サポセン電波通信


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第44回

兄:スノボ。
P:スノボ。
あ:ファンスキー。
兄:2月1日。
あ:20時13分。
兄:兄貴と、
あ:あきすてと、
P:あさPの、
兄:サポセン毒電波通信ー。
P:いえーい。
あ:ども、お久しぶり。
兄:あ、あさPさんはあけましておめでとうございます。
P:おめでとうございます。
兄:実は今年になって初めて会うんだよね。
P:今年もよろしくお願いいたします。
あ:いたします。
兄:もう2月ですけどね。おやまさんは今回、都合が悪くて不参加ということで。
あ:なんか揃わなくなってきたな。
兄:3人だね、最近。
あ:そのうち、オレ抜きとか。
兄:私抜きとか。
P:えー。
兄:サビ抜きとか。
あ:意味わかんねーし。
P:私一人?
あ:それだ!
兄:ということで、今回も始めてみたいと思いますが。なお、今回の部屋番号は7番。
あ:7番で。前回、部屋番号を言わなかったら「何番だったんですか!?」ってメールが。
兄:来たねぇ。
あ:そんなに気になるのか(笑)
兄:今回、3人しかいなくて、明らかに少人数用の1番の部屋が空いているのに、奥の7番に通されました。なんでかねぇ。
あ:結構大きいよね、ここ。
P:基準は何なんだろうね。
あ:適当だろ、適当(笑)
兄:いや、常連特権だね。
P:なるほどね。
兄:さて、まずはニュースから。先日、PC Watchっていうページで、ソーテックのサポートセンターが公開されたという記事が載っておりまして。
あ:このあたりですな。
兄:これを今回取り上げてみたいと思います。記事を読んでいない方は、読みながらだと面白いかも知れません。印刷したのをあさPさんに渡してみます。
P:読みます。
兄:では、ちょっと読んでみます。『1月5日、ソーテックの社長が幹部に対して開口一番、今年はサービスや品質で信頼を回復する年にする、と言い出した』と。
あ:当然ですな。
兄:っていうかさ、ソーテックといえば・・・なぁ。
あ:だよなぁ。
兄:分かるけどさ。その次に書いてあるのが、『今のソーテックにとって最大のポイントは、いかに信頼性を回復させるか』と。
P:難しいねぇ(笑)
あ:頑張れ。いや、むしろ頑張ろう。
兄:初期不良が多くて、すぐに壊れて、電話してもサポートに繋がらないという悪循環・・・あー、一番やっちゃいけない状態だねぇ。
あ:そりゃ評判も落ちるよな。
兄:だからさ、電話の繋がりやすいメーカーは、結局品質もいいってことが言えるのかもしれない。
あ:そういうことだ。
兄:そんなわけで、ソーテックを応援するサイト、絶対サポセン黙示録としては、今回のこの記事を取り上げないわけにはいかないな、と。
あ:我々はソーテックを応援してます。っていうかソーテックです。
兄:場所がランドマークタワーなんだね。
P:いいねー。
兄:いいなー。
あ:いいなー、じゃないだろ。いいだろ、だろ!
P:あ、そうか。景色いいよね!
兄:エレベーターとか、結構大きいよね。
あ:そ、そうだね。
兄:えーっと、今回の特徴として、コールセンターとリペアセンターを一箇所にまとめた、統合した。すごいのが、全部自前だってさ。
あ:がんばった!
兄:どこのサポートも、いわゆる委託じゃん? 他の会社にお金を払ってサポートをやってもらってるのが普通じゃん。
P:そうだねー。
兄:自前ってのは、すごいと思うんだけどさ。どうよ。
P:なんで自前にしたの?
兄:あ、それについても書いてあったんだけど、今まではいろんな会社に、それも台湾とか韓国の会社に委託してたんだけど、いわゆる独自ルールで修理とかやっちゃってたっぽいんだよね。結局、自前でやったほうがいいんじゃないかと思ったらしい。
P:なるほどねー。
兄:結局、他の会社に頼んじゃうと、自分たちの考えがちゃんと末端まで行き届いているか、目が届かない可能性があるわけじゃん。いくら注文付けても。
あ:そうだね。でも自前って、まず揃えるのが大変だよな。
兄:それもランドマークタワーですよ。・・・あ、違う。サポートと修理の拠点は八景島だった。本社がランドマークだ。
P:シーパラダイス?
兄:そうそう。えーっと、シーパラダイスが近くていいよね!
