サポセン電波通信


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第15回

兄:兄貴でーす。
P:あさPでーす。
兄:・・・・・。
P:・・・・・。
兄:あきちゃんいねーよ!
P:うわぁっ!!
兄:・・・えっと、9月28日。
P:15時11分。
兄:第15回・・・かな?
P:早いですねー。
兄:毒電波通信を開始したいと思います。
P:ぱちぱちぱちぱち。
兄:ということで、あきちゃんいません。
P:いないですねー。
兄:仕事です。
P:がんばってますかー。
兄:そしてここはどこかと言いますと、あきちゃんの新居です(笑)
P:お邪魔してまーす(笑)
兄:あきちゃんが引っ越すんですね。前に住んでいた部屋から、車で5分ぐらい。
P:近いですね。
兄:なんで引っ越すかというと、家賃を浮かせるために友人3人で住むから。
P:おお。
兄:なので広いです。3LDKです。
P:ひろーい。
兄:しかも本格的に引っ越す前なので、リフォーム直後。綺麗ですね。
P:ですね。
兄:あきちゃんの部屋も見てみましたけど、いかがでしたか。
P:さっぱり。
兄:さっぱりというか、何もないですね。和室で。
P:はい。
兄:そんなわけで、あきちゃんはいないですがあきちゃんの部屋からお送りします。
P:はーい。
兄:さて今回は、なんとゲストを、新キャラを、お呼びしております。
P:ぱちぱちぱち。
兄:では自己紹介をどうぞ。
お:はじめまして、おやまです。
兄:ということで、おやまさんです。
P:おひさしぶりー。
お:おひさしぶりー。
兄:はい、こういう会話が成り立っているということでですね、ウチの会社の別部署にいらっしゃる方です。昔はウチの部署にいらっしゃいました。
お:そうですね。
兄:どんな仕事をされているかといいますと・・・
お:社内のサポートをしてます。
兄:社内のサポートというと、ウチの会社の社員からの質問を受けている、と?
お:ウチの会社の社員と、その関連会社の社員と、そういう人からの質問を受けてます。数はそちらほど多くはないんですけど、外国からも問い合わせが来ます。
P:おお。
兄:っていうことは、一般ユーザからの問い合わせは全く来ないってことですか?
お:・・・ウソをつかれなければ。
兄:なるほど。そのあたりはまた後で聞かせていただくとしまして・・・電話応対ではないんですよね?
お:いや、メール対応のグループにいますのでメールばっかなんですけど、電話応対もします。でも外線電話が無いので、普通のお客様からの電話は無いです。
兄:さっきの「ウソ」というのは?
お:お客様が無理矢理、修理部門とか営業さんに質問をして答えられなくってこっちに電話してきたりってことはあるけど。
兄:あー、直接ってことはほとんどないんですね。
お:ないですね。
兄:そんなわけで、今日はメール対応の難しさを聞いてみようかと思います。
お:はい。
兄:なんかこう、久しぶりに真面目にサポートセンターについてのことを話しちゃおうかな、なんて。
P:私、文章書けないですねー。
兄:いきなりそれかい(笑) おやまさんは、電話応対も前にされてたわけですが。
お:はい、前に・・・
P:あちー!!
兄:・・・えーっと、お茶を飲もうとしたところすごく熱くて絶叫したあさPさんです。なにやってんねん(笑)
お:あ、でも、持った感じでは熱くないから、大丈夫って思うかも。
P:油断した!
お:油断するかも。
兄:どれどれ・・・あちーー!!!
P:うわっ、続々と被害者が(笑)
お:そうなの?
兄:やめたほうがいい、やめたほうがいいって。
お:・・・平気。おいし。
P:・・・・・。
兄:はい、オチが付いたところで、なんだっけ。電話応対はどれぐらいされてたんですか?
お:えっと、あさPさんより1年長いです。
兄:あさPさんの先輩にあたるんですね。
P:先輩です。
兄:ということは、私の大先輩にあたるんですね。ども、いつもお世話になってます、大先輩。
P:どもっ。
お:いえいえ、とんでもないです、後輩。
兄:うわ(笑) んじゃ経歴としては4年ぐらい?
お:4年・・・かな。でも今も電話取りますよ。それぐらいの切り分けで。
兄:メール対応グループに配属されてから2年ですか?
