1999年6月25日 本人見ていたらごめん ![]()
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牛丼!早く美味く安く
このお話は 私の友人から聞いた、友人A男さんのお話。(つまり私とは面識がない)
本人がもし見ていたら、ゴメンネ。あまりにも面白かったからつい・・・(^^;)
このA男さん、とても貧乏な一人暮し。
いつもお金に困っていたそうで、食事も取ったり取らなかったり。
・・・そんなA男さんの食事場所はいつも「はやい・うまい・やすい!」ということで近所の「吉野家の牛丼」だったそうです。
そんなA男さんには彼女がいます。
でも彼は貧乏。彼女にプレゼントを買ってあげられるワケもなく、シャレたレストランに入れるお金・・・というか、そんなお店さえ知りません・・・。
結局、デート場所は・・・いつも「吉野家」でした。(ここ以外、行【け】かなかった。)
そして・・・彼女はA男さんと別れることを決心し、A男さんに別れを告げました。
・・・・・ A男さんが聞いた、最後の 彼女の ことば。・・・・・
――――――――――「・・・牛丼は、もう 沢山!!!」――――――――――
その後、A男さんが牛丼を食べなくなったのは、いうまでもありません。
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