サポセン電波通信


第90回へ  一覧へ  第88回へ

第89回

兄:ありえんな。
あ:ありえんぐらい、真ん中行ったね。
兄:はいどーもー、兄貴でーす。
あ:あきすてでーす。
兄:本日はボウリング場に来ています。今始めたところで、私の最初はスペア。そして今、あさPがゆーっくり投げまして、そのまま真ん中に行って、両枠4本を残すスプリットでした。
あ:凄かったね。
兄:そして今、2投目。あれ、どこ行きますかね。
あ:真ん中を通過でしょうね。
P:あーっ! あーっ! あーっ!
あ:見事。
兄:はい、真ん中を通過しました(笑) どうですか、あさPさん、今日の調子は。
P:なかなかいいんじゃないでしょうか!
兄:いつも通りでしょうか。さて、あきちゃんの投球。今日も迫力のあるボディから投げ出される迫力のあるボール!
P:あー。
兄:7本ですね。ん、どうしたあきちゃん。
あ:投げ方を忘れてる!
兄:とか言っているあきちゃんに、応援の一言をどうぞ。
P:頑張れ。
兄:はい、頑張って、あきちゃん。さぁ2投目。
P:・・・ダメですね。
あ:忘れた。投げ方を忘れた。
P:言い訳ですね。
兄:どうも調子が悪いようです。そんな感じのスタートです。んじゃ投げてくる。
あ:いってら。
P:・・・あーっ!
あ:ストライクかよ!
兄:ありがとうございます。ありがとうございます。スペアのあとのストライクはおいしいね。
P:むかつくー。
兄:はい、むかつくいただきました(笑)
あ:うーむ、体がうまく動かんなぁ。
兄:運動は、いつぶりですか。
あ:わかんない(笑)
兄:どんだけ運動不足なんだ(笑) とか言っている間に、あさPさんが投げました。
あ:今日はすごいな。ちゃんと真ん中行くな。
P:曲がるのがあさPさんの真骨頂なのにね。でもあれ、またスプリットじゃね?
あ:ありえる。・・・見事(笑)
兄:連続スプリット。7番と9番だけ残るってのもすごいな。
あ:あれ取れたらすごいよ!
P:ホント?
兄:がんばれー。さて、どこ行くか当てようぜ。
あ:真ん中(笑)
兄:さすがにそれは無理だろ(笑) 私は左側のガーターかな。
あ:さぁ投げた。お、お、ほら、真ん中行くぞ!
兄:すげー、今日は調子良さそうだなぁ。多分狙ってないだろうけど。
あ:1本か。
P:惜しい。
兄:調子いいねぇ。さて次はあきちゃん。投げて・・・8本。
あ:足がつりそうだ。
兄:2フレーム目にしてそれかよ!
あ:まじでまじで。
兄:私も、さっきゲーセンで太鼓の達人をやったもんで、実はすっごく腕が疲れてますけどね。しかしあさP、今日はちゃんと真ん中行くじゃん。
P:なんかね。
兄:この前の会社のボウリング大会も、こんな感じだったの?
P:いや、全然ダメだった(笑)
兄:そうなのか。
P:4人のグループ別で順位が決まったんだけど、私以外の3人がみんな上手くて、優勝したの。
兄:良かったね(笑)