お:それぐらいですね。
兄:実際、どうでしょう。メールと電話、どっちが楽ですか?
お:うーん・・・一長一短ですねぇ。電話って即答を求められるでしょ?
兄:ええ。
お:メールは、来て考えて返せるってのが、いい点。
兄:うんうん。
P:なるほど。
お:で、これを言うとお客様に怒られちゃうかも知れないけど、電話だと言った言わないっていう争いはあるかも知れないけど、録音しない限り証拠は残らないんですよね。メールは残っちゃうので・・・
兄:うん、そうですね。
お:それが一番の違いですかねー。
兄:文章として残っちゃいますからね。電話ではさらっと流せちゃうことが流せない。
P:それは厳しいかも・・・
兄:電話だとあるからね、細かいのを流すこと。
P:うん。
兄:んじゃ逆に、メールの難しいところは?
お:うーん・・・今の私の部署って、20個ぐらいのシステムを担当してるんですね。
兄:システムっていうと、会社?
お:会社の、社内システムを20個。それと、普通のパソコンの質問を受けてるんですけど、ほとんどのシステムがログインの時にパスワードを聞いてくるんですね。
P:うん。
お:それで、いちばん多い質問が「パスワードを忘れちゃったんですけど」っていうのなんですよ。
兄:なるほど。
お:メールの件名も「パスワードについて」で、本文も「パスワードを教えてください」で送ってくるので、「その20個のシステムのうちどのパスワードなの?」っていうのが分からなくて・・・
兄:え、どのシステムのパスワードかってのは書いてこないの?
お:書いてこないの。
兄:ヤツラは?
お:ヤツラは(笑)
P:じゃあ、きちんと書いてもらわないとダメじゃないですか。
お:そうそう。だから、最初の返信に、いちばんよく来るシステムのパスワードを書いて、「これじゃなかったらちゃんとどのシステムか書いて送ってください」って送るんですよ。
兄:ほぉほぉ。
お:それが大変で・・・あとは「パソコンが起動しません」とだけ書いてあったりとか。
P:うわ。
お:「パスワードが分かりません。システムは○○です」って書いてあっても、自分がどこの誰かが明記されていなかったりとか。
兄:なんか適当だねぇ(笑)
お:電話だったら「パスワードが分かりません」「どのシステムですか?」ってすぐ聞けるのに、メールだと半日ぐらいかかっちゃったりとか。電話なら15分で終わるのに。
P:なるほどー。
兄:そうですよねぇ。その場ですぐに質問できればいいんですけど、スパンが長いというか。
お:コミュニケーションが取りにくいっていうのが、やっぱりありますね。絶対。
兄:電話はそこはね、いつでもツッコミができるからね。
P:いつでもね。
兄:でもお客さんからもいつでもツッコミされるけどね。
P:うん(笑)
兄:「これどうなの? これは?」とか連続で聞かれることがないですかね、メールだと。
お:あ、でも、メールでも繰り返されることありますよ。「さっきのは分かりました。で、これなんですけど・・・」とか書いてあって、なら最初に全部書いてくれればいいのにー、とか。
P:あはははは。
兄:やっぱり、相手との意思の疎通が長くなるというのが最大のデメリットですかね。
お:はいはい。
兄:メールで質問してくる人にいちばん言いたいことは、「最初から詳しく書け」ってことになりますか。
お:そうですねー。詳しく書いて欲しいってのと、何が聞きたいかをはっきり書いて欲しいかなー。
兄:なら、全国のメールで質問してくる方にちゃんと言っておかないと。ここで。
お:あ、あと、あまり指名はしないで欲しいな・・・
兄:あっはっはっは。
P:指名ってあるんですか?
お:ありますよ。
P:へー。
お:まだ「おやまさんへ」とか書いてあるのならいいんですよ。
兄:え?
