| 兄: | はっそー |
| あ: | まっそー |
| 兄: | えーっと、10月31日。 |
| あ: | 21時ちょい。 |
| 兄: | 兄貴でーす。 |
| あ: | あきすてでーす。 |
| P: | あさPでーす。 |
| お: | おやまでーす。 |
| 兄: | 以上4人でお送りする、第17回サポセン毒電波通信のお時間です。 |
| あ: | ぱちぱちぱち。 |
| P: | どくでんぱー。 |
| お: | どくでんぱー。 |
| 兄: | メンバー、増えてきましたね。 |
| あ: | レギュラーがね。 |
| お: | え? レギュラー? |
| あ: | レギュラー。 |
| お: | え? え? |
| 兄: | おめでとうございます。あ、そうだ。前回のオープニングのネタを。あっほだなー |
| あ: | そうだよあっほっだっよ! |
| 兄: | 番組のタイトル、なんだっけ。 |
| あ: | えーっと、「学校へ行こう!」。 |
| 兄: | それそれ。その中に出てくる「軟式クローブ」でした。 |
| あ: | 有名ですね。 |
| 兄: | はい、正解者多数でした。結構流行ってますね。 |
| P: | 流行ってたのか・・・ |
| あ: | オレらの中ではかなり。インパクト強かったし。 |
| 兄: | あさPさんは知らなかったんですよ。残念ながら。 |
| あ: | 残念です。 |
| 兄: | さて今日は、初めて4人集まってます。お疲れ様です。 |
| P: | お疲れ様でした。 |
| あ: | 終了かよ! |
| 兄: | おやまさんと合流しまして、都内某所へ。都内じゃないか。 |
| あ: | 県内某所。 |
| P: | どこなんだ(笑) |
| 兄: | カラオケボックス内で収録しております。無理矢理に電源抜いて。 |
| あ: | バレたらやばいね。 |
| 兄: | ヤバイのでサクサクいきましょう。前回のでテーマは決まっております。『サポートスキルの上げ方』ということで。 |
| あ: | まぁこれは、ひとつのテーマになり得るということで、後回しになったわけですが。 |
| 兄: | サポートセンターに勤め始めた人などには、非常に重要になってくるのではないかと思われますが、そのあたり、あさPさんいかがですか。 |
| P: | やっぱり、数をこなすことかと。 |
| 兄: | 数ですか。 |
| あ: | 経験ってことだよね。 |
| 兄: | おやまさんは? |
| お: | 上司にいじめられる。 |
| あ: | それかっ! |
| 兄: | あのー、サイヤ人ってさ、1回死ぬとスーパーサイヤ人になるじゃん? |
| あ: | なるねぇ。 |
| 兄: | ということで、上司にいじめられて1回死にましょう。以上結論でした。 |
| あ: | 結論かよ! |
| P: | 終わっちゃった(笑) |
| 兄: | 確かに経験が一番重要だよねぇ。今、新人見てるんだけどさぁ、知識はあるんだけどしゃべりが全然って人がいるし、逆もいるんだけど、やっぱりしゃべりダメな人はツライわ。 |
| P: | やっぱりねー。 |
| 兄: | しゃべれてナンボ。そう痛感する。 |
| あ: | そうだよね。しゃべれないと仕事にならないし。 |
| 兄: | んでね、知識が無くても、ある程度しゃべることができれば、仕事になるしね。 |
| P: | それはある。言えるね。 |
| あ: | はったり? |
| 兄: | はったりは重要だよ。 |
| あ: | 「こうなんですよ!」って言い切っちゃうからね。 |
| P: | あ、でも、おやまさんはメールだし・・・ |
| 兄: | メールだとはったりは効きませんか。 |
| お: | そうですねぇ・・・ |
| あ: | いや、HTMLメールで巨大な文字で送ってるかも知れねーよ! |
| 兄: | 怖いって(笑) |
| P: | 威嚇だ威嚇! |
| お: | そんなことしてないよー(笑) |
| 兄: | 「これは絶対間違ってません!」とか巨大文字で送られたら怖いよなぁ。 |
| あ: | 赤かったり。 |
| P: | ぴこぴこ点滅してたり。 |
| 兄: | スクロールしてきたりな。「実はウソ」とかちっちゃく。 |
| お: | それはないけれどもー。 |
| 兄: | あ、そういえば、前回の発言で訂正があるんでしたっけ、おやまさん。 |
