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無能!私の時間と電話代を返して

1999年9月22日  Epsilon [URL]


半年ほど前の話ですが、月々1,750円で固定制というのに惹かれて、T京電話インターネットの資料請求をしました。
以下はその時の模様です。


「すみません、インターネットプロバイダの資料を送って欲しいんですけど・・・」(T京電話は安い市内電話がメインの会社なのでこう言った)
「ありがとうございます、ご住所は───」

ここまでのやり取りは普通ですね。
その後、ふと思いついた質問をしました。

「ところで、バックボーンの太さってどれくらいです?」
「バックボーンの太さ、ですか?」

どうも質問を理解していないらしい。そんな事も分からないのか・・・。

「ええ、回線速度の事ですけど」
「少々お待ちください」(保留音)

ん、おそらく派遣のお姉さんではわからないので、技術の人に代わるのかな?

1、2分後・・・。

「最高56kです」
「いや、ユーザーとAPとの間ではなくて、プロバイダの中の話なんですが・・・」

実際にはもっと詳しく説明しました。何で私がこんなこと説明しないといけないんだか・・・。

「プロバイダによっては公開していないので、わからないならいいです」
「少々お待ちください」(保留音)

わかんないんなら素直に他の人に代わってくれ(T-T)

3分後・・・。

「やっぱり56kです」

またアンタかい・・・

「だから、さっきから言っているように───(以下省略)───あなたでは話にならないのでもういいです」
「少々お待ちください!」(保留音)

すでにこの時点で、私の中ではもうどうでも良くなっていました。
しかし、はっきり言ってやったので今度こそ技術の人に代わってくれるだろうと思い、待ちました。

5分後・・・。

「何回聞いても56kです!」

おまえの所のバックボーンはダイヤルアップ接続してるんかい!?

「だから、そんな訳無いでしょう」(ため息)
「お客様の言っている事が分かりません!」

ガチャン!

逆ギレされました・・・。
私、なにか間違ってます?


− 追伸 −

後日、T京電話からはインターネットサービスの申込書ではなく、安い市内電話の申込書が届きました。
NTT東日本はまだまだ安心できる様です(笑)

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