2000年4月20日 かやの ![]()
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見落!便利な時代になったけど
はじめまして、最近このページを教えてもらい、楽しく読ませていただいております。
で、その楽しく読んでいた最中に起こった出来事です。
私は図書館で司書をしています。
最近はどこの図書館でも、貸出と返却はバーコード読み取り方式になっています。
利用者が自分で処理できる機会もあって、非常に便利になりました。
ところが。
定時が過ぎて夜間のバイトちゃんがカウンターに出ていました。
そしてそのバイトちゃんが、一冊の本を持ち、
「あのー、すいません。バーコードを読み取るんですが貸出端末に何も表示が出ないんですよー」
普通は何かメッセージが出るはず。
「おっかしいな〜」と思って、その本の登録がちゃんとされているか、管理端末にエラーメッセージは出ていないかなど調べてみましたが、原因がわかりません。
仕方ないので、明日またエラーになったらSEさんに連絡しようということで、ひとまず落ち着きました。
私は引き続きサポセンを読み始めました。(早く帰れって)
すると、再びバイトちゃん登場。
「原因が分かりました!」
「なにっ? いったい何だったわけ??」
「バーコード読み取り機器のケーブルが抜けかけてました!」
・・・ああ!
便利になったとはいえ、なんか「やられた!」と思ってしまう出来事でした。
もちろん、ケーブルのネジはきつーーく締めておきました(笑)
図書館でなくてもありえる話ですが、深刻なトラブルじゃなくて良かったです。
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