お:違うんですよ。アドレス帳にウチの会社を登録してくれるのはいいんですけど、会社名じゃなくて「サポートセンター おやま殿」とかで登録しちゃう人がいるんですよ。
兄:ぷぷ。
お:別に私の個人アドレスで送ってるわけじゃないんですよ? でもその人が送ってくると「サポートセンター おやま殿」宛てになるので、私が担当することになっちゃうんですよ。
兄:わはははは、なるほど。全体のメールアドレスで送ってるんだけど、おやまさんの名前で登録しちゃうから。
お:そうなの。そうなると誰も取ってくれないから「ああ、これ私やるんだ」ってことになっちゃうの。
兄:ツライね。
お:うん。
兄:ということで、アドレス帳に登録するときには会社名にしてくださいね、と(笑)
お:はい、お願いします。
兄:じゃあ、メールと電話とこれからどっちかにしてって言われたら、どっちと取ります?
お:・・・それ、この前会社でも同じこと言われてー。
兄:わはははははは。
P:そうなんですか! タイムリーな(笑)
お:「どっちとも言えません」って返しちゃいました。
兄:おお、そうですか。
お:でも、文章を書くのが苦手なので、もう少し上手くなりたいからまだメールでもいいかなーって言っちゃったんですけど・・・
兄:ふむ。あさPさんはどっちかって言われたら?
P:電話かな。
兄:私も電話かなぁ。
P:文章書けないし。
兄:あ、私は文書書くのは好きなんだよなぁ。
お:あはははは。
兄:どうしてもメール対応って、面倒くさいってイメージがあるんだよね。
お:あ、それは、すっごく面倒くさいですよ。
兄:いちいち敬語とか誤字脱字とか、さっきの話でもあったけど証拠に残るから、細かくチェックしないといけないし。
お:そうそう。
P:あと、必殺技使えないし。
兄:え? 必殺技って?
P:声を変える・・・
兄:ああ、あさPさん得意の。文章ならフォント変えるってどうよ(笑)
P:それかっ!
兄:丸文字とか、そういうの(笑)
お:いいなぁ、やりたいなぁ。
兄:お、んじゃやりましょうよ今度。ぜひ。
お:でも、送ったメールって監査されるので、すっごく偉い人に見られるんですよ。
兄:え、CCかなんかで?
お:あ、そうじゃなくて、システムでそうなってるんです。お客さんは気付かないけど。
兄:へー、そうなんだ。って、こんなこと書いて大丈夫かな。
お:あ、今のところはカットしてください。
P:え、カット?(笑)
兄:どこからどこまで?
お:えっと、あ、んじゃいいです。
兄:おいおいおい(笑) クビになったら私のせい?
お:あ、クビになったら養ってください。
P:おお(笑)
お:できればウチの妹も。
兄:無理です(笑)
P:あははははは。
兄:そういうことで、メール対応の難しさを聞いてきました。お茶が飲み頃になってきました。
P:ホントだ。
兄:うーん、文章書くのは好きなんだよなぁ。でもしゃべるのはもっと好きなんだよなぁ。
P:文章書くと、顔文字とか付けたくなっちゃう。
兄:わははははは。
お:あ、でも、いますよ。顔文字付けてくる人。
兄:へー。
お:すっごく腰が低くて、すっごく可愛い顔文字が入ってる文章が届いて、この人は誰なんだろうって送るときに確認すると、すっごく偉い人だったり。
兄:あはは。
お:あと、すっごく偉そうな文章で、どんな偉い人だろうと思ってたら、ぺーぺーだったり。社風が出たり。
P:なるほどー。
兄:そうか、文章だと年齢とかさらに分からないよね。でも顔文字使ってくるとは思わなかったなぁ。
お:あとねぇ、「ITに乗り遅れた社員がいるんですけど、助けてください」って送ってきたりとか。
P:あはははははは。
兄:そう言われてもなぁって感じだよね(笑)
お:はい。
兄:まぁともかく、今はメール対応のほうがいい、と。
お:いいっていうか、勉強しておきたいかなって。
兄:あ、スゴイんですよ最近。よく電話が来るんですよ。おやまさんから。
P:おお。
兄:それで何かなって電話に出ると「質問いいですか?」って言われて、ホントに普通のパソコンの質問なんですよ。
お:はい(笑)
P:前は、私のところにメールで質問来てた(笑)
お:メールで書くと仕事の邪魔だしなーって思って、仕事中にはゲイルさんにしかしないの。
P:おお。
兄:そうそう、ゲイルさんに電話してるらしいの。
お:ゲイルさんの席には直通電話があるから電話して、「ええ?」って言われながら。
P:そうなんだ(笑)
兄:私の場合、家に帰って電話が鳴って、発信者に「おやま」って書いてあって、「うーん、質問かな?」って電話に出て「もしもし?」って言うと「質問いいですか?」って来るんです。
お:はい(笑)
兄:ということで、今回ゲストに呼んでみた。
お:最初、冗談だと思ってたんですよ。
P:なにが?