あ:あー、いいよなー、気分転換によく行くよな!
兄:道路をイルカが走ってたりするしね!
P:イルカって(笑)
兄:危ないんだよ、道路渡るとき。
P:乗れるの?
あ:イルカは友達だから。
兄:でだ。今回人数も書いてあるんだよ。普通公開しないよな、サポート人数って。
P:公開したとしても、約何人とかだよね。
兄:そうなんだよ。約100人とかなら分かるんだけど、細かいんだよ。79人体制で、ユーザーサポート担当が61人。
P:細かいねぇ(笑)
兄:残りの18人が量販店相手。ここまではっきり公開したのって、他じゃ見たことないぞ。大丈夫なのかな。
あ:増減、しないのかねぇ。
兄:そうそう、それなんだよ!
P:だよねー。
兄:この業界って絶対、出入りが激しいんだよ。入れてもすぐ辞めちゃうし、それを補充するためにガンガン入れるし。回転速いんだよね。この人数の細かさは何なんだろう。
あ:自前っていうんだから、完全な社員じゃないの?
P:あー、なるほどねー。
あ:社員だから、あんま辞めないのかも。
兄:んー、社員ってことは、他の部署、例えば営業とか広報とかにいた人が、いきなりサポート部門に呼ばれたって可能性もあるのかな。
あ:あるかもね。
兄:あ、あれかな。持ちまわり制だったりして。
あ:ぎゃはははは、イヤだなぁ、それ。
P:「今日、当番になっちまったよー」みたいな?
兄:うわははは、当番制か! それいいなぁ。あ、それだと合計人数が決まってるのも分かるね。
あ:全部社員って意味もな。
兄:全体人数は数百人で、そのうち79人がサポセン、と。
あ:あとの人は他の仕事をしてるんだよ。
兄:いいなぁ当番制。さて話を戻すけど、なんでも男性のサポーターの人数が大半なんだってさ。
P:へー、そうなんだ。
兄:ソニーとかは女性が多いって聞いたことあるけどなぁ。
P:あと、so-netとかも多いらしい。
兄:あ、プロバイダは女性のほうが多いってイメージがあるなぁ
あ:そうだね。
兄:やっぱり能力重視で男性のほうが多くなった、と。これは女性としてはどうなの?
P:なんかむかつくね。
兄:そうだよなぁ。
P:前もあったけど、電話に出た瞬間に「男に代われ」とか。
あ:まー、どうなんだろうね。パソコンを使っているっていうイメージが、まだ女性は少ないのかなぁ。
兄:実際はそうじゃないのにねぇ。
あ:違うもんなぁ。
兄:んですごいのが、接続率が書いてあるんだよ。普通は公開しないじゃん。
P:普通はしないよね。
兄:8月頃はシステムのトラブルで、8.3%だったそうだ。
P:うーわー。
あ:8%って、100人に8人しかダメなのかよ。
兄:この数字は・・・深夜の人気番組の視聴率じゃないんだからさ。ありえないだろ。
P:低すぎ。そりゃあ大変だぁ。
兄:大変だよ。んでその後、12月には60%に回復したらしい。
あ:お、それはすごいね。
P:頑張った。
兄:平均して3分で繋がるらしい。
P:あー、それでも3分かぁ。
あ:いや、3分って結構早いぞ。
兄:1日の問い合わせ件数が、約600件。600件って・・・ソーテックって、そんなユーザーの数が少ないのかなぁ。
P:問い合わせをしないんじゃない?
兄:しないのか。
あ:あきらめてるんじゃない?
兄:あきらめてるのか(笑)
P:自分で頑張るタイプの人が多いんじゃないかな。
あ:でも、こういうのが知れ渡ればみんな電話するだろ。これから増えるんじゃない?
