2000年10月8日 神崎翔太 ![]()
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麦茶!秋の訪れと共に
最近、流通倉庫でバイトを始めまして。
面白い物でそこは、商品流通の通過地点、つまりどの商品がどれくらい出ているのか、また、全く売れていないか等が手に取るように解るんですね。
そしてその現場の人は、常に流通の先端を見て何がどれくらい売れるのか判断しなきゃいけない。物品を切らしたら商売になりませんから。
そんな真剣な話だったのに・・・
本当に最近、現場で「麦茶」が大量入荷しました。
もう本当に大量、ビックリするくらい。それは真夏の量に相当しました。
「今の時期に麦茶?」
とか思って主任に問いだたして見たところ、何とも素敵なお答えが。
「ああ、最近アレでやってたんだよ、おも○っきりTV!」
「昼の・・・ですか?」
「そう、みのもんたが『麦茶は健康に良い』っていうからさ」
「・・・は?」
「きっと凄く売れるぞ!」
「・・・理由はそれだけですか? それだけの理由でこの量なんですか!? 売れなかったらどうなるんですか!!」
「なんだお前、みのさんの言うことが間違ってるとでもいうのか!!」
言ってません・・・言ってませんけど・・・
本気で売れなかったらどうするんですか!?
恐るべき、みのもんた!
流通現場を裏で操る影の暗躍者! 彼の影響力は侮れません!(マジで)
現在、倉庫に入りきらない大量在庫の麦茶と日夜格闘中です。
主任〜、本当に売れなかったらどうするんですか〜!
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