お:ゲストに呼びますっていうのが。
P:ふふふ、本当です。
お:有言実行だったんですね。
兄:マジです。
お:はぁ。
兄:まぁ1回来たってことは、もう常連ですからね。
お:は?
兄:あさPも最初はね、1回だけの予定だったからね。
P:たまたま横にいただけです。
兄:今ではメールでね、前回あさPさんが出なかったことについて「あさPさんがいないのでつまらないです」って来るぐらいになりましたからね。
P:ありがとうございます。
兄:今度はもう、おやまさん出ちゃったからね。常連ですね。
お:いや。
兄:ここらへんで、あさPさんに負けないようなボケをかましていただいて・・・
お:いやいや。
兄:ぜひ常連に。
お:そうなると、あとが大変なので・・・
兄:いつかまた。
P:楽しみにしてます。
お:ううううう・・・
兄:ありがとうございました。
お:はい、ありがとうございました。

兄:さて続いてですが、近況。
P:近況っすか。
兄:私が教育担当になりまして、大変なんですよ。
P:はい。
兄:それで「どういうことをやっているんですか?」という質問のメールをいただきまして。
P:はい。
兄:教育をやっています。
P:うろうろ立ってますね。
兄:ええ、前回も言いましたけど、うろうろ立ってます。
P:ね。
兄:入れ替えが激しいんですよ、新人さんの。1ヶ月とか2ヶ月とかずーっと新人じゃないんですね。大丈夫そうだったら「はい、あなたは一人立ちしてね」ってことで出して、新しい人を入れる、と。
P:そうですね。
兄:なので、出てった人のフォローもしなきゃいけない。もちろん新人さんの教育もしなきゃいけないってことで、うろうろしまくりです。
P:ほー。
兄:まぁ、楽しいっすよ。
P:なんか、新人さんのグループって、異様だよね。
兄:何が?
P:年齢が。
兄:へ?
P:・・・高いじゃん。
兄:ああ、中途が多いので、まぁそれでも30代半ばぐらいだけど。
お:へー。
兄:なので、20代の私らが、そういう人たちに「これやったの? これは? これは? だめじゃん」とか言っている光景は、確かに異様かも知れない。
P:うん、異様。
兄:その30代の新人さんは、私らに敬語で「はい、分かりました!」とか言うしね。
P:言ってるよね。
兄:まぁ私は敬語使うけどね、会社だと。相手が年上だろうが年下だろうが。他の人は命令口調の人もいるね。
P:ふーん。
兄:そして、新人さんに辞められました。
P:あ、日記見ました。
お:見ました見ました。
兄:「私の教育が悪かったのなかなぁ・・・」とか言ってたら、ゲイルさんに怒られまして(笑)
P:でも普通じゃないですか。
兄:そうだね。辞める人はあっさり辞めるしね。
お:でも、私の研修のときと違って、真面目でいいですね。
兄:え、おやまさんの研修のときは?
お:えっと、座学が終わって電話を取るってときに、リーダーが盗聴してる状態で電話を取る状態だったのね。
兄:ふむ。
お:それで、終わったあとに採点されるのね。
兄:採点?
お:採点っていうか、ここが悪いとかここを注意したほうがいいとか。
兄:ああ、なるほど。
お:で、私のときに、電話が終わって「どうでしたか?」って聞きに行ったら、「うーん、回答としては合ってるんだけど、芸人としてはどうかなぁ。面白くない。だめ」って言われた。
P:芸人っすか!(笑)
兄:芸人魂を求められてたのか(笑)
お:そうなの。
兄:もうその時点で、芸人としてスタートしてるんじゃないですか、おやまさん。
お:え? でもウチの会社ってみんなそうでしょ?
P:・・・ウチら芸人?
