サポセン電波通信


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第4回

兄:つっくりっましょ〜
あ:つっくりっましょ〜
兄:さってさってなっにが〜 でっきるっかな〜
あ:でっきまっした〜
兄:どくでんぱつうしん〜
あ:ぱちぱちぱち〜
兄:ということで、今回も一部の人しか分からないネタから入りました。今日は4月11日。
あ:14時41分。
兄:第4回始めます。
あ:よろしくお願いします。
兄:さて今回ですが、ゲストは居ません。
あ:はい、居ません。
兄:えーっと、前回、ゲイルさんが出ました。大好評でした。
あ:すごかったですね。
兄:んで、それまで合計で質問が3通だったわけですが、第3回の一番下に投稿フォームを作りましたところ、たくさんの質問をいただきました。
あ:やっぱり送りやすいんですかね。
兄:ありがとうございます。ということで、これは早急にやらねばならんということになりまして、突発的に第4回です。第3.5回って感じかも。
あ:まぁとりあえず第4回ということで。
兄:ではまいりましょう。記念すべき投稿の質問第1号。「ラル」さんからいただきました。
あ:はい。
兄:『甘栗好き?』
あ:・・・・・。
兄:・・・・・。
あ:えーっと、ど、どう返事をすれば。
兄:これはねぇ、読んだ瞬間ね、びびりました(笑) 第1号がこうくるか、と。
あ:ぷぷぷぷぷ。
兄:さて甘栗。私はまぁまぁ好きかな。
あ:オレはあんまし好きじゃないかなぁ。
兄:ということで次にいきましょう。「TOMO」さんからの質問です。『サポートしたのがキッカケで、お客さんとのご縁があったとか、お礼の品が何か届いたとか、そういうことはありますか?』とのことです。
あ:さすがに「ご縁」というのは無いですね。
兄:私も物を送られたことはないです。前の会社で絵葉書を送っていただいたことがありましたね。北海道の方で、綺麗な風景でした。
あ:ほほぉ。
兄:前の会社って、パソコンそのものを送ってもらって、中身を見て解決して送り返すって作業もしてたのね。だから、送り返した後にお礼を送ってくれたりしたこともあったのよ。メロンとかお酒とかビール券とか。
あ:おお、すごい。
兄:現金だと「受け取れません」ってことで返却するんだけど。で、今の会社ってそういうことが無いから、お礼の品物ってのも無いんだよね。基本的に住所も非公開だし。電話とか本社宛てのお礼のお手紙とかはあるけど。
あ:そうだねぇ。
兄:ご縁なんかありません。
あ:あるわけありません。
兄:ということで次。「あさP」さんです。『昨日、会社でゲイルさんにHPを作っているのを発見され、「今は、そんなのやっている時間じゃない!!」と言われ、頭をはたかれました。どうやったらこっそり作成できますか? 教えてください』
あ:あさPさんはねぇ、ゲイルさんの目の前の席だからねぇ。
兄:っていうか、あさPさんよぉ。ここに質問送るなよ(笑) 関係者だろ(笑)
あ:一応説明しておきますと、同僚でありネタ提供者です。キャラ紹介にも載ってますのでご参照ください。
兄:ちなみに私は、会社で作ってません。今は。
あ:今は?
兄:今は。会社の人も結構読んでいるみたいなんで、これぐらいに。
あ:そうしましょう。
兄:次。毎度ありがとうございます、「大輔」さんです。
あ:いつもありがとうございます。
兄:2ついただきました。『春になると電波な人が増えてきますが、一週間の電波系な人への遭遇率はどのくらいですか?』
あ:うーん、度合いによりますね。
兄:そうねぇ。3月末は結構多かったけどね。
あ:強烈な人は、1週間に1回ぐらいじゃないの?
兄:そうですね。あとは普通の人です。さて2個目。『前回、外国人からの電話もあると言っておられましたが、そういうときはやっぱり対応は英語ですか? それともあくまでも日本語ですか?』
あ:日本語です。
兄:はい、英語なんか使いません。
あ:「じす さぽーと いず じゃぱにーずおんりー」だけでオッケー。
兄:うむ(笑)
あ:そもそも英語の人っていないよね。外国人の方でも日本語だよね。
兄:そうだね。英語だけって人はホントに稀だよね。
あ:うん。
兄:続きまして「奎宿」さんです。『現在、兄貴の働いているサポセンでは、何種類くらいのOSが稼働しているのでしょうか? また、その比率はどれくらいですか?』
あ:うーん・・・
兄:あきちゃんは今、何を使ってるんだっけ?
