サポセン電波通信


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第28回

P:ウーロン茶フロート!
お:勘弁してください。
兄:4月17日。
あ:20時39分。
兄:兄貴と、
あ:あきすてと、
P:あさPと、
お:おやまの、
兄:サポセン絶対毒電波・・・あれ?
あ:間違えるなよ!
兄:サポセン毒電波通信ー。
P:いえーい。
兄:in いつもと違うカラオケボックスー。
あ:いえーい。
兄:いつも行ってるカラオケボックスが、ショッキングなことに「本日は19時で閉店」とか貼り紙がされてまして。
あ:びっくりしたね。
兄:でも、これ言ったら店がバレそうだけどな。
あ:大丈夫だよ、某所だから。
P:某所って(笑)
兄:いや、貼り紙見たときにはつぶれたかと思ったね。
あ:いつも客いないしね。
兄:そんなわけで、いつもと違う店に来ております。
P:ちょっと広いね。
あ:広いねぇ。
兄:いつものところが狭い、と。でも安いんだよね。
お:いや、そんなことないよ。
あ:平日だし、そんな値段に変わりは無いね。
兄:そか。んじゃ始めましょう。まずは、なぜ15日ではなく17日に収録がなってしまったかの理由を、あきすてさんから。
あ:ご、ごめんなさい。13日ぐらいからですねぇ、体を壊しまして、4日間ぐらい寝てました。
兄:あきちゃんが寝てた頃に、あさPさんはというと。
P:はい、私もお腹壊して・・・休んでました。
兄:君ら、アレだろう。一緒に香港とか行っただろう。
あ:治ってねぇよ、もしそうだったら!
P:でもさぁ、会社に休むからって電話したときに、偶然ゲイルさんが出たんだけど、「お腹が痛いんです」って言ったら「変なもん拾って食っただろう!」って言われた。
兄:わははははは。
あ:相変わらずの反応ですなぁ。
兄:んで、あきちゃんが会社に電話をしてきたときには、偶然私が取ったんだよな。
あ:そうなんだよ。珍しいよな。
兄:どう反応したらいいか分かんないからなぁ。っつーか最初、あきちゃんだと思わなくて、危うく「いつもお世話になっております」ってビジネストークするところだった。
あ:こっちもどうしようかと思ったよ。
兄:そしたら「休みます」とか言うから「ああん?」って反応してました。
あ:されました。
兄:ということで17日まで来てしまいました。
P:ごめんなさい。
兄:ではまず最初にラジオの話から。聞いた人ー。
P:はーい。
お:聞きましたー。
兄:はい、全員聞きましたね。
あ:現場で聞きました。
兄:当たり前だ。
お:すごいバカにされたの。うち、アナログ回線だから「絶対に聞けない」って兄貴さんに言われたんだけど、悔しいから試しに聞いてみたら、ちゃんと聞けたよ。
兄:聞けるもんなんだねぇ。
P:うちだと、たまに「ぶちっ」って音がした。なぜだろう。
兄:そーそー、あきちゃんと私は最初の放送を一緒に聞いてたんだけど、なんかタイムラグがあってな。あきちゃんが先の展開を言っちゃうのよ。
あ:オレと兄貴が聞きながらチャットに入ってたんだけど、なんか話がズレるのね。兄貴だけ遅れてるんだよ。
兄:時間を計ってみたら、20秒ぐらい遅れてるんだよ。
P:なんでだろう。
あ:分かんないんだよねー。
兄:思うに、私は海外だったんじゃなかろうか。
あ:それだ!
P:そうなのかー。
お:なら、菌を持ってきたのは兄貴さん?
兄:んじゃ私はなんで無事なんですか。治ったんですか。
お:そうそう。
兄:最近、会社で「腹痛ぇ」とか「調子悪い」とか言うと、「香港行っただろ」っていうのがお約束になってますな。どこでも流行ってるのかねぇ。
あ:不謹慎ですな。
兄:まったくですな。ではラジオの話に戻りまして、届いたメールでの感想を紹介していきましょう。まずは「ねこ姉」さんから。みかか様のホームページへお邪魔したのですが、3月分のままで、兄貴さんやあきすてさんの出演なさっている分が見つからないのですが・・・』
あ:更新されたね、この前。
兄:はい、数日前に更新されました。
P:おお、見なきゃ。
あ:大変なことになってます。
兄:私とあきちゃんの写真が、とんでもないことになってます。ぜひご覧になってください。
お:なんだろう・・・
兄:今日、会社で見てみたんだよ。
あ:会社でかよ!
兄:まぁ、いろいろあって。んで私らの正体を知ってる人に「この写真、バレバレっすか?」って聞いたら「うん、バレバレ」って言われた。
あ:やばいね。
兄:でもまぁ、似ている人がいても、別人です。気にしないでください。
あ:はい、別人。
