| 兄: | ありえんな。 |
| あ: | ありえんぐらい、真ん中行ったね。 |
| 兄: | はいどーもー、兄貴でーす。 |
| あ: | あきすてでーす。 |
| 兄: | 本日はボウリング場に来ています。今始めたところで、私の最初はスペア。そして今、あさPがゆーっくり投げまして、そのまま真ん中に行って、両枠4本を残すスプリットでした。 |
| あ: | 凄かったね。 |
| 兄: | そして今、2投目。あれ、どこ行きますかね。 |
| あ: | 真ん中を通過でしょうね。 |
| P: | あーっ! あーっ! あーっ! |
| あ: | 見事。 |
| 兄: | はい、真ん中を通過しました(笑) どうですか、あさPさん、今日の調子は。 |
| P: | なかなかいいんじゃないでしょうか! |
| 兄: | いつも通りでしょうか。さて、あきちゃんの投球。今日も迫力のあるボディから投げ出される迫力のあるボール! |
| P: | あー。 |
| 兄: | 7本ですね。ん、どうしたあきちゃん。 |
| あ: | 投げ方を忘れてる! |
| 兄: | とか言っているあきちゃんに、応援の一言をどうぞ。 |
| P: | 頑張れ。 |
| 兄: | はい、頑張って、あきちゃん。さぁ2投目。 |
| P: | ・・・ダメですね。 |
| あ: | 忘れた。投げ方を忘れた。 |
| P: | 言い訳ですね。 |
| 兄: | どうも調子が悪いようです。そんな感じのスタートです。んじゃ投げてくる。 |
| あ: | いってら。 |
| P: | ・・・あーっ! |
| あ: | ストライクかよ! |
| 兄: | ありがとうございます。ありがとうございます。スペアのあとのストライクはおいしいね。 |
| P: | むかつくー。 |
| 兄: | はい、むかつくいただきました(笑) |
| あ: | うーむ、体がうまく動かんなぁ。 |
| 兄: | 運動は、いつぶりですか。 |
| あ: | わかんない(笑) |
| 兄: | どんだけ運動不足なんだ(笑) とか言っている間に、あさPさんが投げました。 |
| あ: | 今日はすごいな。ちゃんと真ん中行くな。 |
| P: | 曲がるのがあさPさんの真骨頂なのにね。でもあれ、またスプリットじゃね? |
| あ: | ありえる。・・・見事(笑) |
| 兄: | 連続スプリット。7番と9番だけ残るってのもすごいな。 |
| あ: | あれ取れたらすごいよ! |
| P: | ホント? |
| 兄: | がんばれー。さて、どこ行くか当てようぜ。 |
| あ: | 真ん中(笑) |
| 兄: | さすがにそれは無理だろ(笑) 私は左側のガーターかな。 |
| あ: | さぁ投げた。お、お、ほら、真ん中行くぞ! |
| 兄: | すげー、今日は調子良さそうだなぁ。多分狙ってないだろうけど。 |
| あ: | 1本か。 |
| P: | 惜しい。 |
| 兄: | 調子いいねぇ。さて次はあきちゃん。投げて・・・8本。 |
| あ: | 足がつりそうだ。 |
| 兄: | 2フレーム目にしてそれかよ! |
| あ: | まじでまじで。 |
| 兄: | 私も、さっきゲーセンで太鼓の達人をやったもんで、実はすっごく腕が疲れてますけどね。しかしあさP、今日はちゃんと真ん中行くじゃん。 |
| P: | なんかね。 |
| 兄: | この前の会社のボウリング大会も、こんな感じだったの? |
| P: | いや、全然ダメだった(笑) |
| 兄: | そうなのか。 |
| P: | 4人のグループ別で順位が決まったんだけど、私以外の3人がみんな上手くて、優勝したの。 |
| 兄: | 良かったね(笑) |
| P: | え、あそこ? |
| あ: | うん、あそこで300円入れるの。 |
| 兄: | えーっと、いきなり録音を再開したわけですが・・・これは記録に残しても大丈夫か? |
| あ: | うっかりだから平気じゃねーの?(笑) |
| 兄: | そうか。さてここで問題です。あさPさんが、4フレーム目にして何かに気が付きました。さて、何でしょうか。 |
| あ: | 答えは10秒後! |
| P: | んじゃ、行ってくる。 |
| 兄: | ほいほい。 |
| あ: | それにしても、さすがすぎるな。 |
| 兄: | では正解を発表しましょう。あきちゃん、どうぞ。 |
| あ: | 正解は・・・ボウリングシューズを履き忘れていた! |
| 兄: | ありえないですね。 |
| あ: | ありえないですね。 |
| 兄: | さっきさ、貸し靴のコーナーのほうから歩いてきたから、てっきり借りたもんだと思ったんだけどね。 |