あ:2000。
兄:あ、そうなんだ。私はXPなんですよ。いろいろあって。使ってみたらわりと慣れました。
あ:オレも入れようかなーとか思うんだけど、やっぱ2000で。
兄:全体で考えると、98のSEが多いかな。実はそんなにスペックが高いわけじゃないんで。Meの人はほとんどいません。95もさすがに。あとNTの人が若干。
あ:そんな感じかな。ほとんど98SEかも。
兄:次。「ADEAM」さんです。『サポート中電話を保留にし、通話を再開しようとした時、電話が切れてしまっていた場合、相手の電話番号が判っているとしたら、こちらから掛け直しますか? それとも先方から再び掛かってくるのを待ちますか?』
あ:電話番号が分かっているなら、こちらから電話をします。
兄:そうですね。そのままにして待っているということはありません。んで話中だったりした場合は、スタッフ全員にメールで連絡します。
あ:「こういう人から電話がきたら謝っておいてねー」って感じで。フォロー入れます。
兄:ということで。はい次は「やつら」さんから。『そろそろパソコンを買い換えようかなぁとか思ってますけど、どのOSが一番でしょうかね? あとメーカーとか?』
あ:うーん・・・メーカはさすがに言えないよね(笑)
兄:えーっと、自作。
あ:あー、確かにウチらは自作だしね。
兄:一番楽だし。あ、メーカのサポート受けたいというなら別ですけど(笑)
あ:OSは・・・人によるからなぁ・・・
兄:今なら、スペックさえちゃんとしていればXPじゃないかなぁ。なんだかんだ言っても。ちょっと前なら2000で確定だったんだけどね。
あ:うん。でもホント、人とか環境によるからねぇ。
兄:これからの流れからすると、XPでいいんじゃないかな、と。
あ:ダメなのはMeですね。
兄:では次。「美優」さん。あ、私にですね。『投稿編のお話って毎日どれぐらい届くんですか?』。えーっと、1日10通ぐらいかな。
あ:おお、減ったねぇ。
兄:多いときは50通ぐらい来てたもんなぁ。今も20通ぐらい来ることもあるけど。
あ:ほぉ。
兄:その中から採用は3通ほどなんで、ボツ率はお分かりいただけるかと。ちなみに現在は3週間待ちぐらいです。
あ:お、頑張ってるね。
兄:1ヶ月間倒れてたときのをなんとか埋め合わせております。あ、もうひとつ質問ありました。『毒電波通信のゲストってどうやって決めていらっしゃるんですか?』
あ:その場のノリですね。
兄:ゲストはゲストなんで、基本的には2人でやっていく予定です。はい。
あ:ですな。
兄:次。「peso」さんから。『殴ってやりたくなるようなサポートをした後は、どのように気持ちを入れ替えていますか?』。どうしてる?
あ:とりあえず休憩かなぁ。
兄:そうねぇ。んで誰かに愚痴る、と。そんなに引きずっていられないしねぇ。次の電話をさくっと取っちゃうというのも気分転換かも。
あ:さくさくとね。
兄:次は「モェ」さん。『毒電波通信第2回の最初の「かーれーをーかえしてー かーれーをーかえしてー」というのは、もしやFlashのWhite○lbumのヤツですか?』
あ:来たねー(笑)
兄:はい、その通りです。当時、あのFlashが大流行だったんで。
あ:あれは大笑いでしたね。
兄:今回の「つっくりっましょー」もネタがあります。一昨日あたりですが。
あ:分かる人は分かる、と。
兄:前回の「ゐゑっ」は、さすがに分かる人いないだろうな。
あ:いねぇよ(笑)
兄:「長崎みなみ」さんとかで検索すると出るかも。
あ:出ねぇよ(笑)
兄:次。「葛城 利都」さん。『兄貴様 あきひと様 初めまして』
あ:ぶ。
兄:あ、どうも、あひきとさん。こんにちは。
あ:こんにちは。って誰だよ。
兄:正しくは「あきすて」です。よろしゅう。『「役に立たない基礎知識」の中で「デジタルカメラが秘密兵器」とありましたが、何故秘密兵器なんですか?』とのことです。ちなみに「役に立たない基礎知識」ってのは隠れページです。探してください。
あ:知らない人も結構いるかもね。
兄:んで、このデジカメは「合コンの秘密兵器」ってことで書いてあるんですけど、書いた当時はデジカメってみんなが持ってるわけじゃなかったんだよね。
あ:あれを書いたのって何年前? 3年ぐらい?
