サポセン電波通信


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第23回

兄:あんまりそわそわしないでー。
あ:あなたはいつでもきょろきょろー。
兄:えー、2月1日。
あ:16時49分。
兄:兄貴です。
あ:あきすてです。
P:あさPです。
お:おやまです。
兄:サポセン毒電波通信、第23回です。
あ:いえーい。
兄:いつものところです。
P:からおけぼっくすー。
兄:そんなわけで、早速始めたいと思います。ちなみに前回のオープニングは、おせち料理で好きなもの、でした。
お:でした。
兄:さて、前回告知しました、同人誌の通信販売ですが。
あ:開始されましたね。
兄:開始されました。詳しくはトップページをご覧ください。
あ:これで、買いに行けなかった人も買える、と。
兄:はい。結構な冊数ありますので、大丈夫だと思います。
あ:感想はこちらまで。
兄:お待ちしております。あ、6巻はもう売り切れてました。
あ:そうなのか。
兄:あい。さて今回のテーマですが、まずは前回「yoshi」さんからいただきました『高校時代の夢』です。
P:はい。
兄:私は恥ずかしいので、最後で。
P:えー、ずるいー。
あ:むしろ、メインイベントで。
兄:はい、そちらでジャンケンしてください。
あ:じゃんけんぽん。勝った。
お:じゃんけんぽん。あいこでしょ。勝った。
P:負けた。
兄:ほい、ではどうぞ。
P:えーっと、バイクと車の免許を取るぞってことで、達成できた。
あ:素晴らしい。
兄:ちなみに、そのころの将来の夢は?
P:えーっと、なんだっけなぁ・・・
兄:バイク乗り?
あ:なんだそりゃ(笑)
兄:ほれ、なんだ、レーサー?
P:あ、レーサーとか格好いいなぁって思ってた。でもみんなから「似合わない」って言われたのが悔しかった。
兄:ほー。んじゃ当時はレーサーを目指してたんですか。
P:あ、今度、レースに出るよ。
兄:へ?
あ:なんの?
P:50ccの。
兄:えーっと、カブ?
P:カブじゃないカブじゃない(笑)
兄:ディオ?
あ:そういうのじゃないだろ、そういうのじゃ。
P:なんかね、バイク屋さんでそういうレースやってて、「出たい」って言ったら「いいよ」って言われた。
あ:なんだかなぁ。
兄:50ccって時速60kmしか出ないバイク?
あ:そんなわけねーだろ(笑) リミッター外せば出るよ。
兄:どれぐらい出るのかなぁ。
あ:100kmぐらい出るんじゃないの?
P:でも、コーナーが多いから、あんま出せないと思うよ。
兄:へー。
P:この間、レースが終わったあとに駐車場まで遠かったんで、そのバイク乗せてもらったのね。そしたら結構面白かったの。
兄:普通のバイクなの?
P:うん、普通のをそのまま小さくしたような感じ。だから、背の高い人には厳しいかも知れない。
兄:ポケバイ?
P:そんな感じ。あれよりちょっと大きいかも知れない。
兄:ふーん。レースはいつごろなの?
P:まだ全然分かんない。
兄:んじゃ、優勝したら報告を。
P:優勝ですか!
兄:優勝してこい。むしろ命令で。
お:ネタのために。
兄:そう、ネタのために頑張ってきてください。
P:努力します。
兄:んで、そんなあさPさんが、なんでこの職場に来てますか。
P:あのね、アルバイトとかの広告が載ってるのが新聞に入ってるでしょ? あれに「初心者でもOK」って書いてあって、申し込んだの。
あ:ああ、当時は初心者でもOKだったんだ(笑)
兄:最初はバイト?
P:ううん、社員。
兄:そんな状態でいきなり社員かい(笑)
P:えっと、あと、会社が家から近かったから。
あ:ああ、それか。
兄:あるね。
P:んで、試しに面接受けに行ったら、その日にOKって言われちゃった。
兄:いい会社だ(笑)
あ:なめてますな、ある意味(笑)
兄:そんなわけで、現在バイク乗りを目指している方。サポセンに入りましょう。
あ:間違ってるだろ!
兄:ぜひ参考にしていただいて。
あ:参考になんねーよ!
兄:もしくは、高校生でサポセンに就職したい人は、まずはバイク乗りを目指してみるってことで。
あ:もう好きにしてください・・・
兄:はい、じゃあ2番手はおやまさん。高校時代の夢はバイク乗りですか?
お:いえ、残念ながら二輪車は自転車ぐらいにしか興味が無くて・・・
あ:あったんかい!
兄:実は競輪とか。すごいマニアで。
P:ラジオ聞いてたりとか。
お:あ、でも、ツールとかは見るの楽しいよね。
あ:ツールドフランス?