兄:続いて「エビ」さん。『今、ラジオ聞きながら書いてます。いや〜、兄貴の決め台詞「申し訳ございません」、音声が違っても、よ〜くわかります。まさに必殺技ですね』
P:あははははははは、スゴい。
あ:いや、ホントにスゴいんだよ。
兄:あの瞬間だけ声が変わったからね。声を変えてても声が変わるのが分かるからね。
あ:まだ兄貴が前線で電話受けてたとき、席が近かったんだけど、「申し訳ございません」ってのが聞こえるんだよ、よく。「ああ、また謝ってるなー」って思ってた。
兄:現役のときね。あれで生きてたからね、私は。
あ:スゴかったよ。
兄:さて次は「リア厨2年生」さん。『ラジオおもしろかったです。アレは地声なんですね』。なぁ。
あ:地声です。全然地声です。
兄:問題ありません。
P:そうなのか。
兄:次は「Are」さん。この方は『みかかから遊びに来ました』だそうで。
P:どうやって?
あ:あちらのホームページに、こっちへのリンクが張ってあるの。
兄:逆輸入ですよ。それで、『これからも楽しませて下さい』とのことです。
あ:ありがとうございます。頑張ります。
兄:こういう方もいらっしゃるんですね。ということは、この文章を初めて読んでいる方もいるかも知れないね。
あ:そうだねー。
兄:ども、初めまして。兄貴です。
P:初めましてー。
お:初めましてー。
兄:いま、マイクに向かってみんなでおじぎしているという、面白い状況です。見えんっつーに。
あ:まぁいつものことだし。
兄:さて次は「しゃあし」さん。『ラジオで声を変えているというのを読んで質問ですが、皆さんの声は芸能人もしくはアニメで例えると誰に似てますか?』
P:うーん・・・
あ:声が似てるってのは、あんまいないなぁ。
お:声は妹に似てる。
あ:いやいやいやいや。
兄:それを言うなら、私だって父親の声に似てるわ(笑)
お:いや、こっちの職場に兄貴さんとか電話してきても、誰が出ても私と間違えたりするから、みんな声が似てる。女性陣。
P:みんな似てるの?
お:ほら、声を作って出るから。第一声は。
兄:分かんないんだよ。
P:でも電話だと変わるよね、声。
あ:変わる変わる。
兄:さっき、あきちゃんが「声が似てるってのはない」って言ってたけど、んじゃ顔が似てる人、芸能人とかでいる?
P:うーん、いない。
あ:みんな個性的だからねぇ。
兄:私は昔、三宅祐司に似てるって言われた。
P:えー。
あ:そんな細くねーよ。
兄:それから、アレだ、トータス松本。
あ:あーあーあー。
P:分からないことはないかも知れない。
兄:自分では似てないと思うんだけど。
あ:まぁ、オレらは似てる人はいない、と。
兄:んじゃ次。「一柳」さん。『普通のラジオにも出てください』
あ:ヤバイだろ。
兄:っつーか、普通のラジオは「出たいです」って言って出れるもんじゃないからねぇ。
あ:そういうきっかけが無いとね。
兄:前にTBSラジオに出たのは、今思えば奇跡的なことだったのかも知れない。
P:え、出たの?
あ:知らない?
兄:出たんだよ。そんときも声を変えたけど。
お:あ、私、ファイルで持ってるよ。
あ:持ってるのかよ!
お:会社の人にもらったの。
P:んじゃ、今度聞かせてください。
お:分かりました。
兄:ヤバそうな会話になりつつあるので話を戻しましょう。今回のこのインターネットラジオですが、なかなか好評のようでして、ありがとうございます。
あ:嬉しいねぇ。
兄:まだ聞いていないという方はこちらから聞けますので、ぜひ。
あ:お聞きになってください。
兄:現在、絶賛再放送中。オンデマンドでいつでも聞けます。
あ:最初の数分間はオレらは出てないので注意。
兄:「最初、別の番組かと思った」っていう方が結構いるみたいです。しばらく聞いていると、紹介されて登場しますので。
P:最初の部分、意味分からなかった。
あ:分かる人には面白いんだけどねー。
兄:しばらくしたら出てきて、それからずーっと30分ぐらい。
あ:しゃべりまくります。
兄:リアル毒電波通信もやってます。プレゼントもありますので、どしどしご応募ください。
P:司会の女の人との掛け合いも面白かった。
あ:面白い人だったね。
兄:んじゃまぁ、もしまた機会があったら、ぜひあなた方も。
P:・・・え?
お:・・・は?
兄:ぜひ。
P:あんなにチャキチャキしゃべれないし。
お:マイク、苦手だし。
P:あ、ヘッドセットしてれば大丈夫かも。
お:ああ、受話器を握っていれば大丈夫かも。
あ:んじゃそれで(笑)
兄:今回のアンケートにしますか。聞いたか聞いてないか、また聞きたいか、女性陣の登場を希望するかどうか。
あ:いいね。

