サポセン電波通信


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第79回

兄:ライト。
あ:ダンクーガノヴァ。
P:ブービー。
兄:えええええ!?
あ:えええええ!?
P:えー?
兄:えーっと、3月4日。うわ、まだ2月のカレンダーじゃん。
P:ホントだ。
あ:あとで破ろう。13時10分ぐらい。
兄:兄貴と、
あ:あきすてと、
P:あさPの、
兄:サポセン毒電波通信ー。
あ:いえーい。
P:ぱちぱちぱち。
兄:今日はさっさとネタばらししますと、オープニングは「正義のヒーローになるとしたら何」ということにしたんですが、私はデスノのライトで。
あ:えー。
P:あれは正義なの?
兄:正義じゃん。正義ですよ。
あ:自分が信じれば正義だからな。
兄:んで、あきちゃんはダンクーガノヴァ。
あ:始まったね。今、3話だよ。面白いよ。
P:知らなーい。
兄:全く分かりません。
あ:ロボットアニメ。スーパーロボットな。
兄:まぁそれはいいとして、ブービーて。
P:いいじゃん!
兄:サル? 2号?
P:2号。バナナ食べてる。
あ:パーマン2号?
P:うん。
兄:え、他に何だと思ったの?
あ:いやそれしか思い浮かばなかったんだけど、まさかと思って(笑)
兄:あれにあこがれる人って全世界でそういないと思いますが。
P:そうかなあ。
兄:ともかく始めます。いやー、2ヶ月ぐらいぶりです。
P:お久しぶりです。
兄:先月、スケジュールが合わなくってねぇ。というか、あきちゃんがねぇ。
あ:オレがね。
兄:今月は土日休みが多いんだっけ?
あ:そう、今月は、来週以外は全部、土日休み。
兄:先月が極端だったんだね。
あ:そうだね、土日が仕事ばっかで、最後の週は休みだったんだけど、実家に帰ったから。
P:静岡?
あ:そそ、静岡。おでん食べに行った。
兄:なんでおでんかな。
あ:あ、そこらへんに、おでん缶ないかな。ビニール袋に入ってる。
P:えーっと、あ、あった。
兄:おでん缶? 秋葉原のじゃなく?
あ:静岡おでん。
P:うわ、すごい! んじゃさ、黒いの?
あ:分かんない、開けてないから。それ1個あげるよ。
P:わーい。
兄:やっぱ静岡といえば黒はんぺんか。
P:あ、うん、黒はんぺんって書いてある。
兄:そんな感じのあきちゃんだったんですが、あさPは先月は?
P:いちご狩りに行った。
兄:へー、楽しかったですか?
あ:日記に書いてたね。いちごが少なくて怒ってたって。
P:そう! ひどいんだよ。ビニールハウスに案内されるんだけど、もうね、目の前にいちごが3粒ぐらいしかないの。
兄:え!?
あ:すくなっ!
P:それを取ったらもうおしまい、みたいな。最初、バスの中で添乗員さんが「皆さんは何個食べられますか?」って言ってたの。「すごい人は100個食べましたよ」とか。すごいわんさかあるのかと思ったら、それだけで。
あ:帰りにパックでいちごもらったんだっけ?
P:うん。一緒にツアーに参加してたおじさんがキレてた。「こんなのサギだ!」って。
兄:そんなに不作なのかね。
P:多分、出荷用のは他にいっぱいあるんだけど、観光客用のはもう無かったんじゃないかなぁ。
あ:時期が悪かったんじゃないの?
兄:でもシーズンって今じゃないの?
あ:まぁ今だね。もうちょっと前かな。兄貴がコンビニでイヤな思いをする、ちょっと前だよ。
兄:ああ、いちごフェアとかな。そうそう、この前さ、gooあるじゃん。
あ:検索サイトな。
兄:あそこ開いたら「オススメキーワード」みたいなのが並んで表示されたんだけど、それがもういちごだらけで! いちごケーキ、いちごアイス、いちご狩りとか・・・殺す気か!
