2003年7月8日 正座 ![]()
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科学!フィクションとの狭間
先日、ある工場のそばを通りかかったときのことです。
その工場は仕事柄か、色々なものが敷地内に置いてあります。
ヤツはその中に潜んでいました。
それは外観が高さ2m×幅2.5m×奥行き1mほどの真っ黒い物置のような小屋。
窓は無く、入り口らしき扉がひとつ。
そしてその扉にはネームプレートがついており・・・
そこにはただ一言だけ、こう書かれていたのです。
「転送装置」
その瞬間、私の中で空想の翼が天高く舞い上がったのは言うまでもありません。
・・・やっぱり、転送するときにハエとかが一緒に入っちゃうとマズイのかなあ。
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