兄:さて、次は、前回やった「苺電波通信」です。
あ:やったねぇ。
兄:これがまた大好評で、メールいただいています。「Henya」さんからは『ある意味で平和で、いつもとは違う良さがありますね』。ある意味、ね。
P:どんな意味でだろう(笑)
あ:平和だったね、確かに。
お:うんうん。
兄:ツッコミがなくボケだらけで。続いて「たらばがに」さん。『苺電波通信いいですね、微妙な間の苦しそうなのが・・・』
あ:あれねぇ・・・文字であの苦しさでしょう。実際の空気は・・・ねぇ。
兄:文章では伝わらない空気の冷たさがありましたね。
あ:すっごく苦しかったよ。
兄:目の前で見てて「ああ、ツッコミたいツッコミたい!」と。
P:あははははは。
あ:頑張ってコーラフロート飲んでたからね。
兄:「エビ」さんからは『ツッコミが全くないとイマイチですかね』
あ:いや、楽しみ方が違うからね。
兄:ツッコミが全くないところを楽しんでいただきたい、と。
P:罰ゲームだったんでしょ、あれ。
兄:うむ、あきちゃんの罰ゲーム。
お:だから、ツッコミがしたくなるように、頑張ってボケてたんだよ。
P:え、私、普通にしゃべってた。
兄:おい、ふたりで意見が違うぞ(笑)
お:私はあきちゃんを苦しめなきゃって、頑張ってた。
P:私は素で。
あ:素で。
兄:さすがあさP。やってくれます。でもまぁ、またやりたいですね、苺電波通信。
あ:・・・・・。
お:・・・・・。
P:・・・またやるの?
兄:面白いやん。
あ:またやるのかよー。
兄:んじゃ、これもアンケートで。またやって欲しいかどうか。
あ:えーー。もういいよー(笑)
兄:なんだ、イヤそうだなぁ。
あ:だってツラいんだもん。
兄:私は楽だったぞ。コーラフロート飲んでただけだし。
あ:おにぎりでな。
兄:あー、そうそう。前回コーラフロートの話をしたら『コーラフロートを飲んでいたのは誰ですか?』っていう、なかなか細かい質問が来たんだった。『兄貴とあきすてさん、どっちが飲んでたんですか?』と。
あ:正解は両方です。
兄:ふたりで飲んでました。ふたりで爆発させてました。