あ:別にキーワードだけだからいいじゃねーかよ(笑)
兄:びっくりしたよ。英語の和訳とかにgooを使うのよ。エラーの確認なんかに。仕事中にそれを見て、吹き出しそうになったもん。
あ:もうすぐ、そういう季節ですね。
兄:あ、知らない人もいるでしょうから説明しますと、私はいちご味の物が嫌いなので、注意してください。
あ:どう注意しろと(笑)
P:いちごジュースは?
兄:考えたくもない。
P:あのさ、会社にあるいちごジュースがさ、超おいしいの。
あ:ジュース?
P:ジュース。100%。
兄:え、100%のいちごジュースって珍しくない? 甘いの?
P:甘酸っぱい感じ。
あ:それはちょっと・・・うーん。
P:つぶつぶ入り。
兄:それなら飲めるかもしれないけど、いらない。普通のいちごを食べます。

兄:さて前回、「今年の目標は?」みたいなのを募集したんですけど、よく考えたら卒業のシーズンなんですよ、もう。
あ:ああ、そうだね。
兄:んでさ、ここに来る途中で、和服じゃなくて、なんてんだっけ、女性が着る・・・
P:袴?
兄:そうそう、袴姿の女性がぞろぞろ歩いてた。今日、日曜だけど、卒業式やるところとかあるのかね。
あ:やるところもあるんじゃないの?
P:あとはパーティとか。
あ:ああ、卒業終わったあとにもう1回集まるような。
兄:なるほどね。それで、今年の目標が「卒業」っていう人が結構いたんですけど、なんか卒業に思い出ありますか。
P:袴で言えば、学校に着くまでにどんどん着崩れちゃって、見知らぬおばさんに直してもらった。
兄:だからさぁ、どうしてそういうネタだらけの人生を(笑)
あ:短大のとき?
P:うん、短大の卒業式。「あらあら、崩れてるわよ」って言われて、直してもらった。
兄:それは、そのおばさんがすごい親切だったのか、普通のおばさんが声をかけずにはいられないぐらい着崩れていたか、どっちかだな。
あ:どっちだろうな!
P:基本的に着物はダメだね。
兄:あきちゃんは何かありますか。
あ:そうだなぁ、大学のときは普通にスーツ着て行ったんだけど、やたらと人数が少なかったな。福島の大学だったんだけど、なんか、みんなもう卒業式来なくて。オレらの仲間はみんな来てたんだけど。それが思い出かな。
兄:えー、私は専門学校ですけど、卒業式は行きませんでしたね。
あ:こういうヤツが(笑)
兄:面倒だったんで。就職も決まってたし。他に卒業式の思い出って、正直、あんまりないんだよね。この年になると、もう「卒業式」って味わえないじゃん。
あ:まぁそうだね。
兄:かろうじて、運転免許?
あ:へ?
兄:いや、学校的なものだとそれぐらいかなって。
あ:あー、なるほど。
P:専門学校に行かない限り、あんまり。
あ:なんかの学校に入ることは可能だから。
兄:職業訓練校とかか。今からか。しかし、卒業式の思い出ってあんまりないなぁ、私。卒業式に泣いたりした?
P:泣かない。周りがみんな泣いてたのに、ひとりだけ平然としてた。
兄:やばい、この3人はやばい。
P:逆に、なんでそんなに泣いてるんだろうって思ってた(笑)
あ:「やっと卒業かぁ」って思ってたなぁ。
兄:私も。「次に行ける」っていう気持ちのほうが大きくて、「これでお別れだ」みたいな感情ってあんまりなかったなぁ。よくあるじゃないですか、ドラマとかで、そういうシーン。
あ:あ、でも、卒業式に出てたときは、ちょっとうるうるしたかな。
P:ホント? 全然なかった(笑)
あ:卒業式終わっちゃったら「終わったー、んじゃみんなでどっか行こうぜ」みたいな感じになってた。
兄:そうだ、卒業式で一番覚えてるのって、小学校のときのだよ。1ヶ月ぐらい前から練習してた「贈る言葉」みたいなやつ。
P:「僕たち、私たちはー」(笑)
あ:やったねぇ。
兄:あれってまだやってるのかね。
あ:どうだろう、最近の小中学校だとやってなさそうだけどね。
兄:そもそも人数が少ないから無理なのかな。
P:2クラスとか、そんぐらいなんでしょ?