兄:それぐらいかなぁ。まだ100万画素ですげぇすげぇって言ってた時代。
あ:なるほど。
兄:まぁそういう時代だったんで、デジカメ持ってるだけで女の子にウケたわけですね。それが今は携帯電話にも付いてる時代だからねぇ。
あ:すごいよなー
兄:もうひとつ質問あります。『サポセンって、見学できないんですか』。できません。
あ:できないですね。
兄:非公開ですから。人数とか規模とか。雑誌の取材とか、そういうのでないと一般の人は中に入れません。
あ:あとは、入社してください。その段階で見学できます。
兄:うん、就職してください、と(笑)
あ:オレも入社してから見学したもんなぁ。
兄:そういうことで。続きまして「大ちゃん」さんです。
あ:前回に引き続きの質問、ありがとうございます。
兄:『サイトに関してです。ネタを投稿しても掲載されないってことはあるんですか?』。はい、ボツのほうが圧倒的に多いです。
あ:全部載せてたら大変だもんな。
兄:死にます。2つ目の質問。『サポートに関してです。お客様は、やはり中年ぐらいの方が多いのですか?』
あ:これは、老若男女、幅広いよね。
兄:日によって違うよね。「今日は若い人が多い」とかね。昨日、あさPがおじいちゃんばっかで死んでたね。
あ:オレ、昨日お姉ちゃんが多かったな。
兄:3つ目。『御老人へのサポートもあると思いますが、一番大変だった、また困ってしまったようなことがありましたら教えてください』
あ:聞いてくれない、おっしゃっていることが聞き取れない(笑)
兄:そういう基本的なところが一番の問題なんですな。
あ:つらいよねー
兄:次。「弥生」さんから。『一日平均どれくらいの本数の電話を取られますか?』。これは言っちゃってもいいのかな。
あ:別にこれぐらいならいいのかなぁ。
兄:30本ぐらいです。私は半分リハビリ中なんで30本いければいいほうかなと。
あ:オレは遊びながら35本前後です。
兄:むかつきますね。
あ:ふっふっふっふっふ。
兄:今は「あきすて君に追いつけ追い越せ」を合言葉に頑張っております。
あ:いえーい。
兄:次は「玉露」さんから。『サポーターの給料体系ってどうなってるんですか? さばいた質問の数で給料が決まるなんてことがあるんでしょうか? 固定制なんでしょうか』
あ:これは言っちゃってもいいのか?
兄:これはねぇ、話すと1本できちゃうんで、次回の議題にしましょうか。
あ:あ、いいかも。
兄:話すと長いんですよ。私が資本主義だ社会主義だ言ってたのを知っている方もいらっしゃるでしょうけど、会社によってまちまちなんで。第5回で詳しく話しましょう。
あ:ゲスト呼んで?
兄:ゲスト呼ぶんかい(笑) まぁともかく、近いうちに「給料について」ってことでやります。
あ:いいねぇ。熱そうだ。
兄:次。「Jun-kie」さん。『個人的に色々な人のサポートをしてるのですが、このまま無料でやり続けていいのでしょうか? 兄貴さん達の営業妨害になってませんか?』。じゃんじゃんやってください。
あ:営業妨害にはならないな(笑)
兄:基本的に今のサポート業界の流れっていうのは、できるだけサポートセンターに電話をしてもらわない体制にしてるんですよ。ホームページを充実させたりとか。なので、電話が来ないと商売にならないわけじゃないんで。
あ:そうだねー。
兄:お礼を申し上げたいぐらいで。では次。「Kyu」さんから。『サポセンネタは結構さっくりと内容の要点をまとめてありますよね。実際どのくらいの時間がかかっているのでしょうか。最長でどのくらいの時間話していた経験がありますか。平均でどのくらいかかるのでしょうか』。最長でどれぐらい?
あ:2時間ぐらいかなぁ。
兄:私は3時間が最長かな。泣きそうでした。
あ:昨日は・・・昨日は平均6分だった!