そして事件は起きた。

P:え、あそこ?
あ:うん、あそこで300円入れるの。
兄:えーっと、いきなり録音を再開したわけですが・・・これは記録に残しても大丈夫か?
あ:うっかりだから平気じゃねーの?(笑)
兄:そうか。さてここで問題です。あさPさんが、4フレーム目にして何かに気が付きました。さて、何でしょうか。
あ:答えは10秒後!
P:んじゃ、行ってくる。
兄:ほいほい。
あ:それにしても、さすがすぎるな。
兄:では正解を発表しましょう。あきちゃん、どうぞ。
あ:正解は・・・ボウリングシューズを履き忘れていた!
兄:ありえないですね。
あ:ありえないですね。
兄:さっきさ、貸し靴のコーナーのほうから歩いてきたから、てっきり借りたもんだと思ったんだけどね。
あ:オレも。んで靴が白っぽいから、分からなかった。
兄:よく滑らないもんだね。そこで投げてた私らもアレだけども。
あ:全然気付かなかったなぁ。
兄:ある意味、いつも通りだな。さすが。
あ:ていうかさ、今そこでオレがシューズの話をしてたんだけど、そんときに気付いたんだよ。もししなかったら、そのまま気付かなかったんじゃないかな。
兄:今度はアレだ、シューズを履いたまま帰るんじゃね?(笑)
あ:ありえるありえる(笑)
P:ただいま。
兄:おかえり。靴のサイズ、いくつ?
P:23.5。
兄:へー。女性としては大きいほう?
あ:普通じゃない?
P:今まで24だったんだけど、ちょっと縮んだみたいで。
兄:あ、私も26.5だったんだけど、今は26でちょうどいい。
あ:オレもだよ!
P:みんなしてしぼんだ?(笑)
兄:年をとるとしぼむのか?
P:だから、今まで履いてた靴が、みんなぶかぶかなの。
あ:大変だなー
兄:しかし本当に、ネタを生んでくれるんだな。だって、まだ1ゲーム目の第4フレームですよ? 開始して10分ですよ?
あ:天才だ。

そのころ、隣のレーンでは・・・

兄:いやー、あさPさん。
P:すごいですねー。
兄:隣のレーンの人なんですけど、230超えてますよ。
P:すごいよ。ストライクばっかだよ。
兄:ストライクじゃないほうが珍しいんですよね。
P:そうそう。しかも、当然って感じで投げてるし。
兄:すごいなー。
あ:なに小声で話してるの?
P:大人の事情で・・・
あ:なにがだよ(笑)
兄:いや、隣のレーンの人の話を・・・

兄:しかし、あさPの投げ方って面白いよな。
P:そう?
兄:まず助走して、直前で止まって、そのまま投げるじゃん?
P:うん(笑)
兄:んで見守って、ピンに当たる前に、曲げたい方向に首を曲げる(笑)
P:曲がらないけどね(笑)
兄:気合いが足りないんだよ。もうちょっとレベルが上がれば曲がる。
P:頑張る。
兄:あきちゃんの投げ方は・・・あきちゃんはストレートとカーブを投げるんだけど、カーブを投げたあとが格好いいんだよな。こう、シュタッていうポーズになる。
P:なるなる(笑)
兄:あれは狙ってるんだろうか、無意識なんだろうか。皆さんにお見せできないのが残念。

第5フレームでスペアを取ったあさP。そして・・・

兄:第6フレーム、あさP、スペアのあとに見事にガーター。
あ:お約束だな。
兄:お約束を外さないところに、あさPのプロ根性を感じますね。
あ:プロだな。
P:うるさいなー(笑)

何事もなく進み、最終フレーム。

兄:さて最終フレーム、奇跡のスペアのあとの、あさPさんの投球。
あ:見事に真ん中で、ビッグ4を残してのスプリット、と。
兄:デジャブ。この結果に、一言お願いします。
P:なんだかなー。
兄:流石すぎます。
P:でも、この前のときより調子いいんじゃない?
兄:そうだね、明らかにいいね。
あ:トップピンに当たってるもんな。
兄:私とあきちゃんの調子がイマイチだから、これはハンデ少なくなりそうだね。
P:いいかも知れない。
兄:ということで、結果として私が1位、あきちゃんが2位、あさPが3位でした。
あ:さ、次だ次。



2ゲーム目開始です。

兄:いやー、ごめんなさいね、またストライクスタートでした。
あ:なんだよー。
P:ぶー。
兄:最初は調子いいんだ、最初は。相変わらず。んであさPさんは、スプリットスタートですよね?
あ:お、いいんじゃない? いいんじゃない?
兄:おー、9本です。7番ピンだけ残ってます。あれ取れますかね。
あ:狙って左のガーターと見たね。
兄:さぁ投げました・・・すっげぇスローボール(笑)
あ:あれ、途中で止まるだろ!
P:まずいかな、まずいかな。
兄:「がんっ!」って止められそうだな、あのゲートに。
あ:お、粘る粘る。いけるんじゃね?
P:やったー!
兄:見事に倒してスペア。幸先のいいスタートですね。
P:ありがとうございます。
兄:さぁ、あきちゃん。先ほどは第2フレームにして足がつるって言ってましたが、どうなるんでしょうか。
P:楽しみですねー。
兄:いつものようにカーブで投げて・・・うわ、スプリットです。あさPの呪いが感染ったんでしょうか。
あ:ちくしょー。
兄:5番と10番残し。あれを取ったら格好いいですね。
P:いけますかねー。
兄:ストレートで5番の左側を狙うしかないと思うけど・・・お、あえてカーブでいった! お、お、お、お。
P:おー、惜しい!
あ:なんだよー! 狙い通りだったのに!
兄:叫ぶあきちゃんです。かなり良かったのにねー。
あ:ちっくしょー!