| お: | あ、はい。撃墜の話なんですけど。 |
| 兄: | 「メールで撃墜するには」って話ですね。 |
| お: | あれねぇ、ゲイルさんにダメ出し食らったんですよー。 |
| あ: | ダメ出しっすか。 |
| お: | あれはマズイってことなので、訂正させてください。 |
| 兄: | ということなので、読んでない方は第16回を読んでから続きを読んでください。ではどうぞ。 |
| お: | あれは、10回ぐらいやり取りをした相手に「これ以上の情報は無いんですよ」っていう場合と、全くサポート外のときにしか書かないので・・・ |
| 兄: | ほぉほぉ。 |
| あ: | 平たく言えば「やってられっかこの野郎」ってことですか。 |
| お: | いやいやいやいや、そうではなくて。 |
| 兄: | メール10回やり取りって・・・もう飽きてくるよね。 |
| お: | いや、お客さんのほうは飽きないんですよね。1ヶ月経っても来るし。 |
| あ: | ああ、メール大好きなんだよ、きっと。 |
| 兄: | 友達感覚なんじゃないの? メル友だよメル友。 |
| P: | メル友! |
| 兄: | 出会い系! |
| お: | うわぁ・・・ |
| P: | 寂しいんだね、きっと。 |
| 兄: | 新しく作るか。出会い系サポセン。 |
| P: | あははははははは(笑) |
| あ: | どんなサポートだよ! |
| 兄: | サポートに電話をすると、対応してくれるし、出会いも生まれる。 |
| P: | おお。 |
| あ: | なるほど。 |
| 兄: | いや、ダメだろそこで納得しちゃあ(笑) |
| P: | つい(笑) |
| 兄: | 出会い系サポートセンター。どうかな。 |
| あ: | 売れるかな? |
| 兄: | 問題はねぇ、女性の対応員を増やさないとね。 |
| あ: | ああ、まずそこからか。 |
| P: | 少ないもんねー。 |
| 兄: | 主婦とか、いろんなタイプを揃えて。 |
| あ: | いろんなニーズに応えないとね。女子高生とか。 |
| 兄: | うむ、女子高生とか。 |
| あ: | バイトで雇って。 |
| 兄: | ・・・今ね、おやまさんの目がすっごく冷たかった。 |
| お: | いや、やるんならねぇ、やっぱりちゃんと項目分けしないと。 |
| P: | 項目って(笑) |
| あ: | 真面目に答えられても。 |
| 兄: | それはそれとして話を戻すと、やっぱ経験ですかね。 |
| P: | 経験。だって私なんか、入ったときはコントロールパネルも分からなかったし。 |
| あ: | うそーん。 |
| P: | ほんとほんと。 |
| お: | パソコン持ってなかったし。 |
| P: | なんとかインターネットとメールをかろうじてやってたぐらい。 |
| あ: | 今ってさぁ、なんか誰でもパソコン持ってるじゃん。でも、家にパソコン持ってない対応員って、実はいるもんね。 |
| P: | 入社してからパソコン買ったって人もいるよ。 |
| 兄: | でもねぇ、あさPなんかが入社した、今から5年ぐらい前って、今ほどパソコンって普及してなかったじゃん。 |
| P: | そうかな。 |
| あ: | いやー、5年前って、もう広まってたよ。 |
| 兄: | そうかなぁ。ともかく、インターネットとかが今ほど広まってなかったじゃん? |
| あ: | そうだね、今に比べると。 |
| 兄: | 今は初心者がADSLとか、当たり前のように言ってるじゃん。そうするとサポートする側も、知識の底辺ってのが上がっていくわけだよね。初心者以下じゃ困っちゃうから。 |
| お: | あの頃の対応って怖かったんですよー。こっちはパソコン持ってなくて、サポートセンターに電話をかけてくるお客さんは逆にコアな人ばっかりだったから。 |
| あ: | そうだね、コアなユーザーばっかだったんだよね。 |
| 兄: | 今は初心者の駆け込み寺的な存在で、上級者はインターネットなんかで自分で調べるもんな。 |
| P: | うんうん、そうだよね。 |
| 兄: | 昔はサポートセンターなんか、本当に困ったときにしか電話しなかったもんね。PC-88とか使ってたときなんて、電話したことなんか無いし。 |
| あ: | サポートセンターがあることを知らなかった。 |
