サポセン電波通信


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第3回

兄:ゐゑっ
あ:ゐゑっ
兄:えーっと、3月31日。
あ:17時46分。
兄:兄貴と
あ:あきすてと
ゲ:ゲイルの
兄:第3回、サポセン毒電波通信のお時間です。
あ:みなさんいかがお過ごしでしょうか。
兄:ということで、いきなり名前が出てしまいましたが、今回もゲストがいらっしゃいます。
あ:大物です。
兄:ご紹介します。ゲイルさんです。ぱちぱちぱち。
ゲ:どうも、ゲイルです。
兄:えーっと、どういう人かと言うとですね。上司です(笑)
あ:はい、私たちの上司さんです。非常に危険な会話になりそうです。
兄:ども、いつもお世話になっております。
ゲ:いえいえ、こちらこそ。
兄:どうして上司様が来てくださったかと言うとですね、メールをいただきまして。最初は誰だか分からなかったんですよ。「面白かったです」という内容のメールでして。
あ:ほぉほぉ
兄:「ゲストに出させてください」って書いてありまして、誰やねんと最後まで読んでみたら、名前が書いてあって、上司さんだったんです(笑)
あ:ぎゃはははははは
兄:あれは何だったんですか。
ゲ:何だったんでしょうねぇ。思わず書いてしまったというか、何か私に降って来たんですよ。
兄:んで、これは呼ばねばということになりまして、今回このようにお越しいただきました。ありがとうございます。
ゲ:いえいえ。
兄:第3回目にして最終兵器が飛び出てしまった感じがしますが(笑)
あ:これからどうなっちゃうんでしょうか。
兄:まぁ今後は追々考えるとしまして、今回は上司にいろいろ聞いてみようと思います。まずはゲイルさん、この業界に入って何年ですか。
ゲ:えーっと、12年ですね。
兄:12年!
あ:長いですねぇ。
兄:サポートが12年ですか?
ゲ:最初の7年がパソコンショップで働いていて、そのあとにこの会社に入社。
兄:ってことは、この部署では5年で?
ゲ:いや、実は、ここに来たのは2年半前。その前は外回りしてました。
兄:あー、そうなんですか。
ゲ:いわゆる訪問サポートとか。
兄:12年って長いですねぇ。
ゲ:パソコンと共に歩んできたというか、そういう感じ。
兄:12年前っていうと、どんな時代ですかねぇ。
ゲ:PC-9801が全盛ですかねぇ。
兄:あー、そういう時代か。FM-TOWNSとかX6800とかもありましたね。
ゲ:そういう時代でしたねぇ。
兄:・・・ところで、先ほどから私たちを遠くから見ている人がいます。
あ:いますね。
兄:えー、現在どこで収録をしているかというと・・・職場です(笑)
あ:会社です。めっちゃ会社です。
兄:勇気ありますね。
あ:まぁ日曜ですし。
兄:さっくりやってさっくり撤収しましょう。えーっと、続いてゲイルさんに質問ですが。
ゲ:はい。
兄:12年やってて、この仕事ってどーっすか。
あ:うお、いきなりそこを聞きますか。
兄:私は5年やってるんですよ。楽あれば苦ありで会社も辞めましたし。ゲイルさんは12年パソコンに関わってきて、パソコンとの縁を切ろうと思ったことはないですか?
ゲ:いやぁ、ありましたねぇ。
あ:あー、やっぱりあるんだぁ。
兄:どういうときに。
ゲ:やはり、強烈なクレームを受けたときとか、へこみますね。
兄:いま、ウチらの上司をやってるじゃないですか。そうなると必然的にデカいクレームしかいかないわけじゃないですか。私なんかから考えると、絶対にやりたくない立場なんですけど、実際どうなんですか、そこらへんは。
ゲ:いや、好きでやっているわけじゃありませんので。
あ:あー(笑)
兄:無理矢理、なれと言われたわけで?
ゲ:なんというか、落とし穴にハマったというか。
兄:あ、あれ? 騙された?
ゲ:うん、おもいっきり。
兄:あれ?(笑) では今も、最前線に行けと言われたら喜んで?
ゲ:喜んで!