兄:ある意味、芸人。
お:うんうん。
兄:でも私は芸人は育てていない(笑)
お:今度、育ててください。
兄:素質がある人がいたらね。
お:お願いします。
兄:いまはどっちかっていうと、真面目にやってるんですよ。やってるつもり。
P:すごーい。
お:ぱちぱちぱち。
兄:いやそれが普通なんで。普通なんで。
P:あはは。
兄:残業がキツイけどねー。やりがいはあるからいいけど。どうですか、あさPさんも。
P:え、なんですか?
兄:教育を。
P:逆に教育されたい。
兄:なにをだ。イチからか。
P:うん、イチから(笑)
兄:んじゃ精神論を叩き込もうか。技術はともかく。
P:精神論っすか。
兄:「働けー! ビシビシっ!」って。ゲイルさんとタッグで(笑)
お:あ、新人時代といえば。パソコンをいじめられたりとかしませんでした?
P:え? パソコンを?
お:パソコン。私たちは、パソコンをいじめられてたの。朝来て電源入れると、自分の名前のウィルスが出てきたりとか。
P:あったあった。いきなり電源入れたら「あなたのパソコンは壊れています」って出たりとか。
兄:出てたんだ(笑)
P:出てた。
兄:なにそれは、いじめ?
P:いじめかなぁ、ある意味(笑)
お:リーダーに言うと「それが勉強だ」って言われるの。
P:「そこで判断できなきゃダメだっ!」ってね。
お:そうそう(笑)
兄:そんなのはやらないなぁ。壁紙変えたりスクリーンセーバー変えたりするぐらいかなぁ。
お:検証機でやったことはあるなぁ。
P:あ、昨日ね、新人さんのパソコンのセットアップをしたんだけど、ネットワークのコンピュータ名を、その人の名前を入れるんだけど「○○でーす」って入れておいたの(笑)
兄:あーあー、なんか見たらあったなぁ。
P:いつ気が付くかなってどきどき(笑)
兄:あんた、鬼だ(笑)
お:あはははは。
兄:あ、そうだ。私のコンピュータ名、見た?
P:見てないけど。
兄:えっとね、巨人が優勝した翌日に、コンピュータ名を「○○(アンチ巨人)」にしたのよ。
P:うん。
兄:そうしたら、その下の人が「××(優勝巨人)」になって、さらにその下が「□□(松井三冠王)」になってた(笑)
P:そうなんだ(笑)
兄:それまでみんな真面目に自分の名前にしてたのに・・・蔓延しないかな。ゲイルさんあたりに怒られっかな。
P:面白いね。
兄:あきちゃんのも変えておくか。本人に内緒で「あきすて」とかに。
P:いいねぇ(笑)
兄:そんな感じで。うわ、近況になってねぇ。
P:うん。
兄:えっと、電話取ってません。ネタ無いです。
お:私が質問してます。
兄:唯一回答してるのが、おやまさん相手です。週1回ぐらいですかね。
お:そうですね。
兄:しかも、ネタにならないようなのばっかなんですよね!
お:いやぁ、どうせなら自分たちで答えられないようなのを、ねぇ。
P:厳しいですねぇ。
兄:ホントにねぇ、NT4.0とか2000とか、ちょっと外れた苦手なところばっかしてくるんですよ。
P:あ、この前、お父さんから質問があった。「マウスが認識しない」って。
兄:ほう。どうなったの?
P:「再起動してみ」って言ってやったら、直った。
兄:こういうの! こういうのを質問してくださいよ。簡単なの。
お:あ、じゃあ、今、後輩がハマってるのを聞いていいですか?
兄:ん。
お:ディスプレイをパソコンに繋げてて、普通に使えてたんだけど、ある日電源を落として、ディスプレイの電源は入ってたんだけど「いいや」ってプイッてコンセントを抜いちゃったら、次から普通に映らなくなっちゃったんです。なんででしょう。
兄:それはねぇ、嫌われたんですよ。
お:嫌われた・・・
兄:そりゃあねぇ、プイッて抜いたらディスプレイもヘソ曲げますよ。
P:「もうやってらんねー」って?
兄:そうそう(笑)
お:そうなのかー。
兄:だから対処法としてはねぇ、慰めてあげる。頭をなでるとか。
お:SAFEモードでしか起動できない子になっちゃったの。
兄:SAFEモードだと映るの?
お:映るの。
兄:やったことは、コンセント抜いただけ?