兄:でもさぁ、1日600件で61人でしょ? ひとり10件じゃん。
P:そんなもんなんだ。
兄:うーん、1件あたりが長いのかなぁ。
P:あ、そうかも知れないね。常にクレームとか(笑)
あ:イヤすぎる(笑)
兄:販売店相手の接続率は97%だそうだけど、まぁこれは数が少ないだろうからな。
あ:本数自体がね。多分ヒマなんだよ。
兄:あ、んですごいのがね、社員の戒めのためになのか、エレベーターホールの前に、日経パソコンでの顧客満足度最下位の記事が貼られてるらしい。
P:あはははは。
兄:痛いなー、これは。
あ:そうだよ、痛いよ。毎日見てて痛くて痛くて。
兄:あ、そうか。そうなんだよ、痛いんだよ。
P:ツライね。
兄:これは痛いなー。今年どうなるかだよなー。
あ:そうだねぇ。
兄:・・・9位ぐらいには。
あ:いや、マイナス解消からだろ(笑)
P:でもさぁ、他に最下位になるところってどこだろう。
兄:そうなんだよな。ダントツで最下位だもんなぁ。
P:マイナスだもんね。
あ:他の会社は競ってるからね。
兄:ソーテック以外、最下位が考えられないっていうこの状況がすげぇ。
あ:ある意味、ブランドだな。
兄:えーっと他には、修理も頑張ってますよー、とか。3日で修理可能だとか。
あ:おお、それは頑張ってる。
兄:いまは、いかに納期を短くするかに努力している、と。
あ:難しいけどね、実現は。
兄:さて次に、この2月から3つの新しいサービスをスタートさせる、と。まずひとつめが、全国5ヶ所の直営店に修理センター機能を持たせる。っつーか、今まで持ってなかったのか。
P:売ってただけなのかな。
兄:持ち込まれたらわざわざ送ってたのかな。あ、書いてあるわ。修理は受付だけやってたんだってさ。2月までに社員に対する修理の教育は終わっていて、2月1日からスタート。
P:できたてほやほやだ。
兄:でもイヤだよなぁ。今日から修理始めましたって店に修理に出すのって(笑)
P:壊されそう。
兄:ふたつめとして、出張修理の再開。再開?
あ:やめてたのか。
兄:以前に初期不良率が高まったときに、出張修理を停止したんだってさ。
あ:あまりにもやばかったんだろうな(笑)
兄:そりゃ人手も足りなくなるってもんだ。それが再開する、と。出張料は5000円。
あ:まぁまぁかな。
兄:最後に、ウィルス除去のサービス。1万円前後。っつーか、これも今までやってなかったのか!
P:なんでだろう。
兄:だってさぁ、一番オイシイじゃん。ウィルス除去するだけで1万円だぜ?
P:オイシイよね。
兄:まぁ、それをやるんだってさ。そして、これからはサポートのソーテックを目指すそうだ。
あ:・・・頑張れ! いや、頑張る!
兄:頑張ろう!
P:おー!
兄:でもさぁ、サポートのソーテックって呼ばれるようになったら、びっくりするぜ!
P:サポートよりさぁ、パソコンそのものをどうにかしたほうがいいんじゃないの?
兄:サポートのソーテックって言われるようになって、でも値段が3倍したら売れないよな。
P:売れない売れない(笑)
あ:それは売れないだろーなー。
P:安いから買ってるんだし。
兄:値段このままでサポートも良くなったら、そりゃあ売れるでしょう。薄利多売ってやつで。今は赤字なんだろうな。
あ:まぁ、今はしょうがないだろ。
兄:あ、やっぱ赤字だ。社長が今年目指すものとして『黒字化』だそうだから。
P:赤字なんだ(笑)
兄:でもパソコン業界はどこも赤字じゃないのかなぁ。あんまり黒字って聞かないし。
あ:こういうご時世だしな。
兄:頑張ろう。いやー、それにしても、サポートのソーテック、いいね。
あ:目指そう。
兄:ということで、ソーテック応援企画第2弾でした。
あ:頑張ろう。
兄:八景島で(笑)
あ:イルカと遊んで(笑)

兄:続いてはお知らせです。というか宣伝です。
あ:どうしました。
兄:実は、携帯サイトで連載を始めることにしまして。というかもう始まってるんですが。
P:そうなんだ。
兄:サイト名が「学校へGO!」っていうんですけどね。
P:そ、それは、なんか聞いたことある名前なんだけど(笑)
あ:っつーか、えー? えー?
兄:言いたいことは分かる。なんとなく分かる。いや、そのサイトの経営会社っていうか母体がタイトーなんだよ。だから、「電車へGO!」ってあるじゃん。
あ:あるねぇ。
兄:違う、「電車でGO!」だ。「電車へGO!」はまずい(笑)
あ:ぎゃはははははは、やばいやばい。
兄:んでまぁ、「電車でGO!」をもじって「学校へGO!」であり、決して某有名番組名をパクったわけではない。と思う。
あ:そういうことにしておこう。
兄:そんなわけで私は学校の先生で。進路相談をすることになりました。
あ:進路相談なんだ。
兄:中高生が多いんだよ、このサイトを見ているのが。それで、大人としての立場で、悩みを受け付ける、みたいなスタイルで。
あ:へー。
P:ボーダフォンでも見れる?