兄:あれぇ?(笑) やっぱりリーダーよか最前線のほうがいいですか。
ゲ:うん、面白いですから。
あ:ネタをゲットできますしね(笑)
兄:あのー、リーダーならではのネタみたいなのは無いですか。
ゲ:んー、あるにはあるけど、とても公表できないというか笑えないというか、そういうのが多くて。
兄:やっぱり、頭が春な人からの電話しか、そちらには行かないわけですか。
ゲ:そうですね、頭が沸騰してる、みたいな。
兄:それとは別に、いわゆる中間管理職的な仕事もしているわけじゃないですか。
ゲ:ええ、とっても。
兄:ツライっすねぇ。
ゲ:ツライっす。
兄:さて、次に聞きたいのがですね、私とあきすて君についてなんですが。
あ:来ましたな。
兄:いきなり私はイヤなんで、まずはあきすて君からお願いします。
あ:うお、ひどいなー(笑)
兄:どんな感じでしょうか、日頃の行い状況というものは。
ゲ:まずは体を丈夫にしてください。
あ:もうしわけありませんごめんなさい。
兄:それはつまり別の言い方をするなら、休みが多いってことですか。
ゲ:ええ、そうですね。
兄:仕事っぷりはどうですか。
ゲ:仕事は見上げたものですね。
あ:ありがとうございます。
兄:ということで、わりと良い感じ、と。
あ:いや、第1回のを読まれてるからさぁ、仕事中に何をしてるかもバレてるんですが。ありがとうございます。
兄:では次に私なんですが、どんなもんでしょうか。
ゲ:前半部分は同じです。
兄:もうしわけありませんごめんなさい。
ゲ:あとは、なんだろうなぁ。
あ:ぶっちゃけて。
ゲ:ぶっちゃけて・・・うーん・・・自分にこだわりすぎるところがあるので、そのあたりのわだかまりを捨てたほうがいいんじゃないかなーと。
兄:うーん・・・わだかまり?
ゲ:あのー、お客さんが納得してくれないときに、結構深く考えちゃうじゃない。あれをもっと割り切って、楽に考えたほうがいいんじゃないかな。
兄:深く考えすぎてるのかなぁ。うーん。
あ:オレ、割り切りすぎかなぁ(笑)
兄:その辺はなんというか、サポーターによって対応の仕方が違うってことですよね。
ゲ:そうだね。
兄:それをさらに言うと、当たり外れが激しいというか。
ゲ:そういうところ、あるね。だから「なんで出た人間によって答えが違うんだ!」というクレームがあったりしますが、その辺りはご容赦ください、ということで。
兄:私は前に、サポセンに電話してきて、出た人間がちょっとアレだなと思ったら、早めに「他の人に代わって」って言ったほうがいい、ということを書いたんですけど、そう思いません?
ゲ:思いますね。
兄:電話してきた人は、対応者を選べないからね。選べるシステムができたら面白いんだけどね。
あ:上級者向けとか初心者向けとかね。
兄:人員的に厳しいから無理なんだけど、理想としてはね。ともかく私らは頑張らなきゃいかんな、と。
あ:うむ。
兄:さて次にゲイルさん。なにやら裏の顔をお持ちということで。
ゲ:う、それ来ますか。
兄:どういうお仕事を。
ゲ:某社でゴーストライターを。
あ:ほぉ。
兄:ほぉ。どういう路線の・・・
ゲ:どうしてもパソコンから離れられないもんで・・・某○○社でちらっとPC系のコラムっぽいのを。
兄:ほぉほぉ。パソコン系ですか。
あ:まぁここにも、パソコン系で本を出している人がいるし。
兄:いや、私の場合はサイトがまずありきですから。
あ:なんかまた4月4日に出るらしいし。
兄:あ、ここでいきなりCM入れちゃいますか?
あ:はい、そーいうことでCMです。
兄:4月4日に「サポセン黙示録3」が発売になります。よろしくお願いします。
あ:ぱちぱちぱち。
ゲ:ぱちぱちぱち。
兄:ではそれは置いといて。いつ頃からそういうライターのお仕事を?
ゲ:ショップにいたときからだから、7〜8年ですかねぇ。
あ:うお、長っ!
兄:長いっすねぇ。結構書いてるんですか?
ゲ:まぁ、毎月コンスタントにあるわけじゃないので。
あ:なるほど。
兄:そこでライターになるきっかけというのは、その会社にお知り合いか何かがいて?
ゲ:そうです。デスクと呼ばれてましたね。
兄:んで、書いてくれ、と。
ゲ:そうですね。
兄:本とかは出てないんですか?
ゲ:本は出てないですね。
兄:出そうと思ったことは?
ゲ:一時期は思ってました(笑)
兄:おー。あ、印税とかはあるんですか?