兄:続いて、おやまさんの似顔絵大会ですが、『非常にレベルが高かったですね』という感想が多かったです。
お:はい、みなさんお上手でした。
P:みんな、気合い入ってたね。
兄:「RIN」さんからは『やっぱり男性のときにはギャグで女性のときには真剣なんですね』、と。
あ:あーあー、なるほど。
兄:ここはやはり、次回のあきちゃんのときに期待しましょうか。
あ:6月だからなぁ。あと4回ぐらい先か。
兄:皆さん、ギャグで。ギャグな似顔絵をお待ちしております。
お:今度は書こうかなぁ。
P:おお。
お:あ、私、下手じゃないよ。
あ:ホントっすか。ホントっすか。
お:別に仕返しはしないよー。
P:仕返しって(笑)
あ:オレが先に描いたんじゃん!
お:だから、その仕返し。
あ:あ、そっか。
P:んじゃ私も描こうかな。
兄:しょうがねぇなぁ、んじゃ私も・・・
お:私ね、ペイントで描くの上手いよ、悪いけど。マウスで描くの。
あ:オレはマウス操作が難しくてなぁ。
兄:分かった分かった。あきちゃんのときは3人が描くってことで。
P:はーい。
兄:私はスゴイぞ。絵心ないぞ。豆に目鼻付けたような顔にしてやるから覚えとけよ。
あ:分かった、覚えておく。