お:そうそう。アイスとか回ってたりするでしょ?
兄:アイス?
お:あの、バケツの大きなアイスが順々に選手で回って食べてくの。
兄:へー、知らないなぁ。
お:そういうのが面白くて。
兄:んじゃ、高校時代の夢はツールドフランスで。
お:違う違う違う違う。
兄:違うのか。
お:あのね、小学生のときから栄養士になりたくって、それは変わらなかったの。
P:堅実的だ・・・
お:ただ、栄養士になったあとにどうするかまでは決めてなくて、高校を卒業しないとそういう専門学校に入れなかったから、そのためだけに高校に行って、栄養士の資格も取りました。
兄:ほぉ。そのあとは?
お:栄養士として働いて、体を壊して。
あ:おいおい(笑)
兄:栄養士にも関わらず体を壊しましたか。
お:いや、あのね、勤務がきつかったの。病院に委託してる会社に入っちゃったので、勤務時間がすごかったのよ。
兄:というと?
お:三食作らないといけなくて、そうすると朝の分は始発で行って・・・5時半ごろには仕事が始まってるの。
P:5時半・・・
あ:早すぎ。
お:もう、日が昇る前には働いてるの。真冬とかはつらかった。それで、帰る時間も「若いから」っていうだけで午後8時ごろまで残るの。
兄:えーっと、何時間だ。
あ:15時間ぐらい?
お:そう。それで「若い」という理由だけで休み時間も少なくて。
P:どんな理由なんだ(笑)
お:もう、そういう理由。
兄:その職場の他の人は、年齢高いの?
お:同年齢ぐらいの子が数人いるだけで、あとはみんな・・・
P:おばちゃん?
お:おばちゃん。孫もいるっていうぐらい。それで、そういう人たちに無理はさせられないって仕事してたら、体を壊しました。
兄:何年ぐらいやってたの?
お:1年4ヶ月ぐらいかなぁ。
兄:そのあと、なんでこの会社に?
お:えっと、3ヶ月ぐらい寝て過ごして、それからやっぱり厨房で働きたくて喫茶店のバイトをしてたの。でもやっぱりきつくて。それで、別の仕事を探し始めたの。でも、電車で3駅以上離れている職場に行く自信がなかったので・・・
あ:来たぞ来たぞ(笑)
兄:なんかさっき聞いた展開になってきたぞ(笑)
お:そしたら父親が、新聞の広告を・・・
P:やっぱりそれだー。
あ:同じ展開かよ!
兄:近かったからか!
お:近かったのと「初心者でもOK」って書いてあって・・・
あ:全く同じかよ!!
P:同じ広告だったかも知れない(笑)
お:あ、私のときは契約社員とアルバイトを募集してたの。それで、契約社員だったらダメなら辞められるだろうし、試験もあるって書いてあったから絶対落ちると思って行ったら受かっちゃったの。
兄:なんか、このふたりは似てる境遇のような気がする。
あ:似てるね。
お:あと、前の仕事をあきらめるためにっていうか、全く違う系統の仕事をしようと思って。
P:あ、私ね、会社の近くの病院で医療事務の仕事してたんだけど、その勤務中に面接受けに行ったの。
あ:おいおい(笑)
P:病院って休憩時間が長いの。2時間ぐらいあったから、その時間に歩いて行ったの。んで「いつごろ結果が出ますか?」って聞いたら「うん、OK」とか言われて(笑)
兄:その場で?
P:うん。「キャラクターが面白いからOK」って、その場で言われたの。
お:あ、そうそう、その場で言われたよね。「試験の結果はよくないけど、真面目そうだから・・・いつから来れる?」って言われて、来れる日を言ったら「んじゃ来て」って。
P:あとね、試験で問題の意味が分からなくて「どういう意味ですか?」って聞いたら、教えてくれた。
兄:・・・もうね、なんていうかね、どういう試験だったんだウチは。
あ:今は違うだろうけどね(笑)
兄:ああ、今は難しいよ。
あ:オレんときも、試験受ける前に「この人に研修してもらうから」って紹介されたし。
兄:もう合格は決定してたのね。まぁともかく・・・今、栄養士を目指している方はぜひサポセンに(笑)
あ:一回倒れないと。
P:体を壊さないといけないのか。
お:パソコンは、栄養検査のためだけにしか使ってなくても、この職場で勤められました。
兄:間違ってる。なんか間違ってる。
P:あ、私ね、小学校のときに「動物のお医者さん」ってマンガが流行って、獣医になりたかったの。
あ:ああ、分かる分かる(笑)
P:でもね、私ね、動物アレルギーだったの。
兄:ダメのダメダメじゃないっすか。
P:それであきらめた。あと、シベリアンハスキーを飼いたいって親に言ったんだけど、ダメって。
兄:デカイからねぇ。さて、あきすてくん。高校時代はどんな夢を。
あ:そうねぇ、高校時代は、結構真面目だったから・・・
兄:え?