兄:だよねぇ。中学のとき、何クラスあった?
P:10クラスぐらい。
兄:あ、ウチも。
P:小学校が3つぐらい集まってくるところだったから。
兄:1クラス何人だった?
P:35人ぐらいかな。
兄:ウチは40人ぐらいだった。それで10クラスとか。最近はそんなにいるはずないよね。
あ:高校も多かったなぁ。
兄:高校も10クラスぐらいだったっけな。
あ:11クラスあった。
P:高校、4クラスだった。
兄:え、少ないね。あ、女子高だっけ?
P:うん、女子高。
兄:なるほどね。公立の女子高?
P:ううん、私立。「ごきげんよう」って言ってた。
兄:え!?
あ:マジ!?
兄:お姉さまを作ったり!?
あ:マリア像の前でお祈りしたり!?
P:それはないけど(笑) 三者面談のときにお母さんが来たりするじゃん。そういうときに「ごきげんよう」って言うように言われてた。
兄:すげぇな。
あ:さすが女子高。
兄:ロザリオの受け渡しとかはなかったんですか?
P:それはなかったなー(笑)
兄:残念だ。
あ:非常に残念だ。
兄:あきちゃんは全部共学だっけ。
あ:そうだね。高校は理系だったから、ほとんど男子だったけど。
兄:私もずっと共学。
P:共学のほうが楽しそう。
兄:女子高がどんなところだか分からないからな。
P:怖いよ。表面上で仲良しになってても、裏で何を言われているか分からない。
あ:こわっ!
兄:でも、あさPさんは、その中で飄々と生きていそうだよね。
P:あ、なんかね、「一緒にトイレ行こ」って言われても「え、別にいい」って言ってた(笑)
兄:わはははははははは。
あ:さすがだ、期待通りだ! 己の道を進む!
P:「行ってきなよ」みたいな(笑)
兄:多分ね、あさPさんは、いじめられてたかも知れないけど、それに気付かずに生活してたのかもね。
P:そうかも知れない。だってさ、なんで一緒にトイレ行かなきゃいけないんだろうって思ったんだけど。
あ:いやー、いいねぇ、あさP。
兄:いいね。面白いね、あさP。

兄:さて、ふつおたのコーナー。
あ:普通のお便りのコーナーです。
兄:「埼玉の大仏」さんから。『あさPさんのblogに行く方法を教えてください』
あ:根本的な質問が(笑)
兄:えっと、トップページの一番上に、私ら3人のblogへのリンクが貼ってあるんですけど、あさPはクリックするとソーテックのパソコンをくださった方のページに飛びますので、その左側にある「あさPのSOTEC日記」になります。
P:よろしくお願いします。
兄:そういえば、あきちゃん、最近書いてる?
あ:書いてません。
兄:えー、なんでよ。
あ:会社から更新できないんだもん。
兄:家で書けよ!
あ:家だと面倒くさくってさぁ。
兄:あれだよ、blog書いてると、毎日いつも、なんかネタないかなって思いながらになるから、良かった探しみたいで楽しくなりますよ。きっと。
P:分かる分かる。
あ:うーん。
兄:あれー?
あ:なんか最近ね、そういう風にネタを探すってことをしなくなってしまったのね。
兄:だめだよー、生活に潤いがないね。
あ:最初は会社でいろんなページ見て「あ、これネタにしよう」って思って書いてたんだけど、アクセス制限になっちゃったから。
兄:なに、あきちゃんのページが? あのサーバ全体が?