兄:続いて質問コーナーにいってみたいと思います。まずは「くまいち」さん。『眠れない夜には何をしたらいいと思いますか?』
お:寝ない。
P:おお。
兄:ストレートだねぇ。
お:だって、寝れない寝れないって思ってるとそれがストレスになるから、眠くなるまで布団の中でぼーっとしてる。そのうち眠くなるだろうって。本を読んだりとか。
兄:ほぉ。んじゃ次の朝に用事があってどうしても寝なきゃいけないときとかは?
お:だって、無理をしても寝れないじゃん?
兄:まー、そうだけどね。
あ:そんなもんかねぇ。
兄:んじゃ、あきちゃんは?
あ:ゲームやる。
兄:そのまま朝までか。
あ:眠れなかったらそうだね。
兄:おやまさんと変わらねーじゃねーか!
あ:いや、オレは「寝ない」じゃなくて「眠くなるかもしれないから、とりあえずゲーム」だよ!
兄:一緒じゃねーか!
P:結局寝ないんじゃん(笑)
兄:あさPさんは?
P:抱き枕をぎゅーっとする。
兄:あ、抱き枕って良い? 私は持ってなくて。ブルジョア枕はあるんだけど。
P:生地がウレタンで、抱くと気持ちいいの。
兄:抱き枕かぁ。2.5次元だね。
P:なにそれ。
兄:分かる人には分かります。
あ:あ、そうそう、枕といえば、この前テレビでやってたんだけど、枕の専門店ってのがあるんだってさ。
兄:枕の専門店?
あ:そう。枕を作る専門店。その人の体型とか測って、感触とかもお好みのもので、その人専用の枕を作ってくれるんだってさ。
お:大型家具店とかでも、そういうの作ってくれるところあるね。
あ:なんか、枕の専門店らしいんだよ。いいなぁって思った。ちょっと高くても買ってもいいなって。どこだか忘れちゃったんだけど。
兄:んじゃ、知ってる方は教えてください。枕の専門店。
あ:インターネットで調べれば出てくるような気もするけどね。
兄:実際に作った人がいましたら、レポートをぜひ送ってください。んで、あさPさんは、抱き枕を?
P:ぎゅーっと。寝れる。すごく気持ち良くなって。
兄:なるほど。私は睡眠薬を飲む。
P:うわー。
あ:おいおい。
兄:あれだよ、花粉症の薬。めっちゃ眠くなるんだよ。爆睡できます。
あ:眠くなりすぎるやつね。
兄:すぐに眠くなって、寝て、起きてもまだ眠いという。昼過ぎてもまだ眠いからね。
P:いつ覚めるの?
兄:えーっと、夜。
P:夜じゃ、意味無いじゃん(笑)
あ:兄貴が休みでオレが出社のとき、昼に電話すると必ず寝てるんだよ。寝てるかパチ屋なんだよ。
兄:ひどいなぁ。その通りだけどさ。
あ:電話すると「なーーーにーーー」って眠そうな声か、すっげぇうるさい場所かどっちかなんだよ。
兄:最近は寝てるほうが多いな。
お:夜寝てから15時間後ぐらいが眠くなるんだよね。だから、普通に寝ても午後3時ぐらいに眠くなるんだってさ。
兄:へー、勉強になるなぁ。さて次の質問は「ちえ」さん。『すごく長く待たせているのが分かっていて、電話取った瞬間に「直りました」って言われた場合、嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちとどっちが強いですか? あるいは「直るんなら電話するなよ」とか思っちゃうわけでしょうか?』
あ:嬉しい気持ちでいっぱいです。
P:嬉しいよね。
兄:っつーか、ラッキー、と。
P:「そうですか、ありがとうございますー」って。
兄:そういう電話ばっか欲しいよね。
あ:間違いなく嬉しいね。
兄:私の場合、ガッツポーズします。
あ:心の中で「ありがとー!」って絶叫するね。
兄:たまにいるんだよね、何もしてないのに「直りました、ありがとうございました」って言ってくれる人。「こちらこそ!」って言いたくなるよね。
あ:ホントそうだよね。
P:「あなたが出た途端、直りました」って言われたことがある。
あ:あるある。「今まで全く直らなかったのに、あなたか出た瞬間に直りました!」って(笑)
P:何もしてないのにね(笑)
兄:ということで、ちえさん、ぜひ電話をしてきてください。ウチに。というかむしろ私に。
あ:兄貴は電話取ってないだろ。
P:んじゃ私に。
あ:兄貴の内線電話でかかってきたりしてな。
兄:んじゃ、続いての質問は「たくにい」さん。『オープニングとエンディングのネタは誰が探してくるんですか?』
あ:その場で(笑)
兄:その場のノリで考えます。
あ:ホント、そうだよね。
兄:結構考えるわりには、ろくなの出ませんけど。
あ:最初のころは、それでも考えてたよね、結構。最近は収録現場に来て「さぁ、どうしようか」って感じで。
兄:この前のインターネットラジオのときは、開始10分前ぐらいになって「やべぇ、オープニングどうする!?」って気が付いて、必死に考えてアレです。
あ:考えた末にアレだもんなぁ。
お:アレはなんだったんですか?
兄:桜が満開。
あ:さくらたんハァハァ。
お:あ、あぁ、はい。
兄:意味という意味は無いんですが。
お:よく聞き取れなくって・・・
兄:ちなみに、パチスロネタが多いですね。
あ:そうだね、猪木とかね。
P:分かんない。
お:うん。
兄:一部に分かるってのがウリですので。さて次は「準主役」さん。おやまさんに質問です。
お:はい。