| 兄: | そうだよな、そういう世界だよな。説明書なんか、それこそ穴が開くほど読んだし。ってか穴開いてたし。 |
| あ: | ボロボロでね。 |
| P: | 今は、そういう努力をする人が少ないんだろうね。 |
| あ: | 多分ね、説明書に折り目すら無いね。 |
| P: | 綺麗なままだよね。 |
| 兄: | もう、家電の、しかもベーシックな家電としてパソコンを買う時代なんだろうね。 |
| あ: | 説明書を読まなくても使えちゃうんだもんなぁ。 |
| 兄: | なんか愚痴っぽくなってきてしまいましたので、話を戻しましょう。 |
| P: | そうしましょう(笑) |
| 兄: | なんだっけ、経験が重要ってのと、上司に殺されるってのと。 |
| あ: | やっぱ殺されることですか。 |
| P: | いやだー。 |
| 兄: | あと他に無いんですか。 |
| あ: | やってけば覚えていっちゃうしね。メーカーごとに違いはあるけど、覚えるしかないし。 |
| 兄: | んじゃさ、今話してたのは知識面でしょ? しゃべりのほうのスキルアップだとどうよ。 |
| P: | しゃべりねぇ・・・ |
| あ: | やっぱ、性格的なものが強いと思うよ。 |
| 兄: | ホントにね、しゃべりの教育って難しいよ。今、新人にやってるんだけど、難しいわ。いろいろあるんだけど、上手い人のテープを聞かせるとか、自分のテープを聞かせるとか。自分のテープを聞かせるにしても、その人の一番悪い対応を聞かせて「ほらこんなに悪いじゃない」って説明する方法と、その人の一番良い対応を聞かせて「ほらこんなにあなたはできるんですよ」って言い聞かせる方法と。 |
| P: | なるほどねー。 |
| 兄: | でもね、良くならない人は、なかなかやっぱ難しいよ。 |
| P: | その人の環境だよね、今まで生きてきた。 |
| あ: | 結局さぁ、今まで何をしてきたかっていうか。ほとんど中途採用でしょ? その人が今までどんな仕事をしてきたかとか、そういうのが重要になっちゃうよね。 |
| 兄: | 接客業だといいんだけどね。 |
| あ: | そそそ。仕事にしても、人間を相手に何か仕事をしてきた人なら、やっぱいいよね。黙々と何か作業をしてきた人ってツライよね。 |
| 兄: | プログラマから転職してきた人とかは、ツライんだよね。いくらパソコンの知識があっても。あきちゃんみたいに、生まれたときから漫才師で、何を間違えたかプログラマになっちゃった人は別として。 |
| あ: | おーい(笑) でもオレは、プログラムも組んでたけど客先で営業みたいなこともしてたし。 |
| 兄: | 営業+プログラマだもんね。それが良かったんだろうな。 |
| あ: | そそ。 |
| 兄: | サポセンに入る前に営業やっとけ、と。やっぱね、新卒はツライね。 |
| あ: | ツライだろうねぇ。 |
| 兄: | まず敬語からやらなきゃいけないから。めっちゃツライ。 |
| あ: | 中途の場合、どこの会社でも最初に敬語の教育とかやるじゃん。あれを受けたことのあると無いとだと違うよ。 |
| 兄: | だから一番キツイのが、卒業後にプーしてて、結構経ってから就職ね。キツイっす。敬語の参考書から探してきて教育してるし。 |
| お: | 大変なんですねぇ。 |
| 兄: | あとね、この前驚いたのが、新人が応対中に足を組んでるのよ。 |
| P: | あー、いるねぇ。 |
| 兄: | ・・・あきちゃん、声に出さないと収録されないから(笑) いま、あきちゃんが、親指を自分に突き立てて「オレは!?」って顔をしてます。 |
| あ: | 大抵、足組んでるね、オレ。 |
| 兄: | 私も椅子の上にあぐらかいたりするけどさ。新人のうちは、絶対に声が態度に出るんだよ。逆だ。態度が声に出るんだよ。 |
| P: | そうだよねー。分かっちゃうよね。 |
| 兄: | だから、応対終わったあとで「おいおい」って呼んだら「なんでしょう!」って姿勢正してひざの上に手を置いてこっちを向くの。礼儀正しいんだけど、「それをお客様にやれ!」って怒鳴ってしまいました。 |
| あ: | それはスゴイな(笑) |
| 兄: | 「慣れてからにしなさい」って言ってみました。 |
| あ: | オレなんか、こんなんだからね。 |
| お: | こんなんって(笑) |
