投稿ネタ442へ  ネタ一覧へ  投稿ネタ440へ

襲来!ガスはガス屋

2000年2月8日  えふえむ


うちの母親は都市ガス系列の会社に長年勤務しています。


夕方、自宅に電話がかかってきて私が取ったところ、知らないおばちゃんの声。

「あの・・・○○ガスにお母さんが勤めてはる××さん宅ですか?」

なんか怪しいな・・・と思いつつ、母親の知り合いかと思い、

「ええ、そうです」

と答えました。すると、

「アー、いつもお母さんと仲良くさせてもらってるんよー。買い物してるのもよく見かけるしー。あのねー、うちのコンロのバーナーおかしくって〜

っと、話を始めました。
すんごい勢いでしゃべるので「母は留守」とさえ言えない状態でした。
ガスコンロの不具合について延々と語るので、しょうがなく話を止めようと

「母親はまだ会社におります。うちはガス屋じゃないんで、そんなこと聞いてもわかりません」

ってなんとか3回ほど言うと、勢いが止まりました。
が。

「でも、お母さんが○○ガスに勤めてる××さんちでしょ!!」

うちの母親は事務をしてるだけで、修理してるわけでも苦情受け付けしてるわけでもない。
少なくとも、私はガス会社勤務じゃないから分かるわけない!

「ガス会社の方に電話してください。ここに言われてもわかりません」
「昼休みに電話しても繋がれへんかったから自宅にかけてるの! うちの子とそちらの子(弟)と仲いいんやから(なんのこっちゃ?)お母さん、ガス詳しいでしょ!

だから電話帳でうちの自宅電話番号を調べまくったらしい。で、夕方かけてきたと・・・

ガス会社に夕方かけ直しゃーええやろ! 限界!
そう思い、冷たく

「そっちの電話にうちの親から連絡入れさせます」

と言って勘弁してもらいました。


他所の店で買った品物(しかもつぶれても不思議はない年季物^^;)について母親もくどくど言われたようで、うんざり顔で帰ってまいりました。
よく聞くと大した知り合いでもないらしい。

なーんや、遠慮せんと電話たたっ切ってやればよかった(-_-;)


なんだか不快感の残る一日でした。

− 441 −

投稿ネタ442へ  ネタ一覧へ  投稿ネタ440へ