あ:こっちから何かを送信しようとすることができない。
兄:まぁ普通の会社はそうだよな(笑)
あ:だから、ログインしようとするとアクセス制限。
兄:まぁ家で書きなさい。
あ:家だと忘れるんだよ、ネタを。これ書きたいなって思って、家に帰ってくると忘れてるんだよ。
兄:私は携帯でメモってますけどね。単語単語を。
あ:ああ、それがいいかな。
兄:続いてあさPのblogネタで「タナカケンジ」さん。『ソーテック日記に良く出てくるお友達の「Kちゃん」がかなりネタっぽいのでゲスト出演を希望します』だそうですが。このKさんは、我々の知らない人?
P:はい、知らない人です。
兄:どんな方なんですか。
P:お母さんみたいな人です。
兄:えーっと。
P:同い年ですが、お母さんみたいな人です(笑)
兄:付き合いが長いんですか。
P:長いね。人生の半分以上は付き合ってるね。中1からだから。
兄:それは長いなぁ。
あ:オレ、そこらへんからの付き合いって友達はいないんだよね。それよりも長いのはいるんだけど。
兄:ああ、逆に? 小学校のときからとか?
あ:幼稚園(笑)
兄:それは長すぎる。
あ:幼馴染だからね。
兄:私はホントに、昔からの付き合いってのはいないんだよな。偶然、ネットで再会した小学校のときの友人が1人いるんだけど、その他は全く。専門学校時代からだな。
あ:オレは、その幼稚園からの付き合いってのはKINなんだけど。
兄:以前にコミケのポスターを描いてくれたKINさんですね。
あ:うん。そこから小、中、高といなくて、大学からの付き合いのがいる。
兄:あ、同窓会とかって行ったことある?
P:ない。
あ:数回ある。
兄:いやさ、同窓会って行ったことなくてさ。
P:行こうとも思わない(笑)
あ:規模の大きさもあるじゃん。10人ぐらいのもあるし、クラス全体とか、大きいのもあるし。
兄:うーん、前に1回電話がかかってきたことがあるんだけど、なんか選挙絡みのっぽかったんで断ったんだよね。それぐらいしか覚えてないや。よくあるじゃん、ドラマとかマンガで、同窓会で久しぶりに会って、みたいな。
P:あるねぇ。
兄:それで殺人事件が起きて、みたいな。
あ:そっちかよ(笑)
兄:そういうのないなって。でもいいですね、そういう長い付き合いの、お母さんみたいな人がいて(笑)
P:家も近所なの。
兄:ま、ゲストには呼べないですね。
P:呼べないね!
あ:呼んだところでどうするってことになるし(笑)
兄:あさPの日記にご期待ください。続いて「ソーテックには早すぎる」さんから。『今の職場で欲しいものは何ですか?』
P:前にも出さなかったっけ。扇子とか言った覚えが。
兄:それは「必須の物」でしょ? 今回は「これがあったら便利」みたいな。冗談レベルでもいいし。
P:マッサージチェアー!
兄:ああ、いいなぁ。
P:こう、肩とか揉みほぐしてくれる。
兄:それに座りながら応対ですか。大変なことになりそうですが。
あ:オレはそうだなぁ、「この電話は現在使われておりません」ボタンかな。
兄:そっちか、そういう方面か。それは、相手の声を聞いてから?
あ:そそ、声を聞いて、ぽちっと。
兄:バレバレじゃん(笑)
あ:ダメか(笑)
兄:私は前から、相手の画面が見れたらいいなって思ってたんですけど、最近は遠隔サポートできるようになったからねぇ。そうなると「電話越しの相手の息の根を止める機械」が欲しいので、そういう意味では今は、デスノートかな。
P:出た(笑)
あ:欲しいかぁ? 相手の行動を操って殺すんでしょ?