その後「呪い」が感染。

兄:第2フレーム、あきちゃんの番なのですが、呪いが広まっています。私とあさPもスプリットです。どう思いますか、感染源の人。
P:ぜひ、あきちゃんにも狙って欲しいですね!
兄:ここは狙って欲しいですね。あさPさんのはもう名物みたいなもんですが、私らにも感染するとはなぁ。さぁあきちゃん、どうなるか!
P:あー。
兄:9本。空気読まないねー。スプリットだろー、そこは。
P:KYだねー。
兄:うわ、KYだねー(笑) しかもあきちゃん、さらに空気を読まずに、あれスペア取っちゃうからね。
P:だめだねー。
兄:さぁ投げて・・・はいスペア。KYだねー。
P:KYだねー。
あ:うっせーなー(笑)

しばらくして、あさPさんが「あること」をしてみたいと言い出す。

兄:第4フレームですけど、あさPさんが「バーンってピンを吹き飛ばしてみたい」と言い出しまして。
あ:あさPの場合、パタパタ倒れるからな、ピンが。
兄:私とかあきちゃんの投球を見て、同じようにピンを吹き飛ばしたいそうで。
あ:無理だろうなぁ(笑)
兄:とりあえず、思いっきり投げてみるそうです。さぁ、投げました!
あ:頑張った! 頑張った!
兄:まぁいいんじゃないですか? 吹き飛んだかはともかく。
あ:微妙だけど、いつもよりは。
兄:どうなんだろうな、軽いボールで早く投げるよりも、重いボールを・・・でもゆっくりだと無理か。
あ:無理だなぁ。
兄:でも、軽いボールを思いっきり投げても、ぶつかっても跳ね返される感じにならないかな。
あ:まぁ無理なんだろうな(笑)
兄:どうですか、あさPさん、思いっきり投げてみて。
P:腕が痛いです。
あ:やめとけ。

第7フレーム。さっきまでいた上手い人が帰り、次にやってきたのは・・・

兄:えーっと、隣に家族連れが来ました。5人家族。なぜか、5人が全員、ボールが出てくるあたりに集まって、他の人の投球を見守っている状態です。
P:すごいね。
兄:こっちは別にどうってことないんですが、投げるときに邪魔にならないんでしょうか。
P:家族全員で見守ってますね。
兄:そんなことを言っていたら、あきちゃんはガーターでした。しかしあさPさん、調子いいねぇ。
P:すごくいい。
兄:いままで、100いったことは?
P:ないよー。
兄:マジで? これは歴史的瞬間に立ち会えるかも知れません、我々は。
P:期待していてください!

兄:第7フレームでスペアを取ったあさPさんの第8フレームです。お約束だと、ガーターですね。
あ:そうだなぁ。
兄:でもストライク取ったら、一気に100が見えてきますね。
あ:まぁガーターだろうなぁ(笑)
兄:ぜひ頑張って欲しいところですが・・・お、真ん中行った! 真ん中!
あ:お、これは・・・惜しい、9本か。
兄:「100は夢の数値」と言っていた、あさP。しかし夢は現実にかなり近付きました。
あ:っつーか、これスペア取ったらすごいぞ。
兄:あきちゃん、負けそうだよ?
あ:ってか、兄貴もやばいだろ。
兄:これはまさかの展開が・・・って、ガーターです(笑)
あ:ぶーぶーぶー。
兄:むしろ会場からブーイングが飛んでおります。
P:くっそー。
兄:でも調子いいですね。
P:かなり調子いいです。嬉しいです。
兄:その嬉しさを誰に伝えたいですか。
P:お母さんに!
兄:では、カメラの向こうのお母さんにどうぞ!
P:ママー!(笑)
兄:なに、普段はママって呼んでるの?
P:呼んでない(笑)
兄:なんだよ(笑) でも、あれで89じゃん。あと2フレームだから、ほぼ大丈夫だろ。
P:すごーい。