兄:お、やるねぇ。普通は10分ぐらいかな。10分だといい感じかも。長い人は長いし。
あ:ウチらは短いほうだと思う。
兄:2つ目の質問。『対応の時に必ず気をつけていることはありますか』
あ:これも1本作れそうだね(笑)
兄:そうだねぇ。これも次回か次々回にじっくりと。まぁ「言葉遣い」かな、やっぱ。
あ:うん。
兄:次は「もち」さん。『みなさんサポーターの方々は自社PCおよび、OS等々の知識が並々ならぬレベルでお持ちですよね?』
あ:・・・そうなのか?
兄:『そうゆう知識はどうやって手にいれているんですか? カリカリ勉強をされているのでしょうか』
あ:勉強は特にしてないなぁ。
兄:パソコンに関しては、まぁ自宅で毎日使ってるし、そのレベルだよね。サポートに関しては、旬の話題ってのがあるから、毎日の経験でやってるよね。
あ:そうだねぇ。
兄:会社のデータベースってのがあって、それを読むことが勉強かなぁ。雑誌とかを買って読んで勉強したりってのは無いよね。
あ:普通に読むぐらいだね。勉強ってほどでは・・・
兄:「習うより慣れろ」って感じかも。いや、本当はちゃんと勉強したほうがいいんだけど。
あ:うん、そうだねぇ。
兄:次は「とび」さんから。『同じくらいのお給料で、女性の多いサポセンからヘッドハンティングされたら、行きますか?』
あ:行きます。
兄:行きます。はいそういうことで。次は「kululu」さん。『サポーターの方は、電話を受け取る時とか対応してるときの表情はどんな風に変わりますか』
あ:結構変わるとね。
兄:私、表情豊かですよ(笑) 無表情って人はいないよねぇ。
あ:立ち上がったりするね。
兄:あ、歩き回ったりする。あと、声には出さないけど表情に出てたりすることもありますね。
あ:耐えてるのね。
兄:うん。では次。「elthy」さん。『究極の選択です。「愛想がいいが解決にやたら時間のかかるサポセン」と「バタバタで愛想が悪いがさくっと解決するサポセン」、センターとして望ましいのは勿論後者ですが、サポート受けるならどっちがいいですか?』とのことですが。これ、どっちがいい?
あ:そりゃ後者ですよ。
兄:うーん・・・そうかぁ。会社としてはもちろんどっちもダメなんですけどね。
あ:そりゃそうだけど、どっちかと言われれば。
兄:後者だとクレーム言っちゃいそうだなぁ。「答えは分かったけど、その態度はなんだ」って。前者なら、「もういいや」って途中で切っちゃえばいいんだし。
あ:そういうもん?
兄:そう思うけど。
あ:人それぞれってことですね。
兄:そうだねぇ。さて次は「マール」さん。『兄貴様のお姉様は、本やホームページで自分のことを書かれていることにお気づきではないのですか?』。絶対に気付いてません。
あ:気付いてたらすごいことになってますね。
兄:なんつーかねぇ、興味がないと思うわ、こういう業界に。本も読まないだろうし。パソコンも友達とのメール程度だろうし。実家に知り合いを呼ぶことってほとんど無いから、「兄貴」って名前を聞かれてないしね。
あ:良かったねぇ。
兄:ただ、本を読まれたら気が付くね。「これは私のことだ!」って。
あ:送る? 送る?
兄:勘弁してください。さて続きまして「錯乱狂気」さん。あ、常連の方ですね。
あ:ありがとうございます。
兄:『サポート中にやっているゲームは何が多いですか?』
あ:わはははははは
兄:もう、ゲームやってるって決め付けられてますよ、どうしますか(笑)
あ:やってるんでしょ?
兄:はい。フリーセルを。こればっかです。
あ:オレは・・・動画見てます。
兄:みなさん、どう思います? 会社で動画とか見てるんですよ? 自分の家のマシンからダウンロードしてですよ?
あ:やばいから、やばいから。ゲイルさん見てるから。
兄:ぶぶぶ
あ:この部分はボツに・・・
兄:しないけどね。
あ:しくしくしくしく。
兄:ということで、ゲームなんかやってません! 真面目に仕事してます!
あ:ホントです!
兄:続いての質問。『仕事中に、「それはまずいだろう」って事を見たことを教えてください』。いや、アニメの動画とか見ている人がいるんですよ!
