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旅情!西日本の車窓から

1999年12月9日  satas


某月某日、某東洋カープのお膝元に出張したときのことです。


ローカル線に乗って営業所の最寄駅に向かう途中のことです。
やるなJR●日本と思わせるオンボロ列車にゆられ、先頭車両でぼけっとしておりました。

すると、駅でもないのに列車が「ガッタン」と止まりました。
すかさず、落ち着いたいつものだみ声でアナウンスがありました。

信号停車中です。しばらくおまちください」

「ふーん、あっそう」と思っていると、運転席から無線交信の音が聞こえてきました。

「…こちら●●運転台、なにかあったんですか? どうぞ!

なにかあったんかーい!
結局、車両故障で10分間立ち往生でした。


このあとも、駅構内に侵入するとき、

「今日、右側の扉が開きます」

とか言っておりました。


おそるべし、JR西●本。

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