兄:さぁ、第10フレーム、あさPさんの投球。現在95なので、6本倒せば100突破です。今の意気込みをどうぞ。
P:やるだけです!
兄:見守るあきすてさん、何か一言。
あ:無理ですな。
兄:言い切りましたねー。これ、6本倒せる可能性はどれぐらいですかね。
あ:さん。
兄:3%かい(笑) ん、あさPどうした?
P:ボールがない・・・
兄:隣のファミリーに自分のボールを投げられたらしいです。
あ:完璧ですね。
兄:あ、戻ってきたようです。さぁ投げて・・・またゆっくりです。お、真ん中行った!
あ:お、これは、これは!
兄:7本おめでとー! 最後までスプリットだけど、おめでとー!
あ:もう完璧すぎるな。
兄:ガッツポーズをしております。堂々としております。わりと恥ずかしいぞ。
あ:よっぽど嬉しかったんですね。
兄:これ、3ゲーム目はハンデいらないんじゃないですかね。
あ:真ん中行ってるもんな。
兄:はい、実況席、実況席、勝利者インタビューです。102を達成した、あさPさんにお越しいただきました。おめでとうございます。
P:ありがとうございます!
兄:最後、スプリットでしたけど、どうでしたか。
P:嬉しいですねー。
兄:もはやそんなことは関係ないというところでしょうか。この102というスコアですが、どうですか。
P:友達に自慢したいです。
兄:こんなときに、あきちゃんは空気読まずにダブル取ってますね。
P:KYですねー。
兄:今日のあきちゃんのKYっぷりがすごいですね。
P:AKYじゃないの?
兄:AKY?
P:あえて空気読まない(笑)
兄:わははははははは、いいね、それだ! 以上、勝利者インタビューでした。ありがとうございました。
P:ありがとうございました!



兄:さぁ、3ゲーム目です。勝負です。
あ:はい。
兄:ビリはトップに、アイスをおごるってことで。
P:アイスで。
兄:ではハンデですが、私とあきちゃんはノーハンデで。
あ:いいよ。
兄:同じようなもんですし。んであさPですが、今日は調子いいですね。
P:いいよ!
兄:おお、ハンデ必要ないと!
P:え、やだ!
あ:そこはダメなのか(笑)
兄:前回は40だったんだよな。今回は・・・20でどうよ。
P:20かぁ。
兄:これでいい勝負になると思うよ。まぁ、102が奇跡じゃなければですが。
P:奇跡だよ!(笑)
兄:それでもあえて、20でやると。
あ:オレはもうバテバテだから。
兄:んじゃ、あさPさんには特別ハンデを。ここでというときに、我々に対して「左手で投げろ」権を。
あ:OK、いいよ!
P:いいね!
兄:これプラス、ハンデ20で。あれ、あきちゃん左で投げられるんだっけ。
あ:あんまり。でも投げられなくはない。
兄:やべ、私は全くなんだよな。
あ:間違いなくスペアのあとだな。
P:よーし。
兄:では始めましょう。

こうして始まった3ゲーム目ですが・・・
あきちゃん絶好調。そして兄貴は・・・

兄:現在、第8フレームです。ども、兄貴です。もうね、私はね、ボウリング向いてないと思うんだよ!
P:あはははは。
あ:愚痴ってる愚痴ってる(笑)
兄:なんつーかね、もうね、あーもう、ダメなんですよ!
あ:あさPから指定があった。最終フレームで左手だってさ。
兄:マジっすか。っつーかね、もうなんでもいいです。
あ:お、あさP、真ん中行った。ホントに今日は調子いいな。
兄:これで75か。やっばいなー、ハンデ入れなくても負けだなぁ。っつーかあきちゃん、どのアイスがいいですかって話だなぁ。
あ:チョコマーブルかな。チョコクッキーかな。
P:兄貴、どうしたのよ(笑)
兄:っていうかね、第8フレームで63てね、あのスコアを出したのが久しぶりでね。ホントにどうにもこうにもだよ!
P:壊れてる壊れてる。
兄:んで、最終フレームは左手ですか、私は。
P:そう。
兄:もし次の第9フレームでストライクとか取ってもですか。
P:むしろ!
兄:無理だ、もう無理だ。そしてあきちゃんはストライクですよ。
P:AKYですねー。
兄:AKY! AKY! AKY!
P:AKY! AKY! AKY!