| あ: | オレも。んで靴が白っぽいから、分からなかった。 |
| 兄: | よく滑らないもんだね。そこで投げてた私らもアレだけども。 |
| あ: | 全然気付かなかったなぁ。 |
| 兄: | ある意味、いつも通りだな。さすが。 |
| あ: | ていうかさ、今そこでオレがシューズの話をしてたんだけど、そんときに気付いたんだよ。もししなかったら、そのまま気付かなかったんじゃないかな。 |
| 兄: | 今度はアレだ、シューズを履いたまま帰るんじゃね?(笑) |
| あ: | ありえるありえる(笑) |
| P: | ただいま。 |
| 兄: | おかえり。靴のサイズ、いくつ? |
| P: | 23.5。 |
| 兄: | へー。女性としては大きいほう? |
| あ: | 普通じゃない? |
| P: | 今まで24だったんだけど、ちょっと縮んだみたいで。 |
| 兄: | あ、私も26.5だったんだけど、今は26でちょうどいい。 |
| あ: | オレもだよ! |
| P: | みんなしてしぼんだ?(笑) |
| 兄: | 年をとるとしぼむのか? |
| P: | だから、今まで履いてた靴が、みんなぶかぶかなの。 |
| あ: | 大変だなー |
| 兄: | しかし本当に、ネタを生んでくれるんだな。だって、まだ1ゲーム目の第4フレームですよ? 開始して10分ですよ? |
| あ: | 天才だ。 |
| 兄: | さぁ、第10フレーム、あさPさんの投球。現在95なので、6本倒せば100突破です。今の意気込みをどうぞ。 |
| P: | やるだけです! |
| 兄: | 見守るあきすてさん、何か一言。 |
| あ: | 無理ですな。 |
| 兄: | 言い切りましたねー。これ、6本倒せる可能性はどれぐらいですかね。 |
| あ: | さん。 |
| 兄: | 3%かい(笑) ん、あさPどうした? |
| P: | ボールがない・・・ |
| 兄: | 隣のファミリーに自分のボールを投げられたらしいです。 |
| あ: | 完璧ですね。 |
| 兄: | あ、戻ってきたようです。さぁ投げて・・・またゆっくりです。お、真ん中行った! |
| あ: | お、これは、これは! |
| 兄: | 7本おめでとー! 最後までスプリットだけど、おめでとー! |
| あ: | もう完璧すぎるな。 |
| 兄: | ガッツポーズをしております。堂々としております。わりと恥ずかしいぞ。 |
| あ: | よっぽど嬉しかったんですね。 |
| 兄: | これ、3ゲーム目はハンデいらないんじゃないですかね。 |
| あ: | 真ん中行ってるもんな。 |
| 兄: | はい、実況席、実況席、勝利者インタビューです。102を達成した、あさPさんにお越しいただきました。おめでとうございます。 |
| P: | ありがとうございます! |
| 兄: | 最後、スプリットでしたけど、どうでしたか。 |
| P: | 嬉しいですねー。 |
| 兄: | もはやそんなことは関係ないというところでしょうか。この102というスコアですが、どうですか。 |
| P: | 友達に自慢したいです。 |
| 兄: | こんなときに、あきちゃんは空気読まずにダブル取ってますね。 |
| P: | KYですねー。 |
| 兄: | 今日のあきちゃんのKYっぷりがすごいですね。 |
| P: | AKYじゃないの? |
| 兄: | AKY? |
| P: | あえて空気読まない(笑) |
| 兄: | わははははははは、いいね、それだ! 以上、勝利者インタビューでした。ありがとうございました。 |
| P: | ありがとうございました! |
| あ: | はい、兄貴は録音始めたらアイスを買ってきてください。 |
| 兄: | くっそー、サポセン毒電波通信ー。 |
| あ: | いえーい。 |
| P: | ぱちぱちぱち。 |
| 兄: | んじゃ買ってきますよ。しゃべっててくださいよ。初めてだよ、自分のいない収録って。 |
| P: | ホントだね。 |
| 兄: | あとで私が聞いてテキスト化するんだよなー。楽しみにしてるよコンチクショウ。 |
| あ: | 行ってらっしゃーい。はい、兄貴が買いに行きました。 |
| P: | 行ったねー。 |
| あ: | はい、というわけで、メールとかはあとでいいのかな。 |
| P: | いいんじゃない? |
| あ: | どうだった、今日。 |
| P: | 素晴らしかったねー。 |
| あ: | 今日、すごかったよね。真っ直ぐ、ちゃんと。いつもは左右にこう曲がるのに。 |
| P: | そういうのがなかったね。 |
