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登場!地球の侵略者

2002年8月25日  Mory


三分間宇宙人祭を掲載していただいたMoryです。

今回はその続編を・・・


そんなわけで無事始まった三分間宇宙人祭。
目玉はなんと言っても、1日3回行われる三分間宇宙人ステージショーです。

その舞台中、悪者の星人進行役のお姉さんがやり取りをしながら、見ている子供達と必殺技のポーズ合戦をしたり等というコーナーがあります。
最初にちょっと三分間宇宙人と怪獣の戦闘シーンがあり、お姉さん登場。

「すごいねぇ、強かったねぇ」

などと言ってるところに、星人が笑い声とともに登場。

「あっ! お前は○○星人!」


この○○星人、外側は毎回違うのですが、生声でお姉さんとトークするため、中の人は毎回一緒。
1日3回、それを1週間も続けるため、いい加減飽きてきたのか、途中からだんだんオリジナルな星人になってきまして。

1.上半身がバル○ン星人で下半身がガッ○星人
2.全身ザ○ブ星人だが、なぜかバ○タン星人のハサミがついている
3.普通にガ○ツ星人だが、指の一つ一つに三分間宇宙人の指人形をはめている
4.どうもヤ○ール人のようなのだが、何かどこかが変
5.混ざりすぎてて何星人なんだかよくわからない



こうなるともう、お姉さんもその星人を見て「あっ! お前は○○星人!」とか言えなくなってきます。
言いたくてもそれが何星人なのかよくわからないのです。

仕方が無いのでお姉さんはアドリブ。

「お前は誰だ!」

そのたびに星人は、会場名をもじったり、地名をもじったり、自分の本名をもじったりしながら、いろんなことを答えます。

が、最終日のラスト公演、ついにネタがなくなったのでしょう。
中の人、こう叫びました。

「俺はさわやか星人だ!


お姉さん、笑いを堪えるのに必死になっていました。

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