兄:あれって、書くのって相手の名前だけでしょ? それならすぐわかるから・・・
あ:顔が必要。
兄:あれ、必要なんだっけ。
P:顔を思い浮かべて書かないといけない。
兄:ああ、そうか、んじゃダメだな。名前は分かっても顔は分からないからな、電話越しだと。この前もさー、ひどいのがいたんですよ。ネタにしようと思ったんだけどさ、ネタにできない内容になっちゃってさ。エンドユーザが○○○でさ。
P:うわ、それは(笑)
兄:まぁしばらく様子みて、大丈夫そうなら同人誌にでも書こうと思うけど。
あ:今オレ法人相手だから、0110からよくかかってくるぞ。
兄:ああ、警察?
あ:警察。末尾0110。
兄:決まってるんだよね。あと1111が役所関係かな。
P:へー、そうなんだ。
兄:警察関係の人からも電話結構来るけど、ピンキリだね。自衛隊とかも。
P:最近、一般のお客様の応対ってしてないなぁ。
兄:あ、その後、仕事どうなってるの?
P:そのまんま。
兄:そうなんだ。あれ、あきちゃん転職は?
あ:いやー、したいんだけど。つまんないんだもん、ホントに。
兄:欲しいものは、新鮮なネタ?
あ:そうかも。
P:いいねぇ。
あ:電話をさ、淡々と取るようになっちゃったから。
兄:ああ、機械的にか。
あ:前も作業といえば作業だったんだけど、いろいろ変化あったじゃん。
兄:前に私らがいた職場は、それこそ最前線の、一般ユーザ相手だったじゃない。やっぱ変化があって面白かったね。
P:面白かった!
あ:サーバは変化がないから、つまんない。ただ作業。
P:あのね、最近ね、サーバルームの監視とかやってるんだけど。
兄:すごいじゃん。
P:でもね、ホントに見回っているだけなの。
兄:ああ、監視するだけなんだ(笑)
あ:「なんかエラーが光ってますよ!」って報告したり?(笑)
P:そうそう。あと、前に水漏れがあって、空調から。そういうのの監視。あとは、サーバのテープの交換とか。
兄:トラブルがあったときに人を呼ぶ係、か。
P:そうそう、それ。あれだけを毎日やってたら、つまんないよ。
あ:会社のサーバを見ている人なんて、そんなもんだよ。そこから、契約しているサーバの担当者みたいな人に電話して、その人がまたメーカに電話して。
兄:んじゃ、そのサーバ管理の、最終的な操作をするような人だったら、面白いのかね、仕事。
あ:そんなこともないと思う。サーバ自体が、ね。ソフトもアプリも、何も入ってないんだよ?
兄:んじゃさ、前の職場に戻りたいと思う?
あ:あそこはイヤだけど・・・
P:あはははははは。
兄:前の職場の何がダメだったんだろう。
P:あれね、会社自体がね。
あ:給料とか、考え方とか・・・
兄:あ、ダメだ、これ以上は書けなくなりまくるので。前の会社の人も読んでるかも知れないし。
あ:間違いなく読んでるけどね!
兄:ただの会社批判になって危険なのでヤメ。私の今の職場は、基本的に法人相手なんだけど、やや変化があるので、そこそこ面白いかな。新しい仕事も増えてきたし。
あ:いいね。
兄:そういうもんだよ。キャリアアップというか。そういえば、Vistaが出て1ヶ月ほど経つけど、どうですか。あきちゃんのところは、何も関係ないんだっけ。
あ:うん。一応、1件来たかな。でも「サーバではサポートしていません」で終わり。
兄:あさPのところは?
P:ユーザさんが「家のに入れようかなー」って言ってたぐらい。
兄:私のところも、数件来たんだけど、故障してたんでVistaも何もって感じ。やっぱ法人相手だと面白くないねぇ。
あ:だから、OSが新しくなったから何って感じ。
兄:購入相談ぐらいか。
あ:それすらもない。
兄:そうか。一般ユーザ相手のサポートセンターは、今頃大変なんでしょうね。なんかヒトゴトですが。まぁ、Vistaの発売日とか、発売直後に買う人って、初心者がほとんどでしょ。
あ:あとは、すっごいコアなユーザか。
兄:発売日ダイバーか。
あ:粗探ししまくり。
兄:なんか、遠い国のお話のように思うね、Vistaも。
P:そんな感じ。
あ:そういうことになっちゃってるんだよね。
兄:これが前の職場のままだったら、大変なことになってますよ。
P:大変だろうね(笑)
兄:多分、この収録、最初から最後まで愚痴と文句だけになるね。
あ:間違いないね。

兄:さて、あとなんかありますか。
P:あのねあのね、金曜日に新人さんが入ってきたの。
兄:え、この時期に?