| あ: | まーっすぐ真ん中に行って、そのままスプリットってのも多かったけど。 |
| P: | 多かったねー。でも分かったことは、やっぱ狙えないってこと(笑) |
| あ: | 今日は面白かったね。兄貴は散々だったけどね。 |
| P: | 兄貴に勝ったからね! |
| あ: | 普通に勝ったもんね。ハンデいらないっていう。兄貴ざまーって感じだね。 |
| P: | 兄貴情けないね。 |
| あ: | 今日はしょうがない。 |
| P: | 花粉症だから? |
| あ: | それか! 花粉症だもんなぁ。オレらは花粉症じゃないもんね。兄貴は、花粉症歴、長いのかな。 |
| P: | どうなんだろうね。 |
| あ: | 全然出ない? |
| P: | 全然大丈夫。 |
| あ: | オレも鼻は大丈夫なんだけど、ちょっと目が。元々ドライアイだから、それが原因かも知れないけど。 |
| P: | この前ね、ずっと朝から鼻水が出てて、ついに花粉症になったかと思ったら、単に風邪だった。 |
| あ: | 出たよ(笑) |
| 兄: | はい、買ってきたよ! |
| あ: | ご苦労。 |
| P: | ありがとー。私も? |
| 兄: | 悔しいので全員分買ってきました。 |
| あ: | ありがとうございます。 |
| 兄: | 何を話してたの? |
| P: | 花粉症の話。 |
| 兄: | なんでだよ(笑) 二人とも、花粉症じゃないんでしょ? |
| あ: | 違うから、兄貴は花粉症だから負けたんだよって話を。 |
| 兄: | 今日ね、薬を飲んできたんだよ。マスクをしながらって無理じゃん。んで、その薬がすげー眠くなるんだよ。そうだよ、だから負けたんだよ。そうだよ! |
| あ: | 大丈夫、オレも昨日3時半ごろ寝たから、今眠い。 |
| 兄: | ごめん、実は全然眠くない。 |
| あ: | 微妙なウソをつくなよ(笑) |
| 兄: | はい、そういうことで、3月29日。 |
| あ: | 17時45分。 |
| 兄: | 兄貴と、 |
| あ: | あきすてと、 |
| P: | あさPの、 |
| 兄: | アイス食ってます。 |
| あ: | 美味いです。 |
| P: | うん。 |
| 兄: | んじゃ、始めましょう。しかし今日は調子悪かったなぁ。 |
| あ: | オレは160超えたから、調子良かったんじゃないかな。 |
| 兄: | とにかくあさPさんが、絶好調だったねぇ。 |
| P: | 記録を出したからね。 |
| 兄: | ということで、近所のボウリング場に来ているのですが、春休みの土曜日の午後なので混んでいるかと思ったら、空いてましたね。 |
| あ: | みんな花見にでも行ってるんだろ。 |
| 兄: | そうなのかなぁ。親子連れなんかがいますけど、その中で奇妙な3人組が、アイス食いながらぶつぶつしゃべっているわけですが。どう見えているんでしょうか。 |
| あ: | やだねー。 |
| 兄: | では、メールを紹介したいと思います。まず「椎名 流」さんから。前回、あさPさんは本当は背が低くないんだけど低く見えるって話をしてたじゃないですか。 |
| あ: | したね。 |
| 兄: | 『あさPさんは「小さいオーラ」が出てる人なんですね』。 |
| P: | 小さいオーラ!? なんかヤじゃない?(笑) |
| あ: | でも華奢なイメージはあるよね。 |
| 兄: | 『うちの方でも、実際の身長より小さく見える「小さいオーラ」が出てる人とか、逆の「大きいオーラ」が出てる人とかいて話題になったことがありました』ということです。あさPさんからみて、我々2人はどのようなオーラが見えますか。 |
| P: | よどんだオーラ(笑) |
| あ: | うわ、汚れてるんですよ、やっぱり(笑) |
| 兄: | あきちゃんはね、太ってるオーラが見えます。 |
| あ: | ほー。 |
| P: | 兄貴は痩せてるオーラ? |
| 兄: | うむ、実際はね。 |
| あ: | オレらは標準だからね。 |
| 兄: | 二人とも70kgだからね。 |
| あ: | そうなんとなく見えるだけ。 |
| 兄: | ウソですごめんなさい。続いて、前回あさPの文字を公開したのですが、「たまぴよ」さんから。『あさPさんの書いた字ですが、「豪快」というより「おおざっぱ」? 書いた字はその人の性格が出るといいます。性格は「おおざっぱ」ですか?』とのことです。どうですか? |
| P: | よく言われる。 |
| 兄: | 大当たりだそうです。あと、「黒猫」さんから『あさPさんの字だけで、兄貴さんとあきすてさんの字の公開はないのでしょうか?』ってことなんですけど、なんか書きますか? |