ゲ:稿料だけもらうって感じですね。
あ:あー、そういうものなんですか。
兄:書いたときのライター名って、「ゲイル」なんですか?
ゲ:ぴんぽん。
兄:おお、これ、探せますね(笑)
あ:見つけた方はぜひこちらまで(笑)
ゲ:でもね、ゴーストなんで「ゲイル」って出ないのがほとんどなのよ。
兄:あー、別の人の名前になってるんですか。
ゲ:うん。
兄:そういうもんなんだ・・・
あ:でも、頑張って探せばあるかも知れないので。こちらまで(笑)
兄:さて次に。これからはどうされたいと思ってますか? 今はリーダーですけど。
ゲ:えー、できればサポーターに戻りたいです(笑)
あ:おおおお??(笑)
兄:いやー、でも、戻れないでしょ。今さら。だって、ゲイルさんはリーダーはリーダーでも、上にいるのが2人ぐらいしかいないし。
ゲ:だねぇ。
兄:座っている席も、なんというか、教頭先生の席だし(笑)
あ:そうそう。一般の人とは違うもんね。
兄:結論。無理です。
ゲ:うわ、結論出ちゃいましたか。
兄:これからもリーダーとして頑張ってください。
ゲ:はぁ。
兄:そして上にいる数人を蹴落として・・・とかは思ってるんですか?
ゲ:蹴落とすのは無理ですね。逃げられるかも知れないけど。
あ:うわ。
兄:逃げられて、その席に座らされたらどうしますか。
ゲ:うーん・・・どうしましょう。
兄:あ、ぶっちゃけて聞きますけど、この仕事を辞めようは今思いますか?
ゲ:今は思いません。
兄:お。それはなぜですか?
ゲ:給料がいいから。
兄:おお? 給料いいんですか?
ゲ:今から他の仕事を探したら、絶対に下がるしかないから。
あ:ぶっちゃけ、どうですか?
兄:オレ? 今はオレも考えてない。面倒くさいし。
あ:オレも今はない。給料いいし。
兄:あ、そうだ。ゲイルさん、結婚してらっしゃいますよね?
ゲ:はい。
兄:結婚して何年目で。
ゲ:4年半ですか。
兄:どこでお知り合いになったんですか?
ゲ:実は小学校の同級生で・・・
あ:うはぁ(笑)
兄:えええ!? 小学校の同級生!? えらく付き合いが長いっすねぇ。
ゲ:いや、ずーっと離れてたんですが、たまたま行ったレンタルビデオ屋の店員をしてまして、そこで再会と。
兄:なんですか、エロビデオでも借りたんですか。
ゲ:ええ、思いっきり。
あ:ぎゃはははははは。黄金パターンだ。
兄:なんというか、ドラマかマンガかエロゲーみたいな展開ですな。
あ:どっちかっていうとエロゲーの線が濃厚。
兄:んで付き合い始めて結婚、と。
ゲ:はい。
兄:てっきり職場結婚かなと思ったんですが。
ゲ:職場に女性が少なかったんで。
兄:そこなんです。世間では職場結婚というのが圧倒的に多いんですって。でもウチのサポセンって女性が少ないじゃないですか。
あ:少ないですねぇ。
兄:某社みたいにコンパニオンからそのままサポーターにしているような会社だと、女性比率が高くなるんですよね。もしくはウチみたいに男性比率が高いか。
あ:そうだねぇ。
兄:ということでですね、結論は、無理!
あ:何がだよ!
兄:これからはアレですよ、出会い系サイト。
あ:そっちか! そっちなのか!!(笑)
兄:ということでゲイルさん、ネタくださいよ。
ゲ:ネタねぇ。載せられるようなのが無いからなぁ・・・
あ:んじゃ同人誌で。
兄:そうそう。夏に一応同人誌の6冊目を出す予定なんですけど、ネタが無いんですよ。どうですか1本、コラムでも。
ゲ:コラムかい(笑)
兄:あ、では、ゲイルさんのコラムが読みたいかどうかアンケート取りましょう。宛先はこのあたりで。
あ:募集しましょう。
兄:リクエストが多かったらぜひ。
ゲ:まぁ、なんか集めておきましょう。
兄:あ、ホームページとかは持ってないんですか?
ゲ:作りたいとは思うんだけど、ヒマがない。
あ:家に帰るのって何時ぐらいですか?
ゲ:ここを出るのが20時ぐらいなんで、21時半とか。
兄:あ、前に私らで話したときに、サポセンは残業が少ないって話をしたんですけど、リーダークラスになるとどうなんですか? 月に何時間ぐらいで?
