2002年5月27日 セイロン ![]()
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容姿!世間の目は・・・
始めましての投稿になります。セイロンと申します。
以前にPCスクールで働いていた時の出来事を皆様にお話させていただきたいと思います。
そのスクールはショップブランドのPCを販売したり、講習をやったりする所でして・・・
まぁ、PCを販売している以外は普通のスクールでございます。
えぇ・・・σ(⌒▽⌒)の見た目を除いては(笑)
働いていたスクールの定時が20時半でした。
無事に講習も終わり、さて帰りの準備でもしようかと思っていたその時・・・
トゥルルル♪ トゥルルル♪
会社の電話が鳴りました。
まぁ、ここまでは当たり前の話。
で、たまたま近くにいたσ(⌒▽⌒)が電話に出ることに・・・
「お電話ありがとうございます。○○スクールのセイロンですっ♪」
勢いよく電話に出たσ(⌒▽⌒)にかかってきたお客様は、以前購入された40代の女性でした。
「あ、あんたの所で買ったパソコンがおかしいんやけど、今から直しに来てくれん?」
・・・えっ?ヽ(。_゜)ノ?
うちのスクールの営業時間って20時半までなんですけど・・・
そう思い、その旨をお客様に伝えると・・・
「今、娘が学校に提出するレポートを作っていて、何か動かなくなったから今すぐ直してもらわないと困るのよ!」
って言われても・・・
とりあえず保留にさせていただき、上司に相談。
すると、
「いいんじゃない? 行って来れば? 私は帰るけどね」
えっ?Σ( ̄∇ ̄;)
何で私が?
そう思い周りを見渡すと、みんな出口の側で「頑張ってね(はぁと)」と言いながら帰っていくではないかっ!
キレそうになりながらも笑顔で、
「お待たせいたしました。今回は特別と言うことでお伺いさせていただきます」
ということになりました。
車を走らせる事20分・・・
そのお客様のお宅は歓楽街の近くでして・・・
週末ともなれば夜の街として大変賑わい、夜の人達がたくさんいらっしゃるような所でございます。
当時、私の車は「ヤン車」と呼ばれるようなのに乗っておりまして、その車を、お客様の家の前に思いっきり横付け。
そして、チャイムを鳴らしまして・・・
ピンポ〜ン♪
「はぁ〜い」
かなり明るい感じで娘さんが出てこられました。
スクール名と名前を名乗ろうかと思った瞬間・・・
「・・・少々お待ち下さい」
えっ? どゆこと????(°_。)
と思いながら、玄関のドアが開いてるまま待ちました。
すると奥の方から、
「お母さん! 何かホストの人がうちに来てるんだけど! なんで? お母さんまさか・・・」
「何よそれ! お母さんも知らないわよ! ホストの知り合いなんていないわよ!」(怒)
「ホスト? 二人ともど〜ゆ〜ことなんや〜! わしが話つけてきたる!」
はい。ここまでの会話は全て私に筒抜け。
で、出てこられたお父様が、
「あんたは何処の店の兄ちゃんなんや? 何の用事があってうちに来たんや? 悪いけど引き取ってもらおう!!」
えっ? お宅のパソコンを直しにきたんだけど・・・( ̄□ ̄;)
とにかく、説明しなければならない!
そう思い口を開こうとした瞬間・・・
ピピピピピ♪ ピピピピピ♪
会社の携帯が着信。しかもこの番号は今お伺いしている家の番号ではないかっ!
これは、説明するチャンス!
「お世話になっております。○○スクールのセイロンですっ! 今、お宅様の玄関までお伺いさせていただいてるのですが・・・」
この一言で全てが解決。
帰りの車の中でふと考えたこと・・・
今日の服装。4つボタンの黒スーツに紫のカラーシャツに青のネクタイ。
髪の毛が金髪。車はヤン車。
う〜ん・・・無理もないか(⌒▽⌒;)
けど、σ(⌒▽⌒)って一応インストラクターもしているので、スクール内では「先生」って呼ばれているんですよ!
けど、ホストって言われたのは初めてだったなぁ・・・
そう思い、次の日には見た目はすっかり間違われないような見た目にしたセイロンでした(涙)
やはり、世間様は見た目で人を判断されるのですね(ノ_<。)ビェェン
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