| あ: | いいよ。なんて書こうか。 |
| 兄: | 何がいいかなぁ。 |
| あ: | やっぱり分かりやすいのは、漢字があって、ひらがなもあるのだよね。 |
| P: | 「ボウリング最高」とかどう?(笑) |
| あ: | いいね。んじゃ・・・ |
| 兄: | どうですか。普通だと思うんですけど。 |
| あ: | なんというか、普通だな。 |
| P: | 普通だね。 |
| 兄: | 普通と言われると、なんか釈然としないのはなんでだろうか(笑) またこれも載せたいと思います。さて次は「pu-」さん。『いつも楽しく拝見させていただいています』。 |
| あ: | ありがとうございます。 |
| 兄: | 『質問とか意見とかじゃなくて、書店員の愚痴なんですけど語らせて下さい。昨今、漫画や小説のアニメ化、ドラマ化が増えているのですが、皆さんはこの現状をどうお考えですか? 私は最近、アニメ化、ドラマ化という文字を見るたびに卒倒しそうになります。映像化の作品にスペースを取られ、お勧めの本が置けないんです。本当にもう、勘弁して下さい』。 |
| あ: | ああ、なるほどねー。 |
| 兄: | 『ところで、映像化してほしい漫画、小説ってありますか? ぜひ参考にしたいので。ちなみに私は・・・』ってことで、このあとオススメを紹介してもらってるんだけど、きっとあさPさんはどれひとつとして知らないと思う。 |
| P: | そうなの? |
| 兄: | 『「GA 芸術家アートデザインクラス」』。 |
| あ: | いいねぇ(笑) |
| P: | 知らないー。 |
| 兄: | 私も大好きなマンガです。『「ゆるめいつ」、「ワールドエンブリオ」、「伝説の勇者の伝説」です。すみません、マイナーなものばかりで』。 |
| あ: | いや、そうでもないんじゃない? |
| 兄: | まぁ、あさPさんが知らない時点で、マイナーと言えるんじゃないかと。 |
| あ: | そうか。 |
| 兄: | この中だと、やっぱ「GA」かな。かなり好き。 |
| あ: | いいよね。 |
| 兄: | 「ゆるめいつ」も好きだけど。 |
| P: | どんなマンガ? |
| 兄: | えっと、「GA」のほうは4コマで、普通の芸術系の学校の、普通の話。「ゆるめいつ」も4コマで、浪人生の、何もない話。 |
| P: | 何もないんだ(笑) |
| 兄: | 両方持ってるから、今度貸すよ。なんかありますか、映像化して欲しい作品。 |
| P: | 実写化はイヤだなぁ。イメージ崩れるよね。 |
| あ: | それはあるね。 |
| 兄: | ハチワンダイバーがドラマ化するんだよな。あれはちょっと楽しみなんだけど、素直にアニメ化して欲しかった気もする。あ、そういえば、もう5年ぐらい前だけど、テレビ局の人から連絡が来て、ドラマ化の話があったんだよな。 |
| P: | ドラマ化? |
| 兄: | 某テレビ局の人から、取材の申し込みが入ったのね。テレビの番組にしたいから、サポートセンターの話が聞きたいって。そんとき私は、ウチのサイトのネタを使って、バラエティ番組のひとつのネタにでもするのかなと思ってたんだけど、なんか話を聞いたら、ドラマにしたいって言うのよ。サポートセンターを舞台にした、連続ドラマを。 |
| P: | 連続ドラマ!(笑) |
| あ: | どんな着眼点なんだよ! |
| 兄: | 確かにさ、主人公が弁護士とか詐欺師とかいろんなドラマはあるけどさ、サポセンて。んで一応話をして、また話が進んだら連絡をもらうってことになってたんだけど、それっきりだったね。 |
| あ: | まぁ、企画のひとつとして取材した程度なんだろうね。 |
| 兄: | っつーかさ、サポートセンターでさ、人間性のあるドラマなんかないもんなぁ。相手は電話越しで、実際に会うこともないし、サポセンに勤めてる人間同士っつってもねぇ。 |
| あ: | 無理だね(笑) |
| 兄: | ま、昔の話です。んじゃ、今回はこんなところにしておきましょうか。そうだ、あきちゃんが最近、大きなことがあったそうで。 |
| あ: | えっと、会社が変わりました。 |
| 兄: | またサポートセンターってことで。 |
| あ: | まぁそうだね。 |
| 兄: | 来月から新しい職場ということで、次回また聞いてみたいと思います。以上、第89回サポセン毒電波通信でした。 |
| あ: | お疲れ。 |
| P: | お疲れ様でした。 |
| 兄: | 腕が痛い。 |
| あ: | 足が痛い。 |
| P: | きっと明日痛い。 |