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嗚呼!帯状疱疹

2000年1月12日  白煙左端


病院ネタで以前帯状疱疹の話がありましたが、その時の話で。


ある日僕がお風呂に入ろうとして服を脱いでいた時のことです。が、

「何それ? 背中真っ赤になってる。それヘルペスよ!」

僕はそれがどんな病気かもわからなかったもんで、

「へぇーそうなの? どうりでなんか背中がピリピリすると思った」

母は真っ赤になって怒ります。

ばか! さっさと病院に行きなさい! それがひどくなったら死ぬ人もいるんだから」

そんな馬鹿なことが、と思いつつ日○病院に行きました。


「ほぉー、これは間違いなくヘルペスですね。しかも相当大きい
えっ! ひどいんですか?」
「ええ、ひどいです。ここまでなる人もあまりいません」

これは大変なことになった・・・ひょっとしたら入院か?
そう思って、聞きました。

「で? どうなります?」
「はぁー、でももう終わってますね」

・・・終わってる??

「赤黒く変色してるでしょう。もう治りかけてますね。相当痛かったでしょう」

・・・痛かった???


その後そのヘルペスのできる訳の書いた変な本と、プリントをもらいました。
なんでも水疱瘡の菌が、大人になって体が弱っているときに出てくるそうだ。誰でも水疱瘡にかかったことがあればなる可能性があるらしい。

ん〜、やっぱり一週間飲みっぱなしで、昼間スキーというのがいけなかったのか?
いや! それよりも全然痛くなかった俺の神経っていったい?

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