兄:第9フレーム、見事に空気をよんでスペアを取りました。
P:おめでとうございます。
兄:んで、最終フレームは左で投げろ、と。
P:はい。
兄:誰だ、こんなハンデ考えたのは!
あ:お前だ!
兄:くっそー。んじゃ行ってきますけども。投げている間、話してていいよ。
あ:はい、今から兄貴が投げます。スペアのあとですが、どんな投球を見せてくれますでしょうかね。
P:楽しみですね。
あ:ぎこちない、動きがぎこちない(笑)
P:お、お、お。
あ:はい、左にガーターでーす。
兄:全然わかんねぇ、投げ方が!
あ:動きがおかしいもんよ。
兄:しかし最後もあえて左で。
あ:お、ラストも左で宣言が出ました。・・・お、真ん中行ったんじゃないの?
P:おー、8本。
兄:面白くともなんともない結果ですよ!
あ:そして負け決定(笑)
兄:ダメだ、これはダメだ。
あ:久しぶりにダメだったねぇ。
兄:81はダメだよなぁ、いくらなんでも。こりゃひどい。最後、右で投げてても関係ないもんなぁ。
あ:そしてあさPは、さすがだな。
兄:最後もスプリットか。あれは取れないね。
あ:無理だね。
兄:でも93かぁ。これでも自己ベスト?
P:だと思う。
兄:良かったねぇ。さてあきちゃんはダブルですが、左手で投げます。さて・・・あー6本です。面白くありません。
P:最後までKYですね。
兄:そして2投目は2本で、合計162。
あ:まぁまぁだな!
兄:いやー、負けた。こりゃダメだ、もう言い訳もしない!
あ:兄貴にダブルスコアだな!
兄:次は私がハンデもらうね!