あ:・・・・・。
兄:自分のサーバからダウンロードしてるんですよ! 信じられます!?
あ:でもオレ、この前、ゼビウスとかやってるヤツ見たよ。
兄:・・・・・。
あ:・・・・・。
兄:はい、次の質問に行きましょう。「かっちゃん」さんです。『サポセンリーダーって、末端の戦士が根をあげた物件を引き受ける役割なんでしょうか』
あ:それだけじゃないけどね。
兄:でも、結果的にそういう仕事が多いかな。お客様にもそれが良い結果になるということもあるでしょうし。
あ:そうだね。
兄:次は「猫娘」さんから。『なぜに毒電波通信なのですか?』
あ:ぷぷ。
兄:これはねぇ、「毒電波」って言葉が好きなんですよ。
あ:わはははは(笑)
兄:んで、「毒電波」って言葉が分からない人は、お近くのエロゲが好きな人に。
あ:またかい!
兄:あ、「電波新聞」を知らない人もいるかもなぁ。
あ:ああ、そうかもね。
兄:「ベーマガ」とかね。昔、ずーっと購読してましたよ。
あ:懐かしいねぇ。
兄:次。「大津開高」さん。『ウイルスが入ってもいないのに馬鹿みたいなフリーズをすぐさま起こすPCはもう寿命ですか?』
あ:再セットアップしてください。
兄:ということで。2つ目、『ゲイルさんはカッコイイですか?』
あ:・・・・・。
兄:・・・・・。
あ:格好いいっすよ?
兄:格好いいっすね。では次。「DerPerGreachen」さん。『サポセンというのは、どのくらい暇がある職業なのでしょうか?』
あ:これはねぇ・・・(笑)
兄:えーっと、サボろうと思えばいくらでもサボれるんですよ。で、働こうと思えば1秒たりともヒマの無い仕事なんですよ。
あ:うむ。ヒマは無いです。
兄:ちなみに休憩は、午前15分間、午後15分間。あと昼休憩だけです。
あ:そうだね。ただサボろうと思えばサボれる、と。
兄:あ、会社によるかも。ウチの会社って、電話が無いことって無いもんね。ずーっと待ち行列があるもんね。会社によってはヒマなところもあるけど。
あ:ウチは朝から終わりまでずーっと鳴りっぱなしです。
兄:次は「ごん太」さん。『フリーダイヤルのところが多いですけど、電話代がすごそうです。フリーダイヤルやめたら、電話代がいらなくなって、パソコンもっと安くなりません?』
あ:それはどうだろう。
兄:電話代はすごそうだけど、価格が安くなることはないでしょうねぇ。
あ:そうだねぇ。
兄:あと、どこのメーカでも、これから有料化が進むと思います。そのときにクレームを言わないでください。
あ:お願いします。
兄:もう有料化してるところが目立つしね。次は「波旬」さん。『今までサポートしてきた中で、一番良かった人はどういうひとですか?』。あ、一昨日ね、「毎回電話したら、あなたが出てくれると嬉しいのになぁ」って言われた。若いお姉ちゃんに。めっちゃ嬉しかった。
あ:おお、いいなぁ。
兄:あきすて君は?
あ:やっぱ、最終的にお礼を言われることかなぁ。長時間応対して、最後に「ありがとうございました」って言われると嬉しいよね。
兄:ああ、嬉しいよねぇ。
あ:あ、あと、電話に出たら「あ、直りました!」ガチャンみたいなのも嬉しい。
兄:そりゃ別の意味で嬉しいな(笑)
あ:いい人です。
兄:次。「九尾描」さん。『サポセンにはやっぱりマニュアル冊子みたいなのがあるんでしょうか?』
あ:どういう意味でのマニュアルかなぁ。業務のためのマニュアルはあるけど。
兄:「この質問にはこう回答する」みたいなマニュアルは無いよね、基本的に。
あ:説明の仕方とかも、人それぞれだしね。
兄:ということで、業務上のマニュアルはあります。回答のためのマニュアルというのは、それを作っていくのが熟練というか。
あ:うん、そうだね。
兄:では次。「C。」さん。『兄貴とあきすてさんの、気分転換の方法を教えてください。たとえば、とてもとてもたいへんな内容の顧客と対応した後など、どうやって気を持ち直してらっしゃいますか?』。さっきもありましたね。
あ:気分転換ってーと、やっぱ休憩かなぁ。
兄:オレはゲイルさんに愚痴る。席も近いし。
あ:やっぱね、人に言うとある程度落ち着くよね。
兄:うん、落ち着く。そもそも、ウチのサイトの根本というか基本だから。人に言いたいっていう。
あ:そうだね。
兄:では次です。「wan」さんから。『ぶっちゃけた話、本の印税でなんかイイもん買いました?』
あ:買ってます。非常に買ってます。
兄:ええ!?
