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約束!イブの寒空の下

1999年12月25日  ぺんた


今回は旅行ネタではなく電話ネタを・・・


12/23の祝日。友人5人と1日早いクリスマスを我が家で祝っておりました。

昼間から飲んで、すでにかなり出来上がっておりました。
そこへ、携帯の着信音が・・・
私の携帯が鳴っていたのですが、時刻はそろそろ夜中の12時。しかも番号通知を見る限り、心当たりは全然ありません。

こんな時間に、間違い電話かっ?! 凸(- -メ)

とも、思いましたが、とりあえず出ることに・・・
友人はというと、

「こんな時間にかかってくるってことは・・・コイツ男を隠してたな?」

と、聞き耳をたてております。

以下、その通信記録・・・

「・・・はい?」(誰からか解らないので、名乗らない)
「あ、E美?」
「えっ? あのぉ」(もちろん、私は「E美」と言う名前では、ありません)
「ごめん。さっきはやっぱりオレが悪かった。ホントにごめん」
「あの、ですね」(「間違いです」と言いたいんだけど・・・)
「これからは、気をつけるよ。なっ?! だから、明日、約束通り来てくれる?」
「明日・・・?」
ナナちゃん人形5時。待ってるから」

「ナナちゃん人形」とは、名古屋の有名な待ち合わせスポットです。
アーケードの下なので雨は防げるが、屋外なので、さすがにこの時期は寒い!

「でも、ナナちゃんのトコ、寒いから・・・」
「じゃあ、E美の好きなところでいいよ」
「・・・生活創庫6時

生活創庫とは、ファッションビル(?)
ちなみにこれとナナちゃんは、同じ「名古屋駅前」とはいっても、かーなーり遠い

「わかった! じゃあ、明日なっ!」

・・・と、いうことで電話は切れました。


友人にコトの顛末を話したところ、

「場所のみならず時間まで変えるなんて鬼のようだっ!

ほめられました(^^;)


さて、この2人は12/24,どうなったでしょうか?
まぁ、今は携帯があるから、まったくのすれ違い、ということはないと思いますけど。

しかし、彼女の声くらい間違えないようにして欲しいもんだ(苦笑)

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