あ:はい、兄貴は録音始めたらアイスを買ってきてください。
兄:くっそー、サポセン毒電波通信ー。
あ:いえーい。
P:ぱちぱちぱち。
兄:んじゃ買ってきますよ。しゃべっててくださいよ。初めてだよ、自分のいない収録って。
P:ホントだね。
兄:あとで私が聞いてテキスト化するんだよなー。楽しみにしてるよコンチクショウ。
あ:行ってらっしゃーい。はい、兄貴が買いに行きました。
P:行ったねー。
あ:はい、というわけで、メールとかはあとでいいのかな。
P:いいんじゃない?
あ:どうだった、今日。
P:素晴らしかったねー。
あ:今日、すごかったよね。真っ直ぐ、ちゃんと。いつもは左右にこう曲がるのに。
P:そういうのがなかったね。
あ:まーっすぐ真ん中に行って、そのままスプリットってのも多かったけど。
P:多かったねー。でも分かったことは、やっぱ狙えないってこと(笑)
あ:今日は面白かったね。兄貴は散々だったけどね。
P:兄貴に勝ったからね!
あ:普通に勝ったもんね。ハンデいらないっていう。兄貴ざまーって感じだね。
P:兄貴情けないね。
あ:今日はしょうがない。
P:花粉症だから?
あ:それか! 花粉症だもんなぁ。オレらは花粉症じゃないもんね。兄貴は、花粉症歴、長いのかな。
P:どうなんだろうね。
あ:全然出ない?
P:全然大丈夫。
あ:オレも鼻は大丈夫なんだけど、ちょっと目が。元々ドライアイだから、それが原因かも知れないけど。
P:この前ね、ずっと朝から鼻水が出てて、ついに花粉症になったかと思ったら、単に風邪だった。
あ:出たよ(笑)
兄:はい、買ってきたよ!
あ:ご苦労。
P:ありがとー。私も?
兄:悔しいので全員分買ってきました。
あ:ありがとうございます。
兄:何を話してたの?
P:花粉症の話。
兄:なんでだよ(笑) 二人とも、花粉症じゃないんでしょ?
あ:違うから、兄貴は花粉症だから負けたんだよって話を。
兄:今日ね、薬を飲んできたんだよ。マスクをしながらって無理じゃん。んで、その薬がすげー眠くなるんだよ。そうだよ、だから負けたんだよ。そうだよ!
あ:大丈夫、オレも昨日3時半ごろ寝たから、今眠い。
兄:ごめん、実は全然眠くない。
あ:微妙なウソをつくなよ(笑)
兄:はい、そういうことで、3月29日。
あ:17時45分。
兄:兄貴と、
あ:あきすてと、
P:あさPの、
兄:アイス食ってます。
あ:美味いです。
P:うん。
兄:んじゃ、始めましょう。しかし今日は調子悪かったなぁ。
あ:オレは160超えたから、調子良かったんじゃないかな。
兄:とにかくあさPさんが、絶好調だったねぇ。
P:記録を出したからね。
兄:ということで、近所のボウリング場に来ているのですが、春休みの土曜日の午後なので混んでいるかと思ったら、空いてましたね。
あ:みんな花見にでも行ってるんだろ。
兄:そうなのかなぁ。親子連れなんかがいますけど、その中で奇妙な3人組が、アイス食いながらぶつぶつしゃべっているわけですが。どう見えているんでしょうか。
あ:やだねー。
兄:では、メールを紹介したいと思います。まず「椎名 流」さんから。前回、あさPさんは本当は背が低くないんだけど低く見えるって話をしてたじゃないですか。
あ:したね。
兄:『あさPさんは「小さいオーラ」が出てる人なんですね』
P:小さいオーラ!? なんかヤじゃない?(笑)
あ:でも華奢なイメージはあるよね。
兄:『うちの方でも、実際の身長より小さく見える「小さいオーラ」が出てる人とか、逆の「大きいオーラ」が出てる人とかいて話題になったことがありました』ということです。あさPさんからみて、我々2人はどのようなオーラが見えますか。
P:よどんだオーラ(笑)
あ:うわ、汚れてるんですよ、やっぱり(笑)
兄:あきちゃんはね、太ってるオーラが見えます。
あ:ほー。
P:兄貴は痩せてるオーラ?
兄:うむ、実際はね。
あ:オレらは標準だからね。
兄:二人とも70kgだからね。
あ:そうなんとなく見えるだけ。
兄:ウソですごめんなさい。続いて、前回あさPの文字を公開したのですが、「たまぴよ」さんから。『あさPさんの書いた字ですが、「豪快」というより「おおざっぱ」? 書いた字はその人の性格が出るといいます。性格は「おおざっぱ」ですか?』とのことです。どうですか?
P:よく言われる。
兄:大当たりだそうです。あと、「黒猫」さんから『あさPさんの字だけで、兄貴さんとあきすてさんの字の公開はないのでしょうか?』ってことなんですけど、なんか書きますか?
あ:いいよ。なんて書こうか。
兄:何がいいかなぁ。
あ:やっぱり分かりやすいのは、漢字があって、ひらがなもあるのだよね。
P:「ボウリング最高」とかどう?(笑)
あ:いいね。んじゃ・・・



あ:これで。
P:なんか右に上がってる。
あ:あー、なんか上がるなぁ。
兄:どうでもいいけど、「ボーリング」だと穴を開けるほうになるぞ。
あ:あ、ホントだ。まぁいいか。
兄:んじゃ、次は私か。何書く? あきちゃんのフルネームでいい?
あ:いいわけねーだろ(笑)
P:「ここだけの笑顔アイス!」で。
兄:ああ、今食ってたアイスのラベルに書いてあった売り文句ですね(笑) んじゃえーっと・・・しまった、「顔」って間違えた!
あ:漢字を間違えるなよ! そのままだからな、そのまま公開だからな。
兄:マジかよー。修正するよ?
P:新しい漢字ができてる(笑)
兄:しょうがない、下にまた書こう。