あ:真面目だったから。
兄:はい?
あ:ま・じ・め・だったから。
兄:なに?
あ:オレが悪かった。あのね、中学のときに野球をやってて、夢はプロ野球選手だったねぇ。
P:へー。
あ:んで中学3年のときに怪我しちゃってですねぇ、そのままあんまり激しい運動ができなくなって、そのまま辞めまして、高校は文科系に。
兄:囲碁ですな。
あ:囲碁です。
P:佐為に出会った?
あ:出会わねーよ(笑)
お:え、「さい」ってなに?
P:あのね、「ヒカルの碁」ってマンガに出てくるキャラで、倉庫から出した碁盤に憑いてたの。
あ:そのまま主人公が取り憑かれて。
お:へー。便利だね。
あ:なんで便利なんだよ!(笑)
兄:どんな感想だ。まぁともかく、その頃は将来は何になりたかったの?
あ:まぁ、当時からパソコンは結構好きだったから、パソコンに関連するものってことで、大学も電子学科行って、就職もプログラマになって、兄貴に出会ったと。
兄:ああ、それで引き入れた、と。
あ:そんな感じ。
兄:いい人生だ。そんなわけで、現在囲碁部の方はぜひサポセンへ・・・
あ:お待ちしています。さて兄貴は?
兄:はい、次の話題へ・・・
あ:おーい!
兄:えー、そうねぇ。小学校のときの書道の時間があって、教頭先生が教えてくれてたのよ。その最後の授業で「将来は何になりたいんだい?」って聞かれて、「でっかいことやりたいです」ってガキみたいなこと言ったら、「キミは将来、政治家か弁護士か、さもなくば詐欺師になるよ」って言われて。それが幼心にショックで。
P:ショックだ、それは。
兄:んじゃあ政治家になろうかなって思いました。それから頑張ってきたんですけど、なんとなく詐欺師のほうが楽かなって思ってきて、今は詐欺師みたいな仕事に就いてます。
あ:めでたしめでたし。
兄:ともかく、私は口先だけで生きていきますから。
あ:でも今も政治家を目指してるんだろ?
兄:うむ、これも政治活動ですから。サポセン党として。そのときは、あきちゃんは秘書な。
あ:頑張る。
お:やっぱ横領とか横流しとかするんだよね・・・
兄:なんで断定するかね。
あ:そんなわけで、今、教頭先生に書道を習っている小学生はぜひサポセンに。
P:なんでもいいんじゃん(笑)
兄:まぁ新聞広告とか、求人広告とかで申し込んでください。
お:最初は半年ぐらいで辞めると思ったのになぁ、私。
P:私のパソコンとの出会いってね、高校が商業科だったのね。それでとりあえずパソコン使ってたんだけど、全然興味なくて。でも短大が付属のだったんだけど、英語科か情報処理科しかなくて、英語は嫌いだったから情報処理にしたの。
あ:少ない選択肢だなぁ(笑)
兄:まぁ、人生なんてそんなもんってことで。さて次のテーマは「孤独なサポーター」さんからいただいた『将来どうしますか。ずーっとこの仕事やってますか』ってことなんですが。
お:やってないと思う。
あ:即答だ(笑)
P:ずーっとやってたら、体に悪そうだよね。
兄:そりゃそうだよなぁ。
お:次があったら、もう辞めるよね。
P:うん。いつでも辞める準備はできてる(笑)
あ:いつまでってのが問題だよな。
兄:私はねぇ、この仕事しかやってないから、他の仕事ができるかってのが不安でねぇ。
あ:まぁ、できると思うよ。
兄:それと、サポセンに勤めてるからって、ずーっと第一線ってことはないし。将来的には管理とか教育とかの立場になると思うからなぁ。そうは思わん?
