1999年9月24日 てんち ![]()
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神秘!スケルトンマウスの謎
つい先日遭遇したトラブルをひとつ。
脳細胞まで筋肉質な先輩が、
「マウスの調子が悪いんだけど、見てくんない」
と、威圧的にお願いしてきました。
「へ〜ぃ」
と、先輩のもとに行くと、スケルトンブルーのかわゆいマウス。
こりゃ、キングコングに囚われた美女の図だな。勝手に備品を買うな!
どうせローラーが毛玉だらけのガビガビなんだろう。
開いてみると、あ〜ら奇麗じゃん。
直接手でグリグリやると、時たま反応します。
変な動きをするので、ボールボックス(?)の中を覗き見るように顔を近づけると・・・
あ〜ら不思議。普通に動くじゃん。
顔を離すと動かない。なんじゃこりゃ。
辺りを良く観察すると、今日はとっても良い天気。
強い西陽が机に降り注いでおりました。
もうお気づきでしょう。マウスの赤外線センサーが強い西陽で誤動作し、動かなくなったのでした。
もう少しで、棄てるところでした。
恐るべし、スケルトンマウス。
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