あ:買ってるじゃーん、いろいろ。
兄:何買ったっけか。
あ:デジカメとか。
兄:ああ、デジカメは買ったなぁ。あとテレビ。わりと大き目のを買わせていただきました。
あ:買ったねぇ、テレビ。
兄:「印税が入ったから何か買った」っていうのだと、それぐらいかなぁ。あとパソコンかな。
あ:ゲームとかは?
兄:印税でってわけじゃないしなぁ。ということで次に。あ、また「葛城 利都」さんです。やっぱ『あきひと様』って書いてあるよ(笑)
あ:あきすてでーす。
兄:んでね、これは・・・質問じゃなくて『ゲストに呼んでください』って内容ですね。『投稿するには長い話があるので・・・』ということですが・・・
あ:基本的には仲間内がゲストになるからねぇ。
兄:投稿してください。お待ちしております。では続いて「いっちゃん」さんから。『サポセンって、全然電話が鳴らない時間ってあるんですか? 私がかける所はいつも「お待ちください」のアナウンスばかりです』。ということですが。
あ:たまーにあるよね。ホントにたまーに。
兄:さっきも言いましたけど、基本的にヒマの無い仕事ですんで。1週間で5秒あるかどうかかなぁ、電話が溜まってないとき。
あ:そうだねぇ。全く無いって言ってもいいよね。
兄:んで、たまーに電話が無いときだと「おい! 電話無いぞ!」ってみんなで驚いたりして、そうしているうちに電話が鳴りますな。
あ:そんな感じですな。
兄:これも会社によりますが、ウチの場合は「無い」ということで。
あ:です。
兄:あ、次が最後です。「しう」さんから。『二人の年齢を教えてください』
あ:永遠の18歳です。
兄:はい、18歳です。
あ:どうする? ホントのを言っちゃっていいのか?
兄:うーん、私はサイトの某所で誕生年月日を書いてあるからなぁ。
あ:あ、そうなんだっけ。えーっと、兄貴の1コ下です。
兄:あり、そうだっけ。
あ:うん。
兄:似たような年齢ですね。まぁ18歳です。
あ:18歳です。
兄:ということで、質問にお答えしました。結構な数がありましたね。
あ:ちなみに30分ほどかかってます。
兄:今回は、ほとんどの方の質問に答えさせていただきましたが、今後は今までと同じように第2部というか、オマケのコーナーで採用しますんで。ボツも出ると思います。
あ:今回はあまりに来ましたからね。
兄:まぁ臨時ということで。どしどし面白い質問をよろしくお願いします。
あ:あと、できれば公開できる質問をお願いします。
兄:とんでもない質問いただきましたからね(笑) 答えらねーっつーの、というのが。
あ:よろしくお願いします。
兄:ということで、次回のテーマも決まりました(笑)
あ:給料についてと、対応の時に気にしていること、ですね。
兄:うん、「こういうテーマの話が聞きたい」というのも募集しましょう。これは、というのがありましたら採用します。
あ:聞きたいことがありましたら、ぜひ。
兄:あ、そうだ。前回募集した「ゲイルさんのコラムが読みたいか?」という質問ですが・・・
あ:どうでしたか。
兄:50通ほど回答をいただいたんですが、全員の方が「読みたい」でした。
あ:全員かい(笑)
兄:はい。
あ:ってことは、交渉開始ですか。
兄:いや、実はもう交渉してたりとか。
あ:おお。公開はどこで?
兄:うーん、夏のコミケの同人誌かなぁ。なにせネタが無くて困ってるんで。
あ:ふむ。
兄:何を書いてもらうかとか、今考えてます。あと問題は、私がなんもネタが無いってことですが。
あ:大丈夫かよ。
兄:なんとかします。以上、第4回でした。またねー。
あ:またねー。


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