兄:どうですか。普通だと思うんですけど。
あ:なんというか、普通だな。
P:普通だね。
兄:普通と言われると、なんか釈然としないのはなんでだろうか(笑) またこれも載せたいと思います。さて次は「pu-」さん。『いつも楽しく拝見させていただいています』
あ:ありがとうございます。
兄:『質問とか意見とかじゃなくて、書店員の愚痴なんですけど語らせて下さい。昨今、漫画や小説のアニメ化、ドラマ化が増えているのですが、皆さんはこの現状をどうお考えですか? 私は最近、アニメ化、ドラマ化という文字を見るたびに卒倒しそうになります。映像化の作品にスペースを取られ、お勧めの本が置けないんです。本当にもう、勘弁して下さい』
あ:ああ、なるほどねー。
兄:『ところで、映像化してほしい漫画、小説ってありますか? ぜひ参考にしたいので。ちなみに私は・・・』ってことで、このあとオススメを紹介してもらってるんだけど、きっとあさPさんはどれひとつとして知らないと思う。
P:そうなの?
兄:『「GA 芸術家アートデザインクラス」』
あ:いいねぇ(笑)
P:知らないー。
兄:私も大好きなマンガです。『「ゆるめいつ」、「ワールドエンブリオ」、「伝説の勇者の伝説」です。すみません、マイナーなものばかりで』
あ:いや、そうでもないんじゃない?
兄:まぁ、あさPさんが知らない時点で、マイナーと言えるんじゃないかと。
あ:そうか。
兄:この中だと、やっぱ「GA」かな。かなり好き。
あ:いいよね。
兄:「ゆるめいつ」も好きだけど。
P:どんなマンガ?
兄:えっと、「GA」のほうは4コマで、普通の芸術系の学校の、普通の話。「ゆるめいつ」も4コマで、浪人生の、何もない話。
P:何もないんだ(笑)
兄:両方持ってるから、今度貸すよ。なんかありますか、映像化して欲しい作品。
P:実写化はイヤだなぁ。イメージ崩れるよね。
あ:それはあるね。
兄:ハチワンダイバーがドラマ化するんだよな。あれはちょっと楽しみなんだけど、素直にアニメ化して欲しかった気もする。あ、そういえば、もう5年ぐらい前だけど、テレビ局の人から連絡が来て、ドラマ化の話があったんだよな。
P:ドラマ化?
兄:某テレビ局の人から、取材の申し込みが入ったのね。テレビの番組にしたいから、サポートセンターの話が聞きたいって。そんとき私は、ウチのサイトのネタを使って、バラエティ番組のひとつのネタにでもするのかなと思ってたんだけど、なんか話を聞いたら、ドラマにしたいって言うのよ。サポートセンターを舞台にした、連続ドラマを。
P:連続ドラマ!(笑)
あ:どんな着眼点なんだよ!
兄:確かにさ、主人公が弁護士とか詐欺師とかいろんなドラマはあるけどさ、サポセンて。んで一応話をして、また話が進んだら連絡をもらうってことになってたんだけど、それっきりだったね。
あ:まぁ、企画のひとつとして取材した程度なんだろうね。
兄:っつーかさ、サポートセンターでさ、人間性のあるドラマなんかないもんなぁ。相手は電話越しで、実際に会うこともないし、サポセンに勤めてる人間同士っつってもねぇ。
あ:無理だね(笑)
兄:ま、昔の話です。んじゃ、今回はこんなところにしておきましょうか。そうだ、あきちゃんが最近、大きなことがあったそうで。
あ:えっと、会社が変わりました。
兄:またサポートセンターってことで。
あ:まぁそうだね。
兄:来月から新しい職場ということで、次回また聞いてみたいと思います。以上、第89回サポセン毒電波通信でした。
あ:お疲れ。
P:お疲れ様でした。
兄:腕が痛い。
あ:足が痛い。
P:きっと明日痛い。


お名前(必須)

E-Mail(必須:公開はしません)


今回の内容は面白かったですか?
面白かった 普通 いまいち

ご質問、ご意見、感想、取り上げて欲しいテーマなどをどうぞ。


ありがとうございました。




第90回へ  一覧へ  第88回へ