| 兄: | どうやって表現すればいいんだよ。えーっと、後頭部に足を置いて、手を添えてます。 |
| P: | おいおい(笑) |
| あ: | 簡単に言うと、ふんぞり返ってます。 |
| 兄: | 話が逸れまくってるので、本筋に戻そう。なんだっけ。 |
| お: | 新人研修の座学のときに、電話応対の勉強で「松田聖子を目指せ」って言われた。 |
| P: | 松田聖子? |
| あ: | 不倫しろってことですか! |
| お: | 違う違う(笑) 普段と違うっていうか・・・ |
| 兄: | ぶりっこ? |
| お: | ぶりっこっていうか・・・可愛くっていうのかなぁ。相手がいるんだから、聞こえやすいようにってのはもちろんあるんだけど、相手が不快に思わないようにって。 |
| 兄: | 私、松田聖子の声って、聞いててムカツクんだけど(笑) |
| お: | いや、声だけじゃなくって。 |
| あ: | 存在みたいな感じ? |
| お: | そうそう。それで、今の職場に異動したときには「NHKのアナウンサー」を目指せって言われたの。 |
| あ: | 逆に感情無くてつまらなくない? |
| お: | いや、そうじゃなくて、あの丁寧さを見習えって。丁寧すぎても聞いてられないし。 |
| あ: | 棒読みになっちゃうしね。 |
| お: | でも、NHKのアナウンサーって、結構親身に話してますよ。 |
| あ: | そうかなぁ。 |
| お: | ニュースとかのときは別ですよ。 |
| 兄: | そういうことで、やっぱりしゃべりが重要だっていう結論になってしまいました。 |
| あ: | あれ、今回の質問って「スキルアップについて」じゃなかったっけ? |
| 兄: | ・・・論点間違えてた? |
| P: | しゃべりをスキルアップしてくださいって結論では? |
| あ: | まぁいいだろう! |
| 兄: | んじゃ、そういうことで。 |
| 兄: | さて次は近況を。私は一番ややこしいと思うので、あさPさんからどうぞ。 |
| P: | 旅に出ます。 |
| あ: | 出ますねぇ。どこまでいきますか? |
| P: | 中国地方を回ろうかと。 |
| 兄: | びっくりした。中国に行くのかと思った。 |
| あ: | 今流行の中国へ! |
| お: | 流行ってるの? |
| あ: | そういえばさ、この前テレビで面白い番組やっててさぁ、「もし中国の人が全員でジャンプしたらどうなるか!」とかやってたんだよ! |
| P: | あはははは。 |
| あ: | くっだらなくてさぁ。「震度1ちょっとの地震が発生します」とか言ってた。 |
| 兄: | そうだよなぁ。1人50kgとしたって・・・何トン? |
| P: | 怖いねぇ(笑) |
| あ: | 大爆笑だったよ。 |
| お: | ああ、やだやだやだ・・・ |
| 兄: | あ、おやまさんは地震が嫌いなんですよね。 |
| お: | 嫌いです。だいっきらいです。 |
| 兄: | どうしますか。地震地帯に生まれた我々としては。 |
| あ: | えーっと、揺れても「あー、揺れてるなぁ」って程度で。震度3ぐらいも日常。 |
| 兄: | だよなぁ。 |
| お: | いやだいやだいやだ・・・ |
| P: | 私も地震は嫌いだけど、寝てるときは全然気付かないよ。 |
| お: | だめ。ホントにだめ。地震はだめ。 |
| あ: | どこ出身だっけ? |
| お: | ここらへん。 |
| 兄: | どこだよ(笑) でもまぁ、私らのほうが異常ってことだよ、あきちゃん。 |
| あ: | そうだねぇ。 |
| P: | あ、それでね、有休の申請するときに「旅行のため」って書いて出したら、ゲイルさんに「法事にしとけ」って言われた。 |
| あ: | ぎゃははははははは(笑) 面白いなぁ、ゲイルさん。 |
| 兄: | 最高だ。んじゃ次はおやまさん。近況を。 |
| お: | あ、えーっと、あの、別に何も無く・・・ |
| 兄: | ありがとうございました。では続いてあきちゃん。 |
| あ: | えーっと、最近は頑張ってます。 |
| 兄: | 来月も頑張ってください。 |
| あ: | 頑張ります。 |
| 兄: | ・・・あさPの近況からここらへんまで、全部カットだな(笑) |
| お: | あ! 近況を思い出した! |