ゲ:だいたい月に4、50時間かな。
兄:残業代は出てるんですよね。
ゲ:出てる。
あ:残業が4、50時間って、ちょうどいいぐらいなんだよ。やることもあって、ヒマな時間もあって。
兄:そうなんですか?
ゲ:いや、時間がない。
あ:あれ?
ゲ:申請できない残業があるから。誰かが残ってたら、それを待ってなきゃいけないし。
あ:ああ、申請できる残業が4、50時間ってことなんですね。
ゲ:実質だと7、80時間ぐらいかな。
あ:なるほど・・・
兄:やっぱり結論としてはね、リーダーはやめよう。普通がいちばんだよ普通が。
あ:時間あるしねー
兄:ではそろそろ締めのお言葉を。まずはサポセンに電話してくる方に一言。
ゲ:まずは落ち着いてください。
あ:あー、素晴らしい一言ですねぇ(笑)
兄:これはもうほとんどの方に言えますね。
あ:とりあえず冷静になりましょう。
兄:では次にクレーマーの人に。
ゲ:く、クレーマーに? クレーマーは狙ってくるからなぁ。狙わないでください。
あ:勘弁してください、と。
兄:続きまして、これからサポーターになりたいという人に。
ゲ:やめておきなさい。
あ:そうくるか(笑)
兄:では最後に私たちに。
ゲ:頑張ってください。
あ:はい、頑張ります。
兄:頑張ります。ということで今回のゲストは、ゲイルさんでした。ありがとうございましたー
ゲ:どうもでしたー

兄:さて続きまして第2部。質問コーナーです。前回は大輔さん、ありがとうございました。
あ:チャットにも来ていただくようになりまして。ありがとうございました。
兄:前回は1通だけだったわけですが、今回はなんと!
あ:なんと!
兄:2通来てます。
あ:・・・・・
兄:しかも1通は大輔さんです。
あ:・・・・・・・
兄:ではその大輔さんのご質問からいきましょう。
あ:いつもいつもありがとうございます。
兄:『兄貴への個人的な質問です。「あまりない質問と回答」には「ゲイツはラスボス」と書いてありますが、実姉ネタには実姉がラスボスと書いてあります。どちらが本当のラスボスなんですか?』とのことです。
あ:うおー、これは難しい問題だ(笑)
兄:えーっと、お答えします。私の人生としては、実姉がラスボスです。アレを倒すとスタッフロールですから。
あ:そうなんか! 世間的にはゲイツだと思うが。
兄:あれはどっちかっていうと、サブシナリオ。実姉はいつか倒す。無理だけど。
あ:頑張ってください。
兄:ということで「実姉がラスボス」です。大輔さん、よろしいでしょうか。では次の質問へ。ペンネーム「大ちゃん」さんからいただきました。
あ:はい。
兄:2個いただきました。まずひとつめ。『「毒電波通信」って、なんて読むんですか』
あ:どくでんぱつうしん、ですね。
兄:んで『意味はなんですか?』とのことですが、お近くにいるエロゲーをやっている人を捕まえて聞いてみてください。もしくは「雫」「電波届いた?」とかで検索すると出ると思います。
あ:あとは「ちりちりちり」とか。
兄:さて2つ目です。『外国人の方から電話が来ることはありますか?』
あ:ああ、やっと普通の質問が。
兄:ここに来てようやくサポセンに対してっぽい質問が(笑)
あ:ええ、実際、あります。
兄:よく受けるのは、中国系の人かなぁ。アメリカ人とかフランス人とかはあんま無いなぁ。
あ:東南アジア系、多くない?
兄:あ、多いね。まぁ大抵の質問が「自分の国に持って帰りたい」か「自分の国のOSを使いたい」だなぁ。
あ:そう? 普通の質問も多いよ。
兄:ツライのは、カタコトの外国人だねぇ。
あ:ツライねぇ。さすがに何を言っているのか分からないと応対できないからね。
兄:頻度としては月に1回か2回じゃないかな。
あ:そんなもんだね。
兄:ということで、これからもどしどし質問をお寄せください。
あ:こちらまで。
兄:ではまた次回、お会いしましょう。一応、ゴールデンウィーク前あたりで1回。
あ:そんぐらいですかね。
兄:今のところはゲストの予定もないので、また雑談というかそういう感じで。
あ:あとは・・・質問ください(笑)
兄:お願いします。ではまた〜
あ:また〜


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