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不快!さすがプロですね

2000年2月8日  AIKO


私の家は昔っからやたらと勧誘の電話が多いのです。
やれ家庭教師だのやれダイエットだの・・・。


「ハイ、○○です」
「あ、○○さんのお宅ですかぁ? こちら○○といって、お肌を綺麗にするための化粧品なんかを販売しておりますぅ。あの、弟さんですかぁ? AIKO(仮名)さんいらっしゃいますでしょうか??」

いきなり私の逆鱗にジャストヒットのオバ・・おねーさん。
何か? あたしの肌はもう衰えてんのか? アンタ、あたしの知り合いか?

ってーか、個人データどこで入手した?
しかも私がAIKO(仮名)なんだよ!
やっちまったな、アンタ! 勧誘失敗だよ!!

てな考えが0.45秒ほどで駆け巡る私。
男に間違われて泣いて喜ぶ女の人はいないと思います。

「私がAIKO(仮名)ですけど」(無愛想に)

がっちゃん!!

こんなのは日常茶飯事です。


さて、上記に出てきた流出した個人データにも載っていたが私にはいます。
あるときの勧誘はその弟がターゲットでした。

「もしもし? あのお、そちらに中学三年生になるお子さんがおられますよねぇ。あ、お姉さんでらっしゃるぅ?」

またか(^_^メ)

しかしなんでこうも語尾を延ばす必要があるんだか。
ヤツらは人を不快にさせるプロだな。

などと思いながら、

「・・・いますけど? それがなにか?」
「あの、私ども○○教育と言いまして・・・」

今ごろ名乗んな。

「ホラ、××くん、もうお受験でらっしゃるでしょ?私ども○○教育では受験対策として・・・」

( ̄□ ̄;)!?

チョット待て。
弟の名前間違ってるじゃん。

その後、どうやら中学3年生ばかりをターゲットにしている為、個人データを間違えたということが発覚。
なんとも無駄な時間を過ごしたわけです。


勧誘業の皆さん。せめて個人データを間違えないようにしましょう。
ちゃんちゃん。

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