| 兄: | なななななんですかい。 |
| お: | ウメ製品が流行ってます。 |
| 兄: | は? ウメ? |
| お: | 梅干とか。 |
| 兄: | 本物の梅? |
| P: | あ、コンビニとかで売ってるよね。 |
| お: | あれを買い占めてきて・・・ |
| 兄: | 買い占め!? |
| お: | 4つ並んでたら4つとも買ってきちゃって。会社の子が。 |
| 兄: | 梅って・・・梅干だよね。 |
| お: | 干し梅。種の入ってないの。 |
| P: | 美味しいんですか? |
| お: | それなりに。でね、一袋に8個ぐらい入ってるんだけど、午前中に全部食べちゃって、午後にもう一袋開けてるの。 |
| P: | すごい! |
| 兄: | いや、ヤバイだろそれは。 |
| お: | それで「体に良くないよ」「んじゃ、何がいいんですか!」って言うから、「塩分を出すにはカリウム」って教えてあげて。 |
| あ: | カリウム! |
| お: | カリウムってバナナにいっぱい入ってるのね。それで、加藤晴彦がCMでやってる・・・ |
| P: | あー、あれね! なんか、カロリーメイトみたいなやつね! |
| お: | そうそうそう! あれのバナナ味の! |
| 兄: | ・・・わかんねー(笑) |
| あ: | 加藤晴彦のCMって言われたら「ばばんばばんばんばん」しか思い浮かばねーよ(笑) |
| 兄: | それだ! 間違いない! |
| お: | そっちじゃないそっちじゃない。 |
| 兄: | 全然分かんない。でも、そればっか食ってるんだ。 |
| お: | そうなの。それでカリウム取るって。 |
| P: | え、普通のご飯は食べないの? |
| お: | 食べてるよ。 |
| 兄: | あさPさん、そればっかだったら死ぬって(笑) |
| あ: | 仕事中に食べてるの? |
| お: | そうそう、メール打ちながらとか。 |
| 兄: | これを読んでいる食品メーカーの方。今度売れるのは「梅干バナナ」かも知れません。 |
| あ: | まずそー。 |
| P: | あ、私ね、梅干は嫌いなんだけど梅酒は好きなの。 |
| 兄: | 私も梅干は嫌い。 |
| P: | 酸っぱいのがキライ。 |
| 兄: | 同志。 |
| P: | お弁当とかに入ってるじゃないですか、小さいの。 |
| あ: | あ、あれはダメ。 |
| お: | 私も。 |
| P: | あの周りの、赤くなってるところも許せない。 |
| 兄: | え、あそこは美味しいじゃん。 |
| P: | えー。 |
| あ: | オレも、あの周りは食べない。 |
| P: | だからいつも、丸く残ってるの。 |
| 兄: | 梅干そのものを噛んで食べたいとは思わないなぁ。実家の周りが梅干の工場とかあるんだよ。特産で。 |
| P: | あ、そういえばそうですね。 |
| 兄: | だから、常に匂いが漂ってくるというか・・・ |
| あ: | オレも食べないなぁ。 |
| 兄: | では今回のアンケートは「梅干は好きですか?」ってことで。 |
| あ: | いいねぇ、たまにはそういうのも(笑) |
| 兄: | お待ちしております。 |
| P: | あ、前に「ほや」の話をしたでしょ? この前、アメ横で実物を見てきた。 |
| あ: | おお、どうだった? |
| P: | すごかった! なんか、根っこみたいなのが生えてた! |
| お: | あれはグロテスクだからねぇ。 |
| 兄: | さて、そろそろ私の近況を。えーっと、教育担当として死んでまして、ホームページの更新ができません。休ませてください。 |
| あ: | まぁ、仕事が忙しいからなぁ。 |
| 兄: | マジで時間が無いです。やっぱねぇ、「サポセンは残業が無い」とか言ってた私がアホでした。なめてました。 |
| あ: | でも、これは更新するんだろ? |
| 兄: | なんとか、この毒電波通信は更新します。そのあとは、まぁ2日に1回更新できたらいいかなぁ。 |
| あ: | 頑張ってください。 |
| 兄: | 頑張る。あと、冬の本もなんとか書きます。あ、ネタありがとうございました。 |
| お: | いえいえ。 |
| 兄: | ともかく、更新が不定期になるかも知れませんけど、許してください。ということで近況でした。 |
| あ: | でした。 |