お:そうなの。ディスプレイドライバとかいろいろやったんだけど、ダメで。
兄:訳分かんないですね。
P:分かりません。
お:そうですよねー。分かんないですよねー。
兄:そうなったら、やはり、右斜め45度から・・・
お:ちょーっぷ?
P:それが最終手段ですか。
兄:いや、最初の手段だし。
P:最初ですか(笑)
兄:まず最初に。
お:でも液晶なの。
P:うーん・・・
兄:謎。そう言いながらまたみんなでお茶飲んでますが。
P:おいしい。
兄:新人さんねぇ、まだ私の正体を知らないらしいよ。
P:正体?
兄:こういうことやってるってこと。知ってて知らないふりをしてるのかも知れないけど。
お:なら、教えてあげないと。
兄:いやいやいやいや、ヤバイから。ヤバイから。
P:実はね・・・
兄:いやいやいや。まぁ実は、その教育グループに入ってから、掲示板見たりとかチャットに入ったりとかしてないんですよ。してないよね。
P:うん、入ってない。
兄:なので、まぁバレることはないでしょう。ここ読んだら、気付かないフリしてください。
P:あはははは。
兄:でもなんか、家ではパソコンをあんまり使ってないとか言ってるしな。
お:あ、一緒だ。
兄:おやまさんも、家ではパソコンをあんまり使ってないんですよね。
お:週に1回とか、毒電波通信を読むために。
兄:今回も。
お:今回も。
兄:お楽しみに。ということで、近況でした。

兄:続いて、あさPさんが来ているということで、あさPさんに質問を2つ。
P:ほい。
兄:まず「momi」さん。『あさPさんの名前の由来は as soon as possible ですか? この業界「すぐに」を「アサップ」などという人が多いのですが』
P:え? え?
兄:なんか、そういう意味らしいよ。
P:そんなに深く考えてません。
兄:ってか、今知ったしね、この言葉を。
P:うん(笑)
兄:よくあるあだ名ですよね。
P:そうですね。普通のあだ名です。深く考えてません。
兄:ということで、続いて「ひふみ」さん。『私はあさPさんと同じ誕生日なのですが、子供の頃お誕生会して、お盆で人が集まらなかった経験とか有りますか? 私は有ります、ショボーン』
P:ありまーす。ありまーす。
兄:へー、あるんだ。
P:お盆になると、家族でキャンプとか行くんですよ。だから誕生日は山とか川とか、そういうとこばっかで。
兄:あっはっはっは。
P:それで、二十歳のときも行ったんですよ。そしたら、朝起きたら、目の上が腫れてるんですよ。
兄:え?
P:なんか蚋(ぶよ)に食われちゃって。
兄:それで迎える誕生日(笑)
P:うん。
兄:ある意味、記念だが。そういうことで、寂しいことがあった、と。
P:ありまーす。
兄:おやまさんは、誕生日いつですか。
お:えっと、3月の最後のほう。
兄:へー。ってことは、同い年でも学年が違ってたりしました?
お:しました。小学校のときとか、はさみを使うのも遅かったりとか。
兄:なるほど。1年ってガキのときって大きいじゃないですか。
お:ですねー。
兄:そして私は、面白みも何も無く11月生まれですので。ああ、翌日が祝日なんで、そっちが誕生会ってことは多かったですね。それぐらいかなぁ。
P:私、誕生日ケーキって食べたかったんだよねー。
兄:え?
P:山とか川とかなので、食べれなかった。
お:厳しいねー(笑)
兄:そんなわけで、あさPさんに質問でした。

兄:さて、いいお時間になってきましたので、今回はこのへんで。
P:はい。
兄:「あきちゃんが出ていなかったので寂しいです」というようなメールが来ると、彼も喜ぶでしょう。
お:あはは。
兄:どしどし送ってください。ということで、おやまさん、ありがとうございました。
お:あ、はい。
兄:またぜひ。
お:え?
兄:ぜひ。
お:あ、えーっと。嫌われてなかったら。
兄:はい、お待ちしております。また、おやまさんについてのご意見、ご質問も承ります。
お:いや。
兄:どしどしお寄せください。
お:いや。
兄:お待ちしております。以上、第15回サポセン毒電波通信でした。
お:お疲れ様でしたー。
P:あきちゃーん、仕事がんばれー。


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