兄:『私もおやまさんと同じく放送部でした。私の所属していた放送部は全国大会出場まで行きましたが、おやまさんの放送部はどのあたりまで行ったのでしょうか。大会とか出るくらい熱心な活動の部でしたか?』
お:全国までは行ってないですね。地区大会まで。
P:大会があるんだ。
兄:放送部の大会ってどんなことやるの? 時間ぴったしで曲紹介を終わらせるとか?
お:あのー、そういうのじゃなくて・・・
兄:昼休みにどれだけノリノリな校内放送が流せるかとか?
あ:視聴率で勝負か!
お:どんな大会なんですか(笑)
兄:どんなんですか?
お:いくつか部門があって、アナウンスの人は朗読。本から抜粋して朗読したりとか。制作のほうだと、テーマをひとつ決めて、アンケートとか取って、ひとつの番組として制作したり。
兄:番組作るんだ。
お:うん。あとは、生で音を撮ってくる。やっぱりテーマを決めて。私の知ってる人だと「いやな音シリーズ」って撮ってきてた。
P:いやだー(笑)
兄:その「番組を作る」ってのだと、例えば「兄貴でーす」「あきすてでーす」から始まったりとか、そういうの?
お:最初に曲が入って、挨拶が入って、テーマを紹介して、結果発表して、考察した結果をまとめて、「皆さんはどうですか?」って言ってエンディングの曲を流して・・・
兄:それはなんなんだろう。放送部の大会なのかなんなのか、よく分からんなぁ。
あ:だよなぁ。
兄:テーマを決めて発表するっていうのは、なんつーか、夏休みの自由研究?
あ:そうそうそう。オレもそう思った。自由研究。
兄:朗読も、弁論部とかじゃないのか、普通。
お:だから、ラジオじゃないんだけど、そういうような。あとはラジオドラマみたいのとか。
兄:んじゃアレか、全国大会に出るような学校だと、伊集院も真っ青みたいな。
あ:ちげぇねぇ(笑)
お:私がやってたのは高校生の大会で、一般企業がやってるのね。それで賞品が出るんだけど、それが電化製品で、すっごく部室に欲しいものが出てたりして。
あ:すっごい真面目にやってるんだねぇ。
お:私はミキサーいじったりカメラいじったりする裏方さんだった。
P:声は出してなかったの?
お:声を出すのは、ジャンケンで負けたとき。アナウンサー担当の人がみんな帰っちゃって、ジャンケンで負けたときだけ、クラスの人に絶対分からないような声でお昼の放送してた。
P:あははは。
兄:あきちゃんは囲碁部だよね。全国大会とかあったの?
あ:あったよ。当然。
兄:行ったの?
あ:オレは県大会まで。
P:すごい。
あ:県大会で負けました。
兄:あさPさんは? 高校時代は?
P:何もしてませんでした。
兄:帰宅部かい。えーっと、それは全国大会は?
P:全国大会って(笑) ずーっとバイトばっかやってました。
あ:あ、中部大会まで行ったんだ、団体戦で。懐かしいなぁ。高校の囲碁部って、あんま覚えてないだよね。
兄:ふーん。私は吹奏楽部で、県大会まで行って。
あ:へー。
兄:そのときに、他の高校が演奏してるときに、舞台裏でシンバル落として大顰蹙。
P:うわー(笑)
兄:ちょうど演奏が静かなところでさぁ。「ガシャーン!」って音出しちゃって・・・
あ:あーあ。
兄:楽しかったよ、背筋が。でもそのとき、準優勝だったね。
P:すごーい。あ、邪魔したから?
お:邪魔したから準優勝?
あ:ひでぇ! 狙ったのかよ! 蹴落としたのかよ!
兄:いや、シンバルを落としたときに演奏してたのが、優勝した高校だったから。
あ:それはそれで狙ってたんじゃねーのかよ!
兄:裏工作失敗。いや、マジであのときは、全身の穴という穴からイヤな汗が出たね。周りの白い目が怖かったなぁ。
あ:光ってそうだねぇ、目が。
兄:はい、続いては「もみちゃん」さん。『常に激務で残業だらけの印象を受けるのですが、サポセンの勤務実態はどんなもんなんでしょう』
P:残業してません。
あ:電話が来なくなると、仕事は終わりだしねぇ。
兄:多分、もみちゃんさんは今までの毒電波通信を読んでないですね。基本的に残業はありません。
お:私はしてまーす。
兄:はい、職場によってはあります。
お:メールは、来た分だけ返事を書かないといけないから・・・
兄:大変ですね。
あ:電話の場合、来る時間が決まってるからね。営業時間内だから。
兄:勉強会とか説明会があったとしても、30分ぐらいだしね。
あ:たかが知れてるよね。
兄:私の場合は、新人教育をしているので残業が当たり前なんですけど、普通のサポーターは残業しません。やっぱメールと電話で違う、と。
お:しくしくしく。
兄:さて次は「やすひろ」さん。『あきすてさん、B100/W120/H100 ってマジですか? 細身のスマートな方を想像していたのですが・・・』
P:あはははははは。
兄:細身でスマートだよなぁ!
あ:おお、超スマートだよ!
兄:森久美子と比べれば!
P:ガリガリだね!(笑)
兄:森久美子と、石塚と、パパイヤと・・・
お:内山くんと。
兄:あと、小錦。ここらへんと並べば、すっげーガリガリだよね。
あ:すげースリムだよね!
兄:そんな感じで。
P:ネットラジオのページで、体型は分からないの?
あ:あんま分からないと思う。
兄:あきちゃんと見たい人はコミケへぜひ。