兄:あ、ボーダフォンじゃ見れない。今はtu-kaとauだけだっけな。でも、近いうちにボーダフォンでも見れるようになるらしい。ドコモはダメ。
あ:見れないじゃんかよ!
兄:知らんがな! っつーか私もPHSなので見れないし。
あ:買えよ!
兄:いや、そのボーダフォンのが始まったら買い換えようかなー、とか。んでこのサイトなんだけど、「侍魂」の健さんとか先生やってます。
P:へー。
兄:あと「じーらぼ!」のみやもとさんと、「POPOI」の入江舞さんと。みやもとさんとは、前にトークショウに誘っていただいて。
あ:ああ、そうなんだ。
兄:本も1冊出ててね。人気が出たら、私も今度は載るかなー、とか(笑)
P:載ったらいいね。
兄:週1回の連載なので、よかったら読んでみてください。大人の人でも楽しめる内容にしているつもりです。
P:読みたいなぁ。
兄:読んでよ。
あ:だから読めないんだよ!
兄:あー、おやまさんのが確か見れたんで、ここで読んでみようと思ったんだけどな。
あ:惜しい。
兄:そんなわけで、結構頑張ってますので、ぜひ。中高生向けサイトなんだけど、ブラックな感じで、実は大人向けに。今までにない進路相談で。
あ:どんなんだ。
兄:以上、宣伝でした。

兄:あ、宣伝ついでに。冬のコミケの同人誌の通販が決定しました。
あ:おお、やるんだ。
兄:トップページ更新します。買えなかった方、お待たせいたしました。ただ、部数が少ないです。
あ:何冊?
兄:内緒。
P:内緒って(笑)
兄:いや、ホントに少ないから。
あ:なんでそんなに少なくしたの。
兄:通販だとさぁ、途中に通販会社が入るから・・・
あ:高いんだよね。
兄:そうなんだよ。こっちは損するし、買った人は高いし。なので、ちょっと少なめにしてしまった。
あ:安く買いたい人は直接どうぞ、と。
兄:多分、夏に再販します。すぐに欲しい人、来れない人は通販でお願いします。
あ:今度アレやろうぜ。合併号。
兄:合併号って、今までの?
あ:ぶっといの。
兄:うーん、どうしようかなぁ、それも。
あ:昔のが欲しいって人、結構いるじゃん。
兄:検討します。夏はそれでいこうかなぁ。

兄:さて、そろそろお時間なのですが、あさPさん、近況報告などを。
P:アレルギー性気管支炎になりました。
あ:なんだかなぁ。
P:大変だった。
兄:でもスノボは滅茶苦茶行ってるらしいじゃん。
あ:そうそう、スノボばっか行ってるって聞いた。
P:うん、ほとんど毎週行ってる。
あ:すげぇな。ホントは昨日この収録をやろうと思ってたのに・・・
P:昨日は水上高原に行ってきた。
兄:それって何県?
P:群馬県。
兄:へー。なんか週末は毎回日帰りとかでスノボに行ってるんだね。
あ:次回の収録の予定もさっき決めてたんだけど、やっぱりスノボだし(笑)
P:でもほら、1月2月に集中して行くもんだから、スノボって。
兄:あれだ、現地からテレビチャットで参加。生中継。
P:えー。
兄:もしくは、ひとり毒電波通信。
あ:向こうで撮ってきて。
兄:それを聞きながらこっちはそれにツッコミを入れる、と。
あ:それだ! 録音機材貸さないと。
P:あ、昨日ね、バスで行ったんだけど、私たちの後ろに5人家族が座ってたの。一番後ろに。
あ:ああ、5人用のところね。
P:子供が3人で、男の子2人と女の子1人の小学生ぐらいだったんだけど、女の子がいきなり「群馬県って、日本語?」って言い出して(笑)
あ:うーん・・・
兄:どうなんだ、それは。
P:そしたらお母さんが「群馬県は日本語だよ」って教えてあげたんだけど、「なんで?」って。
あ:なんでそういう疑問が生まれるかね。
兄:お前はナニジンなんだ、と。
P:面白かった。
兄:そんなあさPさんのプチネタを披露したところで、今回は終わりにしたいと思います。以上、第44回サポセン毒電波通信でした。
あ:ごきげんよう。
兄:ばいちゃ。
P:あでぃおーす。


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