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受難!私のジョイちゃん

2000年3月17日  ジョイスティック


このごろ毎日新しいネタを楽しく拝見させていただいております。

しかし私自身サポセンと言うところに恐れ多くて電話などかけたことが無いので、投稿等するネタなど無いと思っていましたが・・・
先日の病院ネタ下半身が宇都井他ので、黙らせるために投稿します。

少し長いですが、約1ヶ月間の出来事と思っていただければと思います。


かれこれ十年程前、三十路に手が届こうかというある晩。
私のジョイスティックかなりの痛みを発しました。
このような件で病院に行くも憚られましたが、取ってしまいたい位の痛みに負け、夜間診療をしていた大学病院に駆け込みました。

実を申しますと、当時私のジョイちゃんは少し恥ずかしがり屋シートが被ったままでした。
シート内に埃等が進入し、私のジョイちゃんは当社比1.5倍に大きくなっていました。ラッキー。

しかし、そのままにしておくわけにもいかず、とにかく痛みを取るため先生は座薬を処方してくれました。
しかし当時私は私自身の秘密の花園の形さえ知る由もなく、このようなもの(22口径の弾丸)を入れ方も分からず、恥も掻き捨て看護婦さんにお願いしました。
しかし、私の花園は強固にそのものを入るのを拒み、看護婦さんもとうとう

「自分でやって」

と、冷たくその場を去っていきました。
私は仕方なく、囲いも無い処置台の上で花園を突き出し一所懸命作業を繰り返し、なんとか成功しました。


その場は何とか痛みも去り、翌日再度処置に大学病院まで足を運び、2週間ほどで完治しました。
当社比1.0倍になったわけです。

そこで先生が、

「ほっとくといずれ再発するよ。シートを取っちゃおか」

とのお話。
私にとっては願っても無いことです。

私は指定された日に、のこのこと大学病院に参りました。
人間というものはおかしいもので、痛い時には誰憚ることなく見せまくっていたジョイちゃんを、痛くなくなれば見せたくないのは世の常です。私は露出魔ではない。

しかし、手術の時現れたのは、私の主治医の他に女医さん1名。

「なぜ? 私のジョイちゃんは普通の大きさ。2人ががりでやるほど大きいのか。うふふ。そんなわけねーだろ」

すぐ疑問は解けました。この女医さんは研修医だったようです。

私の対して大きくも無いジョイちゃんのシートは、左右2人ががりで切り取られ、そして縫われているわけです。
しかも女医さんは、私の主治医にいちいち怒られながら

その時の会話は恐怖のあまり覚えていません。
ただ、先生に「会話が怖いんですが」と抗議したの覚えています。


結果として、私のジョイちゃんのシートは左右別物に近いものです。
決して使い物にならないというわけではございませんが、お風呂のおねーさんがたには今でも

「痛くない?」

と言われる始末。


しかし10年近く経った今では、私の勲章であると同時に、親からもらったこの体に刃物を入れるのは考え物だなぁとつくづく思う今日この頃です。

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