あ:背中に「あきすて」って書いてあるので。
兄:今度はどうするかなぁ。ネタはあるんだよ。愚姉のネタとか。
お:愚姉って・・・(笑)
P:一回会ってみたいよね。
お:ホント、会ってみたい。
兄:パソコン以外のネタが集まるんだよな。結婚したり離婚したり、また結婚したり。
P:うわー。
兄:それとねぇ、載せていいかどうか分からないネタがあるんだよ。
あ:なに?
兄:面接。
あ:あー、面接かぁ。
兄:面接だと、まだウチの社員になってないわけじゃん。さすがにそれをネタにしていいもんかどうか。
あ:あー、なるほど。
兄:それでさ、このサイトを読んでる可能性もあるわけじゃん。その場合に、フォロー効かないんだよね。
あ:いや、だから、同人誌で出すんじゃん。
兄:・・・ああ、そうか。
あ:あ、ダメだ! 同人誌を買いに来たときに「ああ、面接官だ!」って言われるかも!
兄:うわ! あぶねぇところだった!
P:覆面して売れば?
兄:それもちょっとなぁ。完全に隠すのは暑いし。でも面接の話で面白いのって多いんだよねー。今は新人教育してて、ネタは結構揃ってきたんだけど。
お:受かった人の面接のネタってないの?
兄:ああ、あるよ。
お:そういうのを載せたら?
兄:なるほど。あと、受かったけど今はもういない人のネタとか。
あ:微妙だ。
兄:あ、前回のは今も通販で取り扱ってますので、よろしくお願いします。トップページに載ってますので。では最後に「Jump」さん。『入社して最初に困ったことはなんですか?』
P:お客さんの言ってる意味が分からなかった。
兄:ああ、それは困るなぁ。
あ:オレは、同期がいなくなったことかな。
兄:それはツラいねぇ。
お:私は、調子が悪くなって真っ青になって帰ったことかな。
兄:え、初日?
お:初日じゃないです。初日で驚いたのは、制服渡されて、それがスカートだったことかなぁ。スカートの制服って初めてだったから。
あ:オレはさぁ、研修が終わってみたら同期がいなくなってたからなぁ。寂しかったねぇ。
兄:私は・・・最初に入社した会社の話なんだけど、実は私、サポートセンター配属の予定じゃなかったのよ。
あ:そうなの?
兄:うん。修理担当のはずだったんだ。そしたらいきなり「人が足りなくなったからサポートセンターに配属になります」って言われて、それから「家が遠いから引っ越してくれ」って言われて。それが入社5日前。
お:うわー。
P:すごい。
兄:実家から通うつもりだったから、ホントに入社を取りやめようかと思ったもん。でもとりあえず「この日にこの駅まで来てくれ」って言われたから、電車で2時間半ぐらいかけて行って・・・
P:遠いねぇ。
兄:そしたら「この部屋はどうだ」って言われて、あれよあれよという間に決まっちゃって。
あ:そんな話があったのか。それで、あの部屋に住んでたのか。
兄:そうなんだよ。なんせあと5日で仕事が始まっちゃうから、急いで引越しの準備して。
P:え、それって家賃は会社もち?
兄:違うよ。補助金は出たけど。
お:敷金礼金とかは?
兄:それは無かったなぁ。会社のお抱えの不動産屋みたいなところだったから。
あ:引越し資金は?
兄:それはこっちで払ったような気がする。
あ:うーむ。
兄:その補助金があったから、まだ生活できたんだよね。数年経って補助金が無くなったんで、「この給料じゃやっていけません」って言って辞めたから。
P:へー、大変だったねぇ。
兄:ということで「入社して最初に困った」じゃなくて「入社前に困ったこと」になってしまいましたが、こんな感じで。でも、あの出来事があったから、今の私があるわけで。
あ:そうだねぇ。ホントにそうだねぇ。
兄:あのまま小田原に住んでたらって、想像できないね。狭い区域で生きてただろうなぁ。都内が遠いし。
あ:良かったね、結果的に。
兄:まぁね。

兄:ということで、今回はこのへんで。また次回はテーマを決めて話したいと思いますので、質問疑問、テーマの要望など送ってください。あと、苺電波通信がまた読みたいかどうかというアンケートも。
あ:もういいよぉ。
P:嫌がっている(笑)
兄:ぜひ送ってください。以上、第28回サポセン毒電波通信でした。
P:お疲れ様でしたー。
お:おつかれさまー。
あ:いえーい。
兄:あ、歯を抜きました。


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今回の内容は面白かったですか?
面白かった 普通 いまいち

インターネットラジオはいかがでしたか?
面白かった
普通
いまいち
聞いていない

次回、もしインターネットラジオがまたあったとしたら?
今回と同じく、兄貴とあきすてで
次回は他のメンバーも一緒に
むしろ女性だけで
もうやめておいたほうがいい
だから聞いてないってば

苺電波通信は、またやったほうがいいと思いますか?
やって欲しい
どっちでもいい
やらないで欲しい
苺電波通信を知らない

ご質問、ご意見、感想、取り上げて欲しいテーマなどをどうぞ。


ありがとうございました。




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