お:そうなる前に・・・
P:うん、そうなる前に・・・
兄:逃げるんかい(笑)
あ:そうねぇ、いつまでってのは全く分からない。でも、とりあえず今はこのままでいいかなぁ。辞める気は無い。
兄:なんか、質問の内容が変わってるよな。辞める辞めないになってる(笑)
お:質問の意図と違ってるよね。
兄:何歳までこの仕事ができるかってのは難しいよな。パソコンの進歩に、いつまでついていけるか。
あ:そうだねぇ。
P:でも、新人さんでおじさんとか結構来るじゃん。だから、年齢制限は無いと思うんだけど。
兄:そうなんだよ。
あ:問題は、いつまで興味を持ち続けられるかだよね。
兄:今、ウチの会社で一番年齢が高い人って何歳だろう。第一線で。
P:誰だろう。50歳超えてると思うよ。
お:そうだよね。○○さんとか。
兄:うんうん。だから、50歳過ぎても第一線の人もいるし、30ちょいで管理職の人もいるし、30前に教育に入る私みたいな人間もいるので、サポセンの中にもいろんな仕事がある。電話を受けるだけが仕事じゃないんだよね。
あ:そうだね。
P:あ、この前、お客さんに「この仕事してて、体は悪くなりません?」って言われた。
兄:なるねぇ。
P:それで「なります」って思いっきり答えちゃった。
あ:ぎゃははははははは(笑)
兄:言ったんかい!
P:言っちゃった。
お:「ストレス溜まるでしょう」とは言われたなぁ。
P:「私みたいな初心者を相手にしてると大変ですねぇ」とか言われた。あと「視力が悪くなりません?」って言われた。
兄:余計なお世話だよな(笑) あ、前の会社で「私なんかより、よっぽど給料がいいんでしょうねぇ」とか言われて、「そんなに良くないっすよ」って言いたくて仕方が無かったんだけど、我慢した。
P:あ、「パソコン安く買えるんでしょ?」って言われた!
兄:あはははは。勘違いされるんだよな。別に安く買えるわけじゃないです。
P:特典、ないよね。
兄:あー、会社によっては、中古品とか回ってくることもあるかも。
お:あるよ、うちにも。型落ちしたのとか、古いプリンタとかね。
あ:そうなのか。
兄:まぁ、あれだよね。この仕事そのものが、年々変わってきてるんだよね。5年前と今じゃ、やってることが全然違う。
P:当時はダイヤルアップの人がほとんどだったのに・・・
兄:今じゃADSLはもちろん、光ですよ、光!
P:うらやましい・・・
お:私、まだダイヤルアップ・・・
兄:そういう世界だからねぇ。昔はマニアの人しか電話してこなかったから、こっちもマニアを用意してた。今は初心者の人が多いから、初心者に毛の生えた程度のサポーターを人員補強で用意している会社もある。様変わりしてる。
あ:今後は全然読めない。
兄:今はフリーダイヤルのところもあるけど、企業は「どうやってサポートで金を取るか」って考えてるでしょ。でも、ユーザーからしてみれば、有料なんてとんでもないってことになるわけで。
あ:そうだねぇ。無料で当たり前だからね。
兄:そうだ、今後はインターネットのサポートですよ。全部、ホームページで。
お:そうするとねぇ、メールの対応が増えてきて、胃がイタタタタってなるのよ・・・
兄:ああ、なんかおやまさんが暗くなってしまいましたが。でも、増えると思うなぁ、メールのサポート。
お:今、電話応対している人がメール対応に変われって言われたら、結構大変だと思うよ。
兄:そう? その場で回答しなくていいから楽じゃない?
お:いや、解決するまでずーっと付き合わされるんだよ?
兄:うーん、そうか。でも、怒鳴られたりしないし。
お:全部証拠を残されて、上に送られたりするからね。
P:失言とかは無くていいよね。
兄:ああ、ちゃんとチェックしてから送れば大丈夫だよね。
お:相手から情報を聞き出せないのが、一番難しいかな。何回も何回もメールを送って聞かなきゃいけないんだけど、やってるうちにお客様がキレかねないから。
兄:難しいねぇ。でも、将来的にはインターネットでのサポートが主流になっていくんだろうね。
あ:そうだねぇ。
P:インターネットにつながらない人はどうするの?
兄:あきらめる。
P:あきらめるんだ(笑)
兄:もしくは、そういう人だけ電話で。有料で。
お:やっぱり有料なんだ・・・
兄:予測としてね。さて、お時間もよい感じになりましたので、今回はこのあたりにしておきたいと思います。それで、次回に向けてアンケートをひとつ。
あ:おお、どんな?
兄:ここにいる4人+ゲイルさん、サポートを受けるなら誰。
あ:うわ! そうきますか!
兄:どうかな、どうかな。
あ:あのね、間違いなくトップになる人は分かるよ。
兄:誰?
あ:この人。
P:え、私?
お:ああ、あさPさんになる気がする。確かに。
あ:ダントツで。
兄:んじゃ勝負しましょう。ビリの人は、なんかバツゲームで。
あ:ヤダなぁ。
兄:・・・うわ、ドベだったらどうしよう。
あ:立ち直れないね(笑)
兄:えーっと、FOX-兄貴に清き一票を。
あ:選挙違反無しね。


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