P:うん、この時期に入ってきたの。それでね、23歳の男の人なんだけどね。
あ:この時期に23歳って、微妙だなぁ。新卒じゃないし。
兄:中途にしちゃあ若いしな。それで?
P:いきなり「いやー、この職場って年齢層高いんですね!」って言われて、ちょっとピキッてきた。
兄:うわー。
あ:いいねぇいいねぇ、逆にいいねぇ。期待しちゃうね、いろいろ。
兄:なに、同じ仕事なの?
P:うん。
兄:経験者?
P:いや、全くの初心者で、地方から先月出てきたばっかりの人。
兄:謎だ。
P:それで、若さをアピールするっていうか、「まぁ自分は若いから、今のうちに勉強しておけば、皆さんに追いつくと思いますしー」とか言い出して。
兄:え、なに、そいつは殺してもいい系?
あ:いいねぇ(笑)
P:それで「こいつは敵だ!」って思って。でも最後、帰る方向が同じで、「一緒に帰ってあげて」って言われて。
あ:うわ。
P:とりあえず駅まで一緒に行ったんだけど、もう電車の中でもずーっとひとりでしゃべってるの。自慢話みたいなのを。もう、ひたすら無視。
兄:なんかアレだな、珍しい人種だな。
あ:寂しいんだよ、きっと。
P:私さ、あんまり「この人、嫌い!」ってことないんだけど、この人はダメだって思った。
兄:うわー、そこまで。金曜日に入ったってことは、まだ1回しか会ってないのか。
P:そう。しかも研修やってたから、実際に会ったのは30分ぐらい。
兄:その間に、敵ってことが決まったのか。
あ:それもすごいな(笑)
兄:第一印象って怖いな。月曜日から楽しみだね!
P:もう、しゃべり方が・・・どうしてもダメで。
兄:あー、いるいる。どうしても許せない話し方っていう人、いるよね。
P:でね、もう一人新人さんがいたんだけど、その人は26歳の穏やかな感じだったんだけど、別の拠点に行っちゃうの。
あ:残念だ。
P:交換して欲しかった。
あ:まぁ続かないよ、その若いのは。
兄:客商売なんだもん。そんな話し方をしてたら、続かないって。
P:だよねー。
兄:んじゃまぁ、その後の経過を教えてください。
あ:またネタが増えて良かったね。
P:あはは。

兄:さて、今回はこんなところで。次回はもう4月かな。しかし今日はあったかかったね。それこそ4月の春の陽気で。
P:暑いよ。
あ:外出たら、陽射しがあってね。
兄:昨日までは寒かったのに、いきなりだね。
あ:渋谷は16度とか、そんぐらいだってさ。
兄:へー。今からそっち方面に行くんだけどね。プロレスで日本武道館に。
P:好きだねー(笑)
兄:毎週ですよ、ここんとこの日曜日。先週から5週連続とか。
あ:行きすぎ。
兄:他に出かけることもないしね。ということで次回は4月に。入試とかだった方、結果が出た方もまだの方も、お疲れ様でした。
あ:お疲れ様でした。
P:あ、そうだ、さっきいとこから、合格したって来てた。
兄:おお、おめでとうございます。大学?
P:うん、大学。
兄:決まった方、決まっちゃった方、メールお待ちしております。
あ:サポセンに就職する人とかね。
兄:以上、第79回サポセン毒電波通信でした。
あ:おつかれー。
P:お疲れ様でした。